日曜報道 THE PRIME 【韓国・文大統領が“窮地"最側近の疑惑に捜査のメス】

『日曜報道 THE PRIME』(にちようほうどう ザ・プライム)は、フジテレビおよびFNN系列各局で、2019年(平成31年)4月7日から毎週日曜7:30 - 8:55(JST)に放送されているニュース・情報番組である。新聞番組表では、スペースの関係(フルサイズ1行10文字)の関係もあり『日曜報道ザ・プライム』とクレジットされている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年9月1日(日) 7:30~ 8:55
放送局 フジテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
07:30~

九州北部に大規模な冠水被害があった。自衛官が救援活動を行なった。韓国側が難癖をつけているという。東京パラリンピックのメダルは扇をモチーフにデザインされている。韓国の障害者スポーツ団体は、旭日旗は戦前の日本の帝国主義や軍国主義の象徴だと主張している。組織委員会に抗議文書を近く送るという。韓国国会は、ユニフォームや応援で旭日旗を使わないように求める決議を採択した。野球U-18日本代表は、ポロシャツなどから国旗のデザインをなくした。文大統領の反日の姿勢に止む気配はない。

もはや嫌がらせの領域に入っている韓国の反日運動。文在寅政権は窮地に立たされている。東京パラリンピックのメダルのデザインが旭日旗に似ていると、韓国の障害者団体が抗議している。これは難癖だと佐藤さんがいう。日本側は忖度しすぎだとのこと。国際観艦式は12月に行われる。そこに旭日旗をあげるのは難しい状況になっているという。旗は伝統であり誇りだ。これを外すのはおかしな話だ。

韓国の国会議員を含む団体が竹島に上陸した。視察をした。あきらかにパフォーマンスだと李さんがいう。来年の総選挙が危ないと言われる人もその中にはいた。選挙をにらんで目立つことをした。韓国の反日姿勢は、文大統領個人のものではない。韓国の人々のDNAの中に、反日感情はあると岡本さんがいう。文大統領のやろうとしていることは革命的だ。文大統領は、慰安婦問題について、一度合意したからといって終わらせることはできないとコメントしている。国際法への意識が低いと佐藤さんがいう。文大統領の問題ではなく韓国の体質だと岡本さんがいう。法の安定性がない。韓国ではすべては国民感情が優先するとされている。文政権は、現在、側近のスキャンダルに直面している。

文大統領の側近への捜査が行われている。追及を強める急先鋒である検事総長。

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竹中雅彦事務局長
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ニュース (ニュース)
07:45~

文在寅氏は大統領就任後、ソウル大学法科大学院で教鞭を執っていた曹国氏を民情首席秘書官に抜擢した。文在寅大統領も、盧武鉉元大統領時代に民情首席秘書官に就いていた。2016年12月、朴槿恵前大統領の弾劾を求め行われたデモに、現在次期法相候補として国会での人事聴聞会を控えている曹国氏の姿もあった。それから約3年後、曹国氏は同様の疑惑で追求される立場に。検察は先月27日、20ヵ所余への強制捜査に踏み切った。捜査のメスは、文大統領と曹国氏の地元でもある釜山市の市長室にも及んだ。曹国氏は疑惑を否定。今後の文政権の行方を左右する曹国氏への疑惑を追求する検察庁トップは、朴槿恵前大統領などの捜査を指揮し起訴に持ち込んだ凄腕。検事総長に任命したのは文大統領で、地検から突然検察庁のトップという異例の抜擢だった。ところが、トップの捜査の矛先は大統領側近に。果たして本気度は。

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検察庁
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ニュース (ニュース)
07:51~

文大統領の側近への捜査が行われている。様々な疑惑があがっている。直前には人事聴聞会が用意されている。長官人事が発表されたあとに、強制捜査が行われることは異例だ。検事総長の捜索は本気のようだという。検事総長は、朴槿恵前大統領の選挙不正を捜査し、左遷され、その後、朴槿恵大統領の収賄などの捜査を指揮した。7月に検事総長に任命された。大抜擢だったといわれている。私は人に忠誠を尽くさないと言っている。法と正義に忠誠を尽くすということだ。組織防衛という味方もあるという。韓国は、高位公職者不正捜査処の設立を目指している。官僚などの不正を捜査する機関だ。検事総長は権力に対抗してきた。

側近の疑惑だけで収まるかはわからないと佐藤さんがいう。機微な問題ではあるが、これから大きくなるかもしれないとのこと。文政権の足元を揺るがすかもしれない。釜山市長が奨学金担当者を選び、奨学金を許可する。側近の長女への便宜を図らせたかもしれないと言われる。そこには側近の関係があったかもしれない。釜山市長と文在寅大統領は深いつながりがある。釜山ルートと呼ばれる。権力型の不正だ。文大統領が関連した疑惑は今のところない。文大統領が側近を法相に任命する可能性は高いと言われる。文政権の不支持率は50パーセント以上だ。トランプ大統領は、文大統領に不信感をつのらせているといわれる。

「政治・経済分野の公正な競争秩序を崩す犯罪に対しては、うやむやにせず断固として対応すべきである」と行きた権力にも怯まない姿勢を見せる検察庁トップはかつて、「人には忠誠を誓わない」という発言も。ソウル大学の後輩にあたる曹国氏と検察総長の率いる検察の間には、因縁があった。文政権が掲げる公約の1つである検察改革の旗振り役となっていたのが曹国氏だった。今回検察が行なった一斉捜索に関して、大統領府は事前に何も知らされていなかったという。有識者の弁護士によると、「今の政権との関係について不満が溜まっている中で捜査が進んだ可能性がある」という。約1か月前、文大統領は自ら検察総長に「万が一権力の不正が発覚したときは厳正な捜査を」と要望していた。

韓国の国会議員を含む団体が竹島に上陸し、島内を視察をした。その5日前には、韓国軍が、島の防衛などを想定した訓練を行なった。例年の倍の規模だった。アメリカ国務省は、それを批判した。GSOMIA破棄をめぐっても、アメリカのポンペオ国務長官は、失望しているとコメントし厳しく批判した。韓国政府は、アメリカのハリス大使を呼び出し、失望などの批判自制を求めた。アメリカのシュライバー国防次官補は、アメリカは文政権がGSOMIAの更新をしなかったことに、失望していると改めて表明。韓国国防省報道官は、緊密に協議していると表明。米韓の認識に大きい差はないという。トランプ大統領は、文在寅は信用できないとコメントした。

アメリカは強く反応している。アメリカはGSOMIAの破棄については、やってはいけないと考えていた。アメリカが理解をしたという嘘までついていた。在韓米軍にもリスクをもたらすとアメリカ政府は述べている。GSOMIAは日本と韓国の間の保護協定だ。アメリカから情報を韓国に渡せなくなる。

北朝鮮

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マサかのスポーツ (ニュース)
08:31~

エンゼルスの大谷翔平のレッドソックス戦の内容を紹介。5回ウラ満塁の場面ではファーストゴロに倒れると、9回ウラもセカンドゴロに倒れる。延長15回には大谷に8打席目が回るも打つことはできなかった。

昨日行われた西武対ソフトバンクの一戦。1回に西武の森が2ランを放つと、山川も2ランを放ちこの回一挙5得点。7回ウラには山川が40号ホームランを放ち、首位ソフトバンクを捉えた。

清原以来となる31号のホームランを打った村上選手はなぜこんなにもホームランを打てるのか。その秘密は打撃フォームの変化にあった。山本昌は試合に出てる中で進化しているなどと話した。村上選手はHRにも特徴があり、それが逆方向へのHRの割合。村上選手の恩師は体を開かずに押し込んでいくというバッティングは指導していたなどと話している。また、近隣の家の屋根が壊れるからという理由もあるという。

村上選手についてスタジオでトークが展開された。山本は投手はアウトコースが安心する場所で、アウトコースを逆側にホームランを打たれるのは一番嫌だなどと話した。また、自身は松井秀喜がルーキーから3年ぐらいはアウトコースがだめだったのでカモだったが、4年目ぐらいに反対方向にホームランを打たれ、そこから逆にカモにされたなどと話した。

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