ジャンクSPORTS 【西武ライオンズにとことん迫る!パ・リーグ制覇の秘密は】

『ジャンクSPORTS』(ジャンク・スポーツ)は、フジテレビ系列で放送されているスポーツを題材としたトークバラエティ番組。2000年(平成12年)4月11日から2010年(平成22年)3月21日までレギュラー放送され、レギュラー終了後は、特別番組として不定期に放送されていたが、2018年(平成30年)1月28日から毎週日曜日19:00 - 20:00 (JST) にて再度、レギュラー放送されている。ステレオ放送、文字多重放送、ハイビジョン制作を実施している。通称は『ジャンク』『ジャンスポ』。こちらでいう「ジャンク」とは英語で「中毒」のこと。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月20日(日) 19:00~20:00
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:01~

オープニング映像。

今回は2018年パ・リーグを制覇した埼玉西武ライオンズの選手がスタジオに登場。ゲストの松崎しげるは球団の応援歌を1979年から歌い、球団オーナーとも親交があるという。武井壮は少年時代からの追っかけと語る。

埼玉西武ライオンズを紹介。パ・リーグMVP&ホームラン王の山川穂高を筆頭に、リーグ最大792得点。逆転勝ちの回数は42回。西武黄金時代を超えたとも言われる最強打線。本日のメンバーを紹介。森友哉などはヤンチャな時代について触れるなど見どころを紹介。

キーワード
埼玉西武ライオンズ
秋山幸二
清原和博
デストラーデ

ジャンクアンケート 一問一答 (バラエティ/情報)
19:03~

スタジオの埼玉西武ライオンズの選手たちに一問一答の質問。選手たちはYESかNOで答える。「西武黄金時代より自分たちの方が強い」「ネットの評判が気になる」「生まれ変わったら大谷翔平になりたい」と質問が寄せられた。「西武黄金時代より自分たちの方が強い」に金子選手以外はYESを伝えた。山川穂高、森友哉はあまり黄金時代を知らないと語る。「ネットの評判が気になる」について山川穂高は、打てなかったときのエゴサーチをしてしまう。言われたことを力に変えると語った。「生まれ変わったら大谷翔平になりたい」の質問は金子選手以外はYESだった。熊代選手は高校時代はエースで4番だったが、プロ野球で行うのはスゴいと語る。山田選手は楽しそうに野球をやっているからなりたいと語った。森友哉選手は身長が嵩いと語る。山川穂高選手はバッティングを見てると辞めたくなると語る。金子選手はそれなりに満足して生きていると語った。

キーワード
大谷翔平
埼玉西武ライオンズ

埼玉西武ライオンズSP (バラエティ/情報)
19:07~

2018年9月ソフトバンク戦で金子侑司がスーパーキャッチをおこなったシーンを振り返った。土屋礼央はソフトバンクとの首位攻防戦で最初の試合だった。満塁逆転ホームランの価値があると解説のコメント。

熊代聖人が2012年8月の楽天戦で見せた外野フライからトリプルプレーを達成した守備の映像を紹介。

山田遥楓は2018年9月の日本ハム戦でプロ初打席で初ホームランのシーンを伝えた。

森友哉はオリックス戦で、牽制球でアウトを決めたシーンを紹介した。

森友哉は甲斐拓也の甲斐キャノンについて解説。甲斐拓也のボールはまっすぐ行く。自分のボールはゆっくり投げて刺す、自分の方がスゴいと語った。

山川穂高は、ロッテの福浦和也が2000本安打を達成した日に、球場全体が祝福ムードの中、ロッテは1点リードの最終回で、山川穂高がホームランを放った。このまま西武は逆転勝ち。

山川穂高は、本当に申し訳なかったとか語る。ロッテファンに対してエゴサーチをしてみると「空気読め」「死ね山川」などの言葉が寄せられたと語る。

選手同士の不満を紹介。山川穂高選手は「おい森!タメ口やめろ!」と紹介。森友哉選手とは年が4つ下。入団会見のときだけ敬語だったと語る。森友哉は同期入団で同期と考えているとコメント。一方で金子さん熊代さんには敬語と語るが、使われていないと応えられる。山川穂高は「オイ!デブ。」と言われると語る。さらに山川穂高は森友哉の運転も務めることもあると語る。森友哉は山川穂高はお腹減っていると機嫌が悪くなるのでおにぎりとコーラを用意していると語った。

森友哉のヤンチャな様子を振り返る。12歳当時はオリックスジュニアに所属。投手兼捕手、1番バッターで12球団トーナメントで優勝。中学のときには日本代表にも選ばれる。当時の指導者はすごいスイングをする、アイツはスゴい。と語る。しかし、道を大きく外すと紹介。中学時代森友哉とバッテリーを組んだ藤川尭史さんは中学の時に突然グレたと語る。

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埼玉西武ライオンズSP (バラエティ/情報)
19:17~

森友哉のは中学の時に突然グレた、理由は野球より楽しかったからと振り返る。森友哉は野球とヤンチャな二刀流だったと語る。森がいなくなったときにはマネージャーをナンパしていたというエピソードも紹介された。その後、大阪桐蔭高校に入学し、野球に没頭。甲子園で春夏連覇し、ドラフト1位で埼玉西武ライオンズに入団。

森友哉は野球も遊びも両方好きだったので、両立できたと語る。ヤンチャになった理由は大阪の堺市出身でちょっと周りに流されたと語る。中学時代のバッテリーだったピッチャーは森友哉が怖くてワンバウンドが投げられなかったと語る。また森友哉は今年結婚したいが、相手はいないと語る。松崎しげるはキューピッドになっていたと語る。松井稼頭央などが例として上げたられた。リサーチをすると、懐が広い人と語る。有名人でいうと柴咲コウさんと語る。

土屋礼央は熊代選手に質問。優勝したときに自分のおかげと語ったが、2018年のシーズンは25試合に出場し、9打数0安打の成績だったと質問。熊代選手は試合前の声出し、訓示のおかげで優勝できたと語る。

熊代選手が優勝に貢献したとされる部分を映像で紹介。試合前に声出し担当で熊代劇場とも言われる。過去に熊代選手が行った訓示を紹介した。

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