世界でたった一人!オーナー様は日本人 2019年6月1日放送回

放送日 2019年6月1日(土) 16:25~17:20
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
16:25~

オープニング映像。

世界でたった一人!オーナー様は日本人 (バラエティ/情報)
16:25~

日本のテレビカメラ初潜入。刑務所で驚きの光景が!

ケニアで運営する日本人オーナー・西崎さんに密着。空港から車で4時間掛けて運営している場所に向かった。向かった先のニャフルルには野生のカバなどが生存している。ここで運営しているのはサッカークラブ。つまりケニアでサッカークラブを運営する日本人オーナー様。西崎さんは日本人初の東アフリカのサッカークラブオーナー。

試合当日グラウンドには地元のサポーターが300人も集結。だが、サポーターに異様なオーラを放つ人物が数人にいる。試合開始。前半8分にも関わらず、グリフォンFCの1人がレッドで退場し10人に。結果、2-0で敗北した。試合後は西崎さんと夕食へ。ここで西崎さんにお金の話を聞いた。オーナーの西崎さんは全くお金持ちではないようだ。またオーナーになれた理由がスラム街に分かるということで、明日向かうことに。

翌日、スラム街のマングオ地区へ向かった。ここスラム街の1ヶ月の家賃は中心街での1日の食費とのこと。スラム街にはチームの選手が住んでいた。クラブを設立し就任した西崎さんによると、創設費用は3万円という。チームの運営はクラウドファンディングなどで資金集めを行っているようだ。西崎さんは国際支援をすることが目的でサッカークラブを運営し始めたとのこと。スラム街清掃など支援活動を多岐にわたってクラブチームが行っている。もう一つ、支援活動を行っているという。それが刑務所の受刑者とサッカーをすること。

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Google Earth
ジョモ・ケニヤッタ国際空港
エリック・ワイナイナ
サムエル・ワンジル
グリフォンFC
ブライト・スターズFC
本田圭佑
赤道銀行FC
ヤギのニャマチョマ
ニャフルル(ケニア)
シマウマ
ガゼル
アヌビスヒヒ
カヌ
マングオ地区(ケニア)

世界でたった一人!オーナー様は日本人 (バラエティ/情報)
16:40~

選手達を引き連れて向かったのは街の外れにある刑務所、日本にテレビカメラは初潜入となる。西崎さんが行っているのはサッカーを通じた受刑者の更生プロジェクト。グリフォンFCとの試合が始まると先程までまるで興味がなさそうだったが、皆真剣に取り組んでいた。西崎さんは刑期を終えた受刑者の加入を容認しており、実力があれば入団が可能。そのため受刑者は必死にアピールし、観戦者も熱くなっていた様子だった。試合は同点となり受刑者らは歓喜していた。またグリフォンFCはニャフルルの街から感謝状を贈られている。オーナーの特権は選手と共にサッカーW杯への夢を見られることと西崎さんは語る。

次のオーナーはフィリピンで650人の島民と暮らすノリと勢いで???を買っちゃった日本人オーナー様。マクタン・セブ国際空港から来るまで30分、更に船で30分のカオハガン島に住む崎山克彦さんから、この島のオーナーだと語られた。

トラウデンは「受刑者の方々の笑顔が素敵だった」と話し、澤部は「若いのにすごいことをやっている、何をやっているんだろうな俺は」とコメントした。

崎山さんは若い頃から海が大好きで、32年前にダイビングでカオハガン島に訪れて一目惚れして売りに出ていたので1000万円で買ってしまったという。だがこの島には特殊な事情があり、購入したのは人が住んでいる有人島だが自給自足で自然と共に生きる笑顔に有人島ならではの魅力を感じたとのこと。近くには唯一の小学校である約120人が通うカオハガン小学校があり、毎日賑やかだという。だが島を購入した当時は子どもたちの命を脅かす深刻な問題があった。当時医療がしっかりと行われておらず、産まれた子供の3人に1人が3歳になるまでに死んでいたのだという。そこで崎山さんは島にヘルスセンターを設立し、政府から支給された薬を常備して資格を持つ島民が往診を行うなどして島全体の健康が管理されるようになったという。

また崎山さんは子どもたちのために教育の改善にも着手し、2年制だった小学校を6年制にし、高校や大学に通うための奨学金制度も導入した。生徒たちに島の一番の魅力を聞くと口を揃えてサンゴと答えられた。カオハガン島は環礁というサンゴで形成された環の中にあるのだという。海を覗くと沢山のサンゴと魚たちがいるが、かつてはサンゴを巡ってオーナーと島民との激しいバトルがあった。崎山さんがオーナーになった頃、島民たちが爆薬を投げてダイナマイト漁を行っておりサンゴが危機に瀕していたという。生態系が崩れて島から魚も消えてしまうと思った崎山さんはサンゴ礁保護区を作りその中での漁を禁止した。島民からは反対があったが強引に作ったところ島民が激怒し一時は険悪なムードとなった。現在では生態系が戻り、保護区外にも魚が溢れ漁師たちも喜んだという。島の漁師は保護区を作った理由が時間をかけてようやく理解できたと語っている。この日は崎山さんが島民を招いて夕食会を開き、オススメは海のミミズと言われるサルポで島民の大好物だという。妻の順子さんが表れ、先程まで島民たちと働いていたという。この順子さんの仕事が島の生活を一変させたという。

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世界でたった一人!オーナー様は日本人 (バラエティ/情報)
16:57~

オーナーの案内で妻・順子さん仕事場へ、壁に掛けられていたカラフルな布は「カオハガンキルト」という島で作られた独特のキルトで、順子さんが島にもたらした新たな特産品という。順子さんは日本ではパッチワークの講師をしており、その経験を活かし24年前から島の女性たちにキルト作りを教え始めた。現在は約70人がキルターとして働いている。今ではアメリカなどから展示販売の声がかかる世界的な特産品に成長している。さらにカオハガンキルトの収入は島の総現金収入の3分の1を占め、暮らしを支えている。オーナーの特権について克彦さんは「島の夕陽を独り占め」などと語る。

続いての日本人オーナーは東京都の最東端、小岩にいるという。小岩駅前で待ち合わせした富田さんは会社経営をしているが、とある趣味が高じて世界一になったという。その趣味を見せてもらうため自宅を伺うと高級車が並んでいた。富田さんの趣味は車の収集、そのコレクションの1台が世界一の称号を持っているというが、車は二条城にあるという。二条城ではクラッシックカーが集まる「コンコルソ デレガンツァ 京都 2019」が開催されており、富田さんの車は祭典を彩るスペシャルカーとして招待されているという。この後世界一の称号を持つ車が登場。

トラウデンは「小さい頃からの夢で無人島を買うっていうのがあるので、澤部さん買ってくれませんか?」と提案したが拒否された。

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元離宮二条城
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フィリピン
小岩駅
徳川家康
ランチア・フラミニア・スーパースポーツザガート
アルファロメオ 6C 2500 S
チシタリア・202 スパイダー・ヌヴォラーリ
江戸川区(東京)
京都府

番組宣伝 (その他)
17:04~

「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」、「モノシリーのとっておき」の番組宣伝。

「ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~」の番組宣伝。

世界でたった一人!オーナー様は日本人 (バラエティ/情報)
17:07~

世界一のランボルギーニを所有しているという日本人。ランボルギーニミウラP400SVを見せてくれた。イタリアの高級自動車メーカーランボルギーニが1971年から2年間製造した車だ。150台しか生産していない。3億円だという。ランボルギーニが主催するランボルギーニ&デザイン コンクール・テレガンスでベスト・オブ・ショーに選ばれたという。世界一のランボルギーニのオーナーとなった。50年前の状態をほぼそのままキープしているとのこと。内装も発売当時の状態を維持している。オリジナルパーツを使っているとのこと。常識破りな行動も評価の要因だったという。

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ランボルギーニ・ミウラ P400SV
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ランボルギーニミウラP400SV
ランボルギーニ&デザイン コンクール・テレガンス

世界でたった一人!オーナー様は日本人 (バラエティ/情報)
17:13~

世界一に選ばれた理由は常識破りな行動だったという。アントニオ・ギーニさんは、ランボルギーニ博士だという。理由は自分で運転していることだという。他のオーナーは、ガレージに置いているという。クラシックカーの世界では、ほとんど飾られ、乗る人はいないという。審査員は、その車が使われているかどうかを判断するという。ランボルギーニ・ミウラ P400SVをスポーツカーとして乗りこなす。京都をドイライブしてくれた。観光客も振り返る。楽しい車だから、壊れても気にしないという。車は自分の世界を広げてくれるという。

オーナーさんへの考え方が変わると澤部さんがいう。いつかオーナーになると澤部さんがいう。

キーワード
ランボルギーニ
ランボルギーニ・ミウラ P400SV
加茂街道 桜並木
京都府
イタリア
  1. 6月1日 放送