情報プレゼンター とくダネ! 2019年7月16日放送回

放送日 2019年7月16日(火) 8:00~ 9:50
放送局 フジテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
08:00~

千葉県柏市の手賀沼付近に大量発生しているコブハクチョウ。食害が発生しており、家族で行動しているコブハクチョウが多くいる。稲を食い荒らし、踏みつけるコブハクチョウに、農家を悩ませているということ。数十年間、餌を巻いている男性は悪びれる様子はなかった。専門家は、餌をもらうことで人間に慣れると、追い払っても水田に戻ってきてしまうという。手賀沼付近にはコブハクチョウの天敵がほとんどいないのも大繁殖の要因となっている。野生のコブハクチョウは法律により許可なく捕獲することは禁止されているため、柵を張るなどしても隙間から水田に入ってきてしまうという。

キーワード
手賀沼(千葉)
コブハクチョウ

オープニング (その他)
08:10~

小倉キャスターらが挨拶を行った。

ニュース (ニュース)
08:10~

今年2月、ステージ4の舌がんであることを告白した堀ちえみのブログに「死ね」などの誹謗中傷の書き込みを行ったとして北海道に住む50代の主婦が脅迫の疑いで書類送検された。関係者によると4月にも同一人物のものとみられるアカウントから誹謗中傷の書き込みがあった。

今日午前3時過ぎ、埼玉県蕨市で17歳の男子高校生が20代から30代ほどの男に刃物で刺された。男は逃走中だという。身長は175cmで痩せ型といった情報がある。殺人未遂ということで警察からの広報があった。刺されたのは家の中で、2階で刺されたということ。

堀ちえみさんのブログに「死ね」と書き込まれたことについて、書き込んだのは50代の主婦。警察によると、今年1~2月に堀ちえみさんのブログに脅迫に当たる書き込みを数回行っているということ。堀ちえみさんは被害届を提出。先月18日、脅迫の疑いで書類送検されたということ。最初は好意で見ていたが、だんだん叩く人が多くなって、なんとなく誹謗中傷を行ったという。今年2月2日のブログでは午後4時54分投稿した、アイドル時代の写真を掲載。午後10時15分に「馬鹿みたい死ね消えろデブ」など、以降も同様の発言を繰り返していたという。弁護士によると、「殺すぞ」「怪我させるぞ」という言葉が含まれると脅迫罪が成立するが「死ね」だけでは6~7割が不起訴になるのではないかとしている。山崎キャスターは「リテラシーというところをしっかりと確認して欲しい」などとコメントした。

堀ちえみは取材に対し書き込みで傷ついたことを肯定した。書類送検された主婦へ取材に向かった。

今日午前3時半ごろ、埼玉県蕨市で自宅2階にいた17歳の男子高校生が男に刃物で刺される事件が発生。男は逃走中。通勤・通学の時間帯のため、警察は周辺住民に警戒を呼びかけている。父親が息子の叫び声を聞いて駆けつけると男が走り去ったという。高校生は首を負傷し病院に搬送されているが、容体は不明。犯人は20~30代くらいの男性で身長175センチくらい、やせ型でグレーの作業着に黒の長ズボンだったという。

インターネットの予約サイトでホテルを予約したところ、宿泊当日満室になっているとの連絡があり、同系列のホテルに案内すると連絡があったという。

先月18日に脅迫の疑いで書類送検された50代の主婦に対する取材では書き込みのきっかけについて、最初は堀ちえみを応援する気持ちでブログを読んでいたが、芸能人の噂が書き込まれる掲示板に堀ちえみのブログの内容が嘘だと書かれていたためだという。そして今年2月初めの堀ちえみのブログの記事に対し誹謗中傷を行い、堀ちえみによるがんの告白の後も続いた。

計画台無し ホテルでまさかの事態。

堀ちえみはブログに投稿された誹謗中傷について警視庁に被害届を提出。今はリハビリ中のため多くは語れないという。関係者は「コメントを目にした堀は傷ついている様子だった」と話した。書類送検された主婦は堀ちえみが闘病していることを嘘だと思い誹謗中傷を行ったという。主婦はもう二度と誹謗中傷はしないと語るが、謝罪などは行っていない。

キーワード
堀ちえみ
堀ちえみブログ
蕨市(埼玉)
警視庁
北海道
舌がん
北町(埼玉)
堀ちえみのオフィシャルブログ
海老蔵さん
食道がん
夏休み

ニュース (ニュース)
08:37~

多くの人が利用するという宿泊仲介サイト。番組では50人にアンケートをとったところ、44人がネットの仲介サイトを利用し宿泊先を予約することがあることが分かった。そんな中、ホテル予約仲介サイトを巡るトラブルがあるという。インタビューに応じたのは東海地方に住む30代の女性。友人と東京への旅行を計画し、ネット仲介サイトでホテル予約をしたという。女性が選んだのは池袋のビジネスホテル。予約をするとその日のうちに予約確定メールが届いていたという。支払いは事前に済ませており、前日名古屋から深夜バスで東京に向かったという。当日食事や買い物を楽しみ、午後2時半ごろ、仲介サイトを通じホテル側から連絡があり、本日満室で宿泊できないという旨がメールに書かれていたという。系列ホテルを紹介されたが、もともと予約したホテルからは徒歩約5分の場所にあるが、みつからず、再度連絡するとホテル名が間違っていたという。チェックインの時も謝罪はなく、パスポートの提示を求められたという。追加料金をとられることはなかったが、ホテルをたらい回しにされたことに女性は納得できていないという。宿泊トラブルに時間を費やしてしまい、これが原因で友人に会えなかったという女性。番組ではホテルを直撃。女性の予約をキャンセルした最初のホテルは、「宿泊代も払っているのに当日に満室だから他のホテルへ案内するというのはありえない対応です」としている。一方、パスポートの提示を求めてきたホテルは「私達は何も知りません。仲介サイトで予約する人たちのことは分からないです」などとしている。取材時には日本人スタッフは不在で何も知らないというこたえを繰り返した。

ホテル予約サイトで”たらい回し”の被害に遭った女性は、5月にネットの仲介サイトでホテルを予約、7月の宿泊当日になり、ホテルAは満室だというメールが来て、別のホテルに回されたという。旅行業界はキャンセルが多い為、キャンセルを見越して、1割ほど多めに予約を取るという。仲介サイトが乱立、ワンクリックで予約&キャンセルが可能だということも、オーバーブッキングを起こさざるを得ない状況になっているという背景もあるという。仲介サイトでのトラブルも多く、朝食月プランで予約を行うも、朝食が付いてこなかったという。仲介サイトに連絡がつながらず、キャンセルができない状況になったという。小さい企業だと、予約情報を従業員が手入力を行っていることもあり、人的ミスも発生するという。「ホテル選び」については、公式HPがあるか、口コミを確認などがあるという。3日前までにホテルに確認を取ると良いということ。自己防衛として、予約したという権利が主張できるものを持っておく。クレジットカード、支払ったことが証明できるものを印刷しておくことは、海外でも有効だということ。

キーワード
池袋(東京)
名古屋(愛知)
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