FNN Live News α 2019年5月16日放送回

放送日 2019年5月16日(木) 23:40~ 0:25
放送局 フジテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
23:40~

NTTドコモの吉澤和弘社長が、記者会見で、「スマホをお返しいただければ、お客さまにメリットをお返しする」と話した。今日、NTTドコモが発表した、端末代金に焦点を当てた新サービス、「スマホお返しプログラム」。例えば、10万8000円の機種を、36回払いにした場合、月々の支払いは3000円になるが、このプログラムでは、24回分の7万2000円の支払いを終えた時点で、端末を返却すれば、残りの3万6000円、3分の1に当たる支払いが、不要となる。対象は、これまでに発売された機種に加えて、6月から順次発売される、XperiaやGalaxyなど、合わせて30機種。今日の記者会見で、NTTドコモの吉澤和弘社長が、「(従来のプランに比べて)安くなるケースが、ほとんどだと考えて良いと思う」と話した。携帯料金はこれまで、通信量と端末代金をセットにする事を条件に、割引するプランが主流だった。しかし、「料金が分かりづらい」などの指摘があり、このセット料金は、秋にも法律で禁じられる事になった。各社が政府主導で、通信量と端末代金を切り離す、分離プランの導入を進め、通信量の値下げ競争を繰り広げる一方、「端末代金は、割高になるのではないか」という懸念も高まっている。こうした中、6月から始まるNTTドコモの端末割引プログラム。スマホジャーナリストの石川温氏が、「(ユーザーが)分離プランで得をするには、1つの端末を長く使う考え方になって来るので、そうなるとスマホメーカーが苦しくなる。売れなくなってしまう所がある。端末を頻繁に買い替えて欲しいという所が、ドコモとしては、思惑としてはあるのかなと思う。2年間、支払い続けて貰えれば、ユーザーの事を2年間、囲い込める所もある。各社動き出す事によって、対抗策を打って来ると思うので、しばらくこういった、バタバタした状態は続く」と話した。

スタジオで、アナウンサーの三田友梨佳と、コメンテーターの渡辺広明が、今のニュースについて話し合う。渡辺広明は、「今回のプランは、若干、分かりやすくはなっているが、まだまだ分かりづらい。今後、楽天モバイルや格安SIMなどが対抗している。カギは、よりシンプルで分かりやすいプランを提示できる所が、今後勝つ」などと話した。三田友梨佳は、「複雑すぎる印象がある。もっと単純に値下げして貰いたい」などと話した。

スタジオで、アナウンサーの三田友梨佳と、コメンテーターの渡辺広明が、今のニュースについて話し合う。スタジオのディスプレイに、QR決済サービスの一覧が表示された。その一覧では、QR決済サービスが、コンビニ系(ファミリーマート、セブンイレブン)、銀行系(ゆうちょPay、Bank Pay)、通信キャリア系(au Pay、d払い、PayPay)、IT系(R Pay、mPay、Origami Pay、LINE Pay、Pay Pay)と、4種類に分けられていた。そして渡辺広明が、「コンビニ系は、利用場所が限定される」、「銀行系は、大掛かりなキャンペーンが困難」、「通信キャリア系は、契約者数に左右される」、「IT系は、シニア層の取り込みが課題」などと解説をした。

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宣伝 (その他)
00:09~

「FUJI BOXING 井上尚弥 vs ロドリゲス」の番組宣伝。

番組宣伝 (その他)
00:24~

「ものまね紅白歌合戦」の番組宣伝。

スポット

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