日曜報道 THE PRIME 2019年5月19日放送回

『日曜報道 THE PRIME』(にちようほうどう ザ・プライム)は、フジテレビおよびFNN系列各局で、2019年4月7日から毎週日曜7:30 - 8:55(JST)に放送されているニュース・情報番組である。新聞番組表では、スペースの関係(フルサイズ1行10文字)の関係もあり『日曜報道ザ・プライム』とクレジットされている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月19日(日) 7:30~ 8:55
放送局 フジテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
07:30~

トランプ大統領は15日、安元保障上のリスクがある通信企業との取引を禁止する大統領令に署名した。中国企業「ファーウェイ」 のアメリカからの事実上の排除となる。中国政府は即座に反発した。ファーウェイCEOはこの圧力に耐えなければいけないなどとコメントした。

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松山湖キャンパス
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アメリカ
深圳市(中国)
東莞市(中国)

オープニング (その他)
07:31~

オープニング映像が流れた。

ニュース (ニュース)
07:32~

トランプ大統領は中国との防衛交渉の中で、これまで3回に渡って計2500億ドル分の制裁関税を課してきた。15日にはファーウェイへの制裁措置を発表。専門家によれば2017年の大統領就任後から準備・計算していたとみられ、発表したのは北朝鮮と米国の話の後。金正恩委員長との会談が中国との貿易戦争に関係しているという。トランプ大統領は中国の力を借りなくても金委員長と直接話し合える関係を作った後、去年7月に中国との貿易戦争に踏み切ったという。

中国に対する強気交渉は失業率3.6%まで下がった米の好景気とも関係しているという。米経済は絶好調なため、今だから中国をさらに叩いたほうがいい。今回のファーウェイの米市場からの事実上の排除など、一連の政策はトランプ大統領の準備・計算に基づいている。専門家によれば「ファーウェイは必要なものを調達できない可能性がある。生産を縮小する、あるいは一時的に止めてしまわなければならない事態に追い込まれる可能性はあると思う」などと話す。ファーウェイCEOは「私達は米国と戦争をしているわけではない。米は私達に物を売らない自由があるし、私達も米の物を買わない自由がある」などと述べている。

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ニュース (ニュース)
07:36~

ファーウェイCEOは「米企業との競争は避けられないと思い10年前から準備してきた。トランプ大統領から圧力をかけてきても私達を倒すことはできない」「170カ国が30年間のわたりファーウェイを使っているが、安全保障上の問題が起きたことは一度もない。スパイ行為をしてもメリットが無い。もしひとつでも暴露されたら世界中のどの国でもファーウェイを買わなくなって破綻する」などと述べているが、「ファーウェイは中国政府と関係が深く情報が流出している」という米側の主張については否定。日本企業については「仲良くやっている。ファーウェイを締め出すという情報は入ってきていない」などと述べた。トランプ大統領の手腕について専門家は「天才的ペテン師かもしれない。ペテン師的な天才かもしれない。この人なら世の中変えるかもしれない」などと評している。

きょうは米中貿易戦争が過熱する中で米トランプ大統領の手腕について解説する。木村さんは「トランプ氏は著書『アートオブディール』で自分にとって交渉はアートであると述べていた。綺麗な交渉をするのが一番の目的だと。彼なりの美学でやっているんだと思います。」「米国では中国の問題で反対っていうのはほとんどないでしょ?民主党も頑張ってくれと言っており、ペロシさんも間違いないと言っているので、これは政治的には安全ですよ」などと述べていた。

トランプ大統領の中国に対する強硬措置について宮家さんは「彼のスタイル、中国の強い立場。おそらく単なる貿易問題ではなく、米中の覇権争いだとトランプ大統領もわかっていますから、貿易問題ってまさに序の口」などと述べており、今後のトランプ大統領の中国に対する措置としては「資産凍結」「中国人入国拒否」「最悪のシナリオとして港封鎖による戦争」などを予想している。また、木村さんによるとNYタイムズコラムニストで反トランプ派だったフリードマン氏がトランプ大統領を支持すると表明しており、理由として「中国は先端技術問題のライバルになった。米国として負けるわけにはいかない」などと述べている。

”米中対立!激化の先に?

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トーマス・フリードマン
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5G
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チベット
尖閣諸島

ニュース (ニュース)
07:51~

トランプ大統領が25日に来日し、26日に安倍首相とゴルフ、そして大相撲を観戦。27日には天皇皇后両陛下との会見。そして、日米首脳会談など予定が目白押しとなっている。日米首脳会談が注目されているが、貿易交渉の激化で中国への輸出がしにくくなれば、日本に車の関税や農産物の市場開放を強く求められたり、影響が予想される。

日本車のアメリカへの輸出に数量規制を行ってくる懸念があるが、80年台、90年台に散々、規制して数値目標なんて大反対してやってきた経緯がある。日本はTPPで議論した話でもあるのでおどおどする必要はないという。トランプ大統領は来年の大統領選挙で支持してくれた有権者向けに譲歩を勝ち取ったんだといえる程度のものを取れればいいという。最終的な落とし所はアメリカのマーケットと大統領選挙が決めるという。

G20までに日米間の問題は中国を利用して上手くいくという。先日の日米首脳会談では5月までにまとめた方がいいと示唆する発言をした。日本の中ではTPPの枠内で農業問題を決着できるのであれば早く決着したほうがいい意見もある。

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怒りの現場 (ニュース)
07:58~

京都では民泊に使うゲストハウスが増えている。そのオーナーの殆どは中国人で地元住民が怒りを露わにしている。京都の町家は築100年も珍しくなく、元々職人や商人の住まいとして建てられたが、時代とともに減少。いま京都で町家の売買ラッシュが起こっている。劉さんは京都の大学を卒業後、会社を立ち上げ町家をゲストハウスとして売るビジネスに目をつけた。成約件数は年150件ほどある。京町家再生研究会の小島さんは町家を残すという意味でああいう選択肢もあるが、中は普通のマンションと一緒のものが多いように見えるとコメント。こうした声に劉さんは住めば都、京都の人間としてこの町に貢献できたらいいと話している。

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ニュース (ニュース)
08:17~

米中の貿易戦争によるアメリカへの影響はトレード・パートナーシップの試算によると国民収入の負担が増え、雇用も減り、GDPも減るという。しかしCPAによると収入は増える、雇用は増える、GDPも増えるとさまざまだ。アメリカの経済界がトランプ大統領のやり方に反発がないのは中国にプレッシャーをかけ、構造改革を迫るためだという。

日本に振り返ってみると消費税増税の延期があるかどうかの話が焦点になる中で衆参ダブル選挙が

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マサかのスポーツ (ニュース)
08:33~

大谷翔平は14日、131mの第1号ホームランを放った。翌日には復帰後初の3安打をマークした。さらに翌日、ファーストの選手がセカンドがボールを捕ったと勘違いしたことから、大谷が2塁への出塁を決める珍プレーが起きた。山本昌は、ヘルメットが飛ぶことが収まってくると大谷の調子ももっと上がってくるなどとコメント。今季初の本拠地登場となった日には、5試合連続のヒットを放った。登場曲はオリー・マーズの「Wrapped Up」。5年連続の使用となるが、登場曲にこだわりはないという。

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