情報プレゼンター とくダネ! 2018年6月15日放送回

放送日 2018年6月15日(金) 8:00~ 9:50
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
08:00~

オープニング映像と出演者による挨拶。

ニュース (ニュース)
08:00~

昨日午後2時すぎ小倉駅を出発したのぞみ176号でボンネットの破損が見つかり新下関駅い停車し緊急点検を行った。そこで見つかったのは人体の一部。JRと西日本によると博多~小倉間のトンネル付近で人と列車が接触していたことが判明した。山陽新幹線は上下線とも終電まで博多から広島間の運転を見合わせ大きな混乱になった。

のぞみ176号に破損があることをすれ違っ対向車両が気づき、臨時停止をさせ確認したところ、人体の一部が発見された。

昨日、北朝鮮のメディアが米朝会談の様子を舞台裏映像を公開した。金正恩氏が車で移動する場面ではシンガポールの人民たちは感激が抑えられずというような描写が伝えられた。

’舞台裏映像’北朝鮮の狙いは?

キーワード
新下関駅
山陽新幹線
JR西日本
のぞみ176号
小倉駅
川島令三
米朝首脳会談
朝鮮中央テレビ
金正恩氏

ニュース (ニュース)
08:07~

きのう午後、朝鮮中央テレビが米朝首脳会談の特別番組を放送。映像は幹部らに見送られ北朝鮮をたつ金正恩委員長の姿で始まり、そこにはフランスの名曲「シバの女王」が流れていた。シンガポールを車で移動する場面ではシンガポールの人々が金委員長の登場に感激したと歓迎ぶりを強調。宿泊したセントレジスホテルのスイートルームで過ごす金委員長の姿もカメラに映されており、首脳会談当日は会談をリードしているように見せる演出として金委員長が中央にくるように撮影。1対1の会談シーンでは、金委員長の話にトランプ大統領がうなずくよう編集が施されていた。

米朝首脳会談を受けて日朝との対話が目立ち、今朝の産経新聞で安倍総理大臣は拉致被害者家族との面会のなかで「私は北朝鮮にだまされない」「北朝鮮が被害者をすべて帰すといった北朝鮮に行く」と述べた。9月の国連総会に向けて日朝首脳会談が調整されると磐村は話している。時間が経って拉致問題について発信する方が少なくなり忘れ去られる事は避けたいとグローバーはコメント。

伊調選手へのパワハラが認定されて以来、公の場で初めて謝罪した栄和人氏。3ヶ月前栄氏を擁護する発言をした谷岡学長に直撃取材すると、栄氏の復帰したタイミングには「このタイミングじゃだめですか?」と答え、体調不良な栄氏について「どこかでけじめをつけなきゃいけない」と話し、処分が決まっていない中での復帰について「選手ファースト」とし至学館大学の選手たちが望んだからと語った。

伊調選手や田南部氏のパワハラ告発を受けた栄氏は当初それを否定。しかし、日本レスリング協会が設置した第三者委員会でパワハラが認定された。カメラの前で初めて謝罪した栄氏監督復帰の理由を聞かれると、声を震わせ教え子たちの思いを語った。パワハラの原因については「コミュニケーション不足」から生まれた「行き違いがあった」とし、パワハラを告発した田南部氏は「全くの見当違い」だと指摘し、安達氏も「何も変わっていないな」と厳しいコメントを寄せた。これまでセコンドとして選手の近くで指示を出してきた栄氏だったが、今回至学館大学の選手の試合では吉田沙保里選手が代わりについており、栄氏は谷岡学長と観客席で試合を見守っていた。安達氏は「内閣府が答えを出していない」その現状のなかで活動を再開することに対して「いかがなものかなと」話し、田南部氏は「厳しい処罰はしていかないといけない」とした。

栄氏の会見は20分の時間制限が設けられており、このタイミングについてレスリング関係者は栄氏が「日大の二の舞になりたくないから夜の会見はしたくない」と漏らしていたそうで、昨日の会見は定刻の約30秒前に登場し司会者が主旨を説明し、生中継は禁止だった。一方の日大は、登場後約2分間立ったまま司会者からも発言はなかった。さらに、会見の前日午後5時ごろFAXがあったが、事前に大会の取材申請をしている記者という制限があった。対して日大は、会見の1時間前にFAXがあり記者の入場制限はなし。時間も区切って日頃付き合いのあるメディアだけ許可することで今後の付き合いを考えると良い判断だったと江良は話す。会見の冒頭でマスコミに対し謝罪した栄氏だが、当事者に謝罪を済ませてから会見をした方が良かったと指摘。また、謝罪全文は紙に書かれたのを読み上げ、伊調選手、田南部コーチ、関係各位への謝罪、釈明、今後の対応、謝罪で締め括る流れだった。しかし、田南部コーチは「紙を読むのではなく自分の言葉で謝罪してほしかった」と話した。江良もこの程度の謝罪文なら暗記して喋り言葉で話すべきだと指摘。質疑応答は詳細に時間指定をし、司会者が進行していたが、会見終了時は司会者が話している間に栄氏が退場。日大の時は司会者も流れに乗って退場していた。この栄氏の会見を失敗しないことに注力した会見だったと江良は100点満点中50点と評価し、日大の会見は会見をやること自体がマイナスと0点を付けた。

パワハラの原因について伊調選手との「コミュニケーション不足」を挙げ、田南部氏については「行き違いがあった」と説明していたが、田南部氏は「まだそんな嘘をつくんだと思った」と怒りの声を上げた。これについて日大の前監督も同様の発言があった。

キーワード
金正恩氏
米朝首脳会談
朝鮮中央テレビ
シバの女王
セントレジスホテル
トランプ大統領
産経新聞
安倍総理大臣
日朝首脳会談
国連総会
共同通信
磐村和哉氏
パワハラ
栄和人監督
駒沢体育館
日本レスリング協会
伊調選手
田南部コーチ
リオデジャネイロ五輪
吉田沙保里選手
日大
覚醒剤
FRIDAY
イブ
モエ
沙保里さん
  1. 前回の放送
  2. 6月15日 放送
  3. 次回の放送