渡辺篤史の建もの探訪 「駅近 8.8坪 M形屋根の家」東京都墨田区・松本邸

『渡辺篤史の建もの探訪』(わたなべあつしのたてものたんぼう)は、テレビ朝日系列(一部を除く)ほかで放送されている住宅情報番組で、渡辺篤史の冠番組である。テレビ朝日と日本ケーブルテレビジョン(JCTV)の共同製作。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年9月30日(土) 5:00~ 5:25
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
05:00~

建坪8.8坪の立体ワンルームの紹介。

駅近 8.8坪 M形屋根の家 (バラエティ/情報)
05:02~

渡辺篤史さんは公園に隣接する12坪の家を訪ねた。家には近くに桜の木が有り自転車を置くスペースもある。駅が近く、公園には緑が溢れている。住み慣れた家を建て替えた幅3.3m、奥行き8.8mの建物。

番組ホームページの誘導テロップが流れた。

玄関から入るとダイニングとキッチン、大きめ階段が広がる。限られた広さで大きな空間を感じさせるスキップフロア、パンチングメタルやグレーチングで空気の流れも考えた立体ワンルームとなっている。

ダイニングは部屋の広さと形に作られている。まどから見える風景は隣の公園の緑が見えている。キッチンは既製品を選びキッチン用品や、コーヒー豆などが収納されている。コンロはIHで、コンロ下に様々な用品が収納されている。

キッチンの隣には風呂場があり、全面ガラス張りになっている。洗面台もステンレスになっており、キッチンとも相性がよくなっている。 

キッチンの奥の部屋には4.5畳の和室があり、窓から見える風景は都会とは思えない緑が広がっている。ここには母の松本早智子さんの自室だという。

階段下には天井が低めだが広く感じるトイレがある。一緒に洗濯機なども設置されている。料理が得意だという松本慎一さんは本日の昼食ドリアを作り、松本早智子さんと食した。

ハンモック、乗るよ必ず、ほらね。

キーワード
建もの探訪

駅近 8.8坪 M形屋根の家 (バラエティ/情報)
05:15~

8.8坪の立体ワンルームの紹介。家族は長年暮らしている松本さん親子。

観賞植物の飾られた大きめの階段を上るとハンモックが吊るされた居間があり、くつろげる空間が広がっている。この部屋からは一回が見渡せる。今の床は母の部屋とつながっており、空気が通る様になっている。

今から更に上に行くと寝室につながっており、上は物置になっている。窓からは公園がよく見え、桜が咲いた際には窓からきれいに見えるという。寝室のすぐとなりにはスペースがあり、本などが収納され、くつろげる空間になっている。

1階にダイニングキッチンと水回り、母親の部屋を纏め、高齢の母が生活しやすいように配慮されている。2階は床の高低差によって緩やかに仕切っている。建築費は1715万円、坪単価は116万円だった。

エンディング (その他)
05:22~

松本さん宅についてのトーク。渡辺さんは「となりにある桜は満開のときは美しいでしょうね。窓からこの庭が見えるのは素晴らしい。数値だけでは解釈できない広がりや豊かさがある」などと話した。

来週の予告が流れた。

スポット

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