東京ペントハウスな女たち 2019年5月16日放送回

放送日 2019年5月16日(木) 2:05~ 3:00
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
02:05~

「港区女子」という言葉は、雑誌「東京カレンダー」で度々フォーカスされた港区を舞台にした女性たちから生まれた。しかし「港区女子」という言葉は独り歩きしており、本当の意味を知る者は少ない。番組では仕事も恋も命がけな港区女子たちに迫る。

オープニング映像。

キーワード
港区(東京)
東京カレンダー
港区女子

東京ペントハウスな女たち #001 (バラエティ/情報)
02:10~

「港区女子」が初対面を果たした。「港区女子」のプロフィールを紹介。外資系コンサル勤務の周易人は大学院に進学する際に日本に訪れ、2年間大学院に通った後、外資系コンサルに就職して2年が経っており、経済を動かすための仕事をしたいのだと語った。美容ヘルストレーナーの原島美波はテレビ局で通販番組の製作として6年間勤務した後、病で母を亡くしたことをキッカケに、人が健康になることの手伝いをしたいとトレーナーに転向したと打ち明けた。総合エンタテインメント勤務の小川莉奈は高校から海外生活を送り、数カ国を渡り歩き、その間ずっと音楽漬けな生活を送り、その流れでレーベル関係の総合エンタテインメントに就職したなどと説明した。エステサロンと化粧品メーカーの経営をしている西島直李はもともとはグラビアアイドルとして活動していたが、男性ばかりの職場で男性に媚びるような女性に成りたくないと感じ、女性に好かれる仕事をしたいと奮起し、美容やエステなどを独学で勉強し、起業したのだと述べた。

「仕事ができるのは当たり前」についてトーク。原島は現在はパーソナルトレーナーを付けてトレーニングすることがブームとなっているが、いずれは生き残るジムと潰れるジムにハッキリ分かれてしまうなどと打ち明けた。また西島はエステサロンも自宅で出来るエクササイズの拡大や自宅で利用できる美容器具の進化により生き残るものとそうでないものがあり、生き残り続けているサロンは何れも経営側が勉強しており、サロンでしかできないサービスを追求できているなどと語った。

原島美波はフリーのトレーナーとして2つのジムで指導している。その一つである超高級フィットネスジム「JUNGLE GYM」では壮麗な建物を貸し切ってのマンツーマントレーニングが受けることが可能となっている。もう一つは都内各所にあるパーソナルトレーニングジム「Dr.TRAINING」であり、双方のジムにおいて原島は「美人は作るもの」を哲学に働いており、その様子を紹介。

西島直李は虎ノ門ヒルズに構えるサロン「Be Healthy」を始め、3店舗を経営している傍らで、自社化粧品も開発している。「Be Healthy」は2014年の東京神エステ100選のベスト1に輝き、西島の腕前は認められた。西島は7000人ほどの施術を通してノウハウが出来上がり、より女性に喜ばれる価値あるものとして化粧品に行き着き、自社開発するようになった。西島は今最も化粧品原料の中で高価な「ヒト幹細胞培養液」のトップシェアの企業と提携して自社開発した化粧品「SCブースターマスク」などを紹介し、またエステの腕前を披露した。そして西島は中国市場進出の夢を物語った。この日、中国進出を果たす代理店との打ち合わせを行った西島は、好きな仕事であるにも関わらず資金繰りのことなどを考え続けることはストレスになってきたが、中国市場での成功を思うと苦しくなくなってきているなどと打ち明けた。

「CD」についてトーク。原島は昔は自分もCDを購入したりレンタルして音楽を聴いていたが、現在は無料で聴けてしまうものが多くあり利用していると語った。また総合エンタテインメント勤務の小川は、世の中の流れでCDが売れないことがハッキリしており、その一方でサブスクリプションサービスの成長が著しく、音楽業界としては一切低迷することなく、世間でも音楽は変わることなく聴かれ続けているなどと述べた。

キーワード
港区(東京)
港区女子
Dr.TRAINING
虎ノ門ヒルズ
Be Healthy
SCビューティーエッセンス
SCブースターマスク
Sアルティメトリークリーム

東京ペントハウスな女たち #001 (バラエティ/情報)
02:29~

小川莉奈は勤務する総合エンタテインメント企業にて宣伝などを担当している。小川は入社1年目から勤務中のファッションは黒で統一しており、気を引き締めている。この日、小川は担当しているスポーツ紙をプロモーションで巡るのだと語った。

外資系コンサル勤務の周易人はこの日、職場の先輩とカフェ「CHICAMA CAFE」に訪れ、食事中に互いのプロジェクトの話題で盛り上がった。

「仕事に容姿は必要か?」についてトーク。周は人の見せ方として容姿は大事であり、顔のパーツとかではなく服装の身嗜みなどは気にするべきなどと語った。また西島や小川は綺麗な人は得することが多く、仕事の話に置いても綺麗な人のほうが説得力があるなどと述べた。

原島美波の休日に密着。原島はフットサルを通して知り合った友人と待ち合わせし、「有機和食 山藤 広尾店」に訪れた。さらに青年実業家の男性とも合流した原島は友人に男性を紹介すると、食事を楽しんだ。食事中「マッチングアプリは使用するか?」などに話題で盛り上がり、原島らは一切抵抗はなく、出会いの形にはこだわらず、アプリは便利なツールとして利用しているなどと語り合った。

原島美波の休日に密着。原島はフットサルを通して知り合った友人と待ち合わせし、「有機和食 山藤 広尾店」に訪れた。さらに青年実業家の男性とも合流した原島は

外資系コンサルの周易人へ密着。御膳房で友人の中島とともに食事をすることに。二人の会話はもっぱらアプリの話。中島はアプリを使ってみて一番印象にあるのは綺麗な人が多いことだという。周易人は新たなコミュニケーションの場ができることがすごい面白いなどと話した。

キーワード
有機和食 山藤 広尾店

番組宣伝 (その他)
02:59~

「コンフィデンスマンJP 運勢編」の番組宣伝。

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