中央競馬総集編 2018

放送日 2018年12月31日(月) 0:55~ 1:55
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
00:55~

オープニング映像。

DAIGOは「平成最後は競馬にとって終わりではなく、始まりだったのです」とコメント。

平成30年1月6日に中山競馬場で行われた中山金杯(GIII)で戸崎圭太騎手が騎乗したセダブリランテスが優勝。戸崎騎手は翌日にフェアリーステークス、8日にはシンザン記念を制覇。3日連続重賞制覇は史上初の快挙だった。2月は1年で最初のG1、フェブラリーステークスが行われ、史上稀な豪華メンバーの中、ノンコノユメが優勝。内田博幸騎手は厩舎のスタッフや調教師らの存在に感謝した。

このあと、怪物登場!

キーワード
戸崎圭太
中山金杯
フェアリーステークス
中山競馬場
セダブリランテス
プリモシーン
京都競馬場
シンザン記念
アーモンドアイ
フェブラリーステークス
内田博幸

中央競馬総集編2018 (バラエティ/情報)
01:01~

DAIGOは「フランス人ジョッキー、クリストフ・ルメールと1頭の牝馬、アーモンドアイが競馬ファンを異次元の世界へ誘った」とコメント。

4月8日に阪神競馬場で桜花賞(G1)が行われ、1番人気のラッキーライラックに注目が集まった中、上々のレース展開を見せた。だが、背後から猛追し、抜き去ったのがクリストフ・ルメール騎手が騎乗したアーモンドアイだった。レースレコードもマークし、ルメール騎手は「牝馬3冠を考えられる」とコメント。一方、中山グランドジャンプではオジュウチョウサンがJRA9連勝を記録し、圧巻のレコードを叩き出した。なお、今年、デビュー15年の藤岡佑介が初めてのG1勝利を達成。ジョッキー仲間から祝福されると、飛び上がってハグしていた。5月20日、晴天に恵まれたオークスにはアーモンドアイが出走。直線残り300mで先頭に躍り出、1着ゴール。

DAIGOは「全てのホースマンが夢を見るのはダービー勝利」とコメント。

落馬で引退を余儀なくされた福永洋一を父に持つ福永祐一は21歳の時、2番人気のキングヘイローと共にダービーに挑んだ。レースでは緊張にのまれ、スタミナを失ったキングヘイローは惨敗を喫した。それから20年、福永はワグネリアンでダービーに臨んだ。引き当てたのは不利と言われる大外枠となったなか、福永はダービー初制覇を達成。レース後、福永は馬上で感涙し、「親父の代わりにこの景色を目に焼き付けました。何より、自分自身がダービージョッキーになれたことが嬉しい」と語った。

このあと、ナナコの夏。

キーワード
クリストフ・ルメール
アーモンドアイ
桜花賞
ラッキーライラック
中山グランドジャンプ
オジュウチョウサン
藤岡佑介
ケイアイノーテック
オークス
福永洋一
日本ダービー
キングヘイロー
ワグネリアン

中央競馬総集編2018 (バラエティ/情報)
01:18~

このあと、衝撃の秋。

一昨年デビューしたJRA16年ぶりの女性騎手、藤田菜七子は通算勝利数を34に伸ばし、増沢由貴子が持つ女性騎手最多勝利記録に並んだ。翌週に35勝を達成し、記録を更新した。調教師の根本康広氏は「これからはJRAの女性ジョッキーとして足跡を残し、次の女性女性ジョッキーにとって目標になってくれれば」とコメント。

和田竜二は皐月賞でテイエムオペラオーに騎乗し、人馬共にG1初勝利。翌年には天皇賞(春・秋)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念を含む年間無敗の8連勝を達成。01年には天皇賞(春)を制し、JRAタイ記録のG17勝を挙げた。テイエムオペラオーは2002年に引退し、飛躍を誓ったが、それ以降、和田にG1勝利の記録はつくことはなかった。今年5月、テイエムオペラオーは逝き、和田は迎えた宝塚記念に並々ならぬ思いで臨んだ。和田はミッキーロケットで制覇し、G1勝利に涙していた。インタビューで、「オペラオーが後押ししてくれたと思う」と語った。

キーワード
増沢由貴子
3歳未勝利
3歳上500万下
皐月賞
テイエムオペラオー
宝塚記念
天皇賞(春)
天皇賞(秋)
ジャパンカップ
有馬記念
ミッキーロケット

中央競馬総集編2018 (バラエティ/情報)
01:29~

DAIGOは平成を駆け抜けた天才ジョッキーは次の時代に何を伝えようとしているのでしょうかなどと語った。

JRA通算4000勝を達成した武豊騎手の記録に日本中が沸き、武騎手は「デビューの頃は4000とは想像していなかった」と語った。デビューからわずか5戦目で初勝利を挙げた武騎手は多くの名馬と出会い偉大な記録を積み上げた。武騎手は「今まで何勝を目標にということは一回もなかったが、4000勝して初めて5000勝したいという気持ちになった、やれるだけやりたい」などと語った。

今年10月、アーモンドアイはぶっつけ本番で秋華賞に挑んだ。スタートは少し出遅れ、道中は中団でレースを進めた。4角で後方4番手だったアーモンドアイは直線に入ると次元の違う末脚で差し切り、史上5頭目の牝馬3冠を達成した。C.ルメール騎手は「日本で一番強い馬」と語った。

11月4日、JBC3競争がJRAの競馬場で初開催された。スプリントはグレイフスルリープ、クラシックはケイティブレイブ、レディスクラシックはアンジュデジールがそれぞれ優勝した。25日、ジャパンカップではアーモンドアイに注目が集まった。古馬が相手にも関わらず単勝は1.4倍に支持された。C.ルメール騎手が残り300m地点でムチを入れるとアーモンドアイは古馬を一気に突き放し従来のレコードを1秒以上更新し優勝した。鞍上のルメール騎手は「凱旋門賞に行かないといけない」などと期待を語った。

今月23日、平成最後の有馬記念はレイデオロが一番人気に支持された。レースはまず、キセキがハナを主張し最初のスタンドを駆け抜けた。向正面では馬群は縦長になり、最後の直線でブラストワンピースが差し切り優勝した。ブラストワンピースに騎乗した池添謙一騎手は史上初となる有馬記念4勝目を記録、10週続いていた外国人ジョッキーのG1連勝を止めた。

このあとは 全G1 24レースをもう一度

キーワード
オグリキャップ
ディープインパクト
有馬記念
菊花賞
アーモンドアイ
京都競馬場
C.ルメール
国枝栄
グレイスフルリープ
橋口慎介
ケイティブレイブ
杉山晴紀
アンジュデジール
横山典弘
昆貢
ジャパンカップ
凱旋門賞
中山競馬場
ブラストワンピース
池添謙一
大竹正博
レイデオロ

番組宣伝 (その他)
01:53~

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  1. 12月31日 放送