ジャンクSPORTS 浜田人生初始球式の舞台裏&楽天スポーツ事業は桁外れ!

『ジャンクSPORTS』(ジャンク・スポーツ)は、フジテレビ系列で放送されているスポーツを題材としたトークバラエティ番組。2000年(平成12年)4月11日から2010年(平成22年)3月21日までレギュラー放送され、レギュラー終了後は、特別番組として不定期に放送されていたが、2018年(平成30年)1月28日から毎週日曜日19:00 - 20:00 (JST) にて再度、レギュラー放送されている。ステレオ放送、文字多重放送、ハイビジョン制作を実施している。通称は『ジャンク』『ジャンスポ』。こちらでいう「ジャンク」とは英語で「中毒」のこと。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月14日(日) 19:00~20:00
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:01~

世界柔道選手権、FIVBワールドカップバレーの告知。

オープニング映像。今回は日本プロ野球史上最大の危機を救った楽天イーグルスの誕生秘話&ネットで話題!浜田人生初の始球式の舞台裏を大公開!

キーワード
FIVBワールドカップバレー
世界柔道選手権
楽天イーグルス
浜田

楽天スポーツ事業&野球の疑問SP (バラエティ/情報)
19:01~

日本を代表する企業である楽天は多岐にわたる事業を展開しグループ総売上は約1兆1,000億円。三木谷浩史会長は日本の長者番付5位、資産額は推定6,670億円。楽天はスポーツ事業にも多額の投資を行っている。2004年に球団加盟料30億円を支払ってプロ野球に新規参入。東北楽天ゴールデンイーグルスは今シーズン球界屈指の打者である浅村栄斗と契約した。年俸は4年間で推定20億円。サッカーではヴィッセル神戸を運営し、バルセロナとスポンサー契約をしている。バルセロナは7月にRakutenCupで来日する。バルセロナとの契約額は4年間で約260億円。ヴィッセル神戸は3年間で約96億円の年俸を払ってバルセロナからイニエスタを獲得した。さらに各国のトップ選手6人と契約した。その年俸総額は約14億円。バスケットボールでは5年間で3度のNBA王者となったゴールデンステイト・ウォリアーズ3年約70億円で契約した。テニスではデビスカップのグローバルパートナーになった。投資額は25年間で約3,300億円。楽天はスポーツにとんでもないスケールの投資を行っている。

楽天のスポーツ事業が最初に注目を集めたのは東北楽天ゴールデンイーグルスだった。設立9年目で日本一になったが、球団設立までには様々なドラマがあった。2004年6月13日に近鉄バファローズが消滅し、オリックス・ブルーウェーブと合併すると発表された。プロ野球人気の低迷もあり、もう1球団を消滅させて1リーグ制の10球団になるとの話も浮上した。選手たちはプロ野球界初となるストライキを決行した。12球団存続に向けて声を上げたのが楽天の三木谷会長だった。楽天がプロ野球に参入し、50年ぶりの新球団である東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生した。2004年11月に球団が設立されたが3つの問題があった。1つ目は選手がいない。消滅した近鉄の主力はほとんどがオリックスに獲得されてしまったので、楽天は2軍の寄せ集めと言われてしまうほどだった。2つ目は球場がない。ホームグラウンドは県営宮城球場になったが、1950年に建設された球場は老朽化しており、選手名が表示されるボードは手書きであるなど、プロが試合をする環境ではなかった。3つ目はユニフォームがない。発注が間に合わず、最初は真っ白なユニフォームで練習していた。12月に電光掲示板が改修され、ロゴ入りユニフォームも完成し、何とか開幕戦を迎えた。開幕戦では勝利を飾った楽天だったが、第2戦では0-26の記録的大敗を喫した。参入初シーズンの2005年は38勝97敗1分で最下位だった。

設立当初の東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍した山崎武司&礒部公一が当時を振り返った。練習前には全員で球場の石拾いをしなければならなかったという。近鉄の分配ドラフトで来た主力は礒部と岩隈久志投手の2人だけで、全てにおいてプロ野球選手のレベルではなかった。山崎はプロ意識が全くなかったのが1番気になったという。選手が試合開始前にゲームをやっていたらしい。野村克也監督の就任が弱小チーム脱却のきっかけとなった。

山崎&礒部が三木谷会長の素顔について語った。山崎は楽天の加盟料30億円がイニエスタの年俸32億円よりも安くて嫌になると語った。さらに4年で20億円の浅村よりも自分の方が打っていると主張した。山崎の推定年俸は約5,000万円。プロ野球の契約はざっくばらんで数字も端数はないらしいが、楽天は選手のグッズ売上も含めて1円単位できっちり年俸が提示されたという。楽天ではお立ち台に立った選手に楽天スーパーポイント10万円分が支給される。三木谷会長が今日勝ったら1人30万円出すと言ったこともあったが、その試合は負けてしまったらしい。

CMのあと、浜田人生初の始球式の裏側を大公開!

キーワード
楽天
東北楽天ゴールデンイーグルス
浅村栄斗
ヴィッセル神戸
バルセロナ
RakutenCup
イニエスタ
ゴールデンステイト・ウォリアーズ
デビスカップ
三木谷浩史会長
三木谷会長
岩隈久志投手
野村克也監督
浅村
楽天スーパーポイント
浜田

楽天スポーツ事業&野球の疑問SP (バラエティ/情報)
19:17~

様々なスポーツ事業にお金をかけている楽天。その内の一つである東北楽天ゴールデンイーグルスの財布を握っているのは、元メジャーリーガーの石井一久。去年の9月、石井は昨季最下位だった楽天のGMに就任。GMとはドラフトやFA選手の獲得などチームの編成や方針を決めたり、選手の年俸を決めたりするのが仕事。石井はGMに就任後、大型補強やスタッフの入れ替えを行い、ちまたでは「敏腕GM」との噂が立ち始めている。そんな石井は吉本興業所属で、浜田雅功の後輩にあたる。「シーズンを通して応援する」という約束を果たすため、浜田は楽天生命パーク宮城を訪問。一日限定のGM付広報に任命され働くことに。

浜田はまず、試合前の選手にインタビュー。嶋基宏は「楽天は負けたら暗くなってそれを引きずるチームだったが、石井さんが来てから前向きになった」とコメント。昨シーズンにリーグ優勝した西武から最下位の楽天に移籍した浅村栄斗は、「石井GMの言葉が胸にささったから」とその理由を明かした。楽天生命パーク宮城の魅力は、12球団トップクラスの品揃えと大きさを誇るグッズショップ。約4000種類の商品が並び、帽子だけで100種類以上あるという。また、球場に併設されたテーマパーク「スマイルグリコパーク」も魅力の一つで、家族で遊べるアトラクションが充実している。浜田は石井イチオシの観覧車に乗り、空から球場を一望した。石井は「GM室を見せる代わりに、観覧車のゴンドラをジャンクSPORTS仕様にしたい」と提案。それは受け入れられ、7月19日(金)~9月1日(日)までの期間限定で運用されることに。

浜田がテレビ初公開となる石井一久専用のGM室に潜入。この部屋で浜田が気になったのは、セ・パ12球団の1軍選手の現状などを記したホワイトボード。これで気になる選手をチェックしているという。続いてミーティング室に潜入。ちょっとした映画館のようになっており、試合前に選手が集まり、映像を見ながら対戦相手の攻略を練っているという。石井は浜田に「病欠の少年に代わり始球式で投げてほしい」と依頼。浜田は人生初の始球式に向けて投球練習を行った。しかし、これは石井が考えたドッキリ。病欠だった少年が登場し、浜田に投げさせないというもので、試合著開始15分前、グラウンドのモニターで観客にそのドッキリ内容が説明された。

いよいよ石井が考案した始球式ドッキリがスタート!

キーワード
イニエスタ
浅村栄斗
バルセロナ
ウォリアーズ
デビスカップ
東北楽天ゴールデンイーグルス
立花陽三球団社長
平石洋介監督
FA
吉本興業
西武
オコエ桃仁花
楽天生命パーク宮城
スマイルグリコパーク
ジャンクSPORTS
銀次選手
元木大介コーチ
丸佳浩選手
  1. 前回の放送
  2. 7月14日 放送
  3. 次回の放送