情報プレゼンター とくダネ! 2018年5月16日放送回

放送日 2018年5月16日(水) 8:00~ 9:50
放送局 フジテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
08:00~

アメリカ・フロリダ州にあるディズニーワールドのパレード。ドラゴンが登場すると頭の上には炎が。派手な演出かと思いきや火災だった。歓声が不安の叫びへと変わった。スタッフが消化器で炎を消し止めた。けが人はいなく他の施設への延焼もなかった。

火災が起きたパレードは「フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード」で2014年3月から毎日行われている。通常は口から火が出る演出になっている。出火原因は現在調査中でパレードは休止されている。

千葉市の飲食店で家族4人が切りつけられ6歳の女の子が亡くなった事件。送検されている場面で容疑者が見せたのは笑顔だった。

カメラに笑顔…元市議の素顔。

キーワード
ディズニーワールド
フロリダ州(アメリカ)
火災
フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード
千葉西署
千葉市(千葉)

ニュース (ニュース)
08:06~

犯行当日7日の行動を見てみると、容疑者は会社を初めて無断欠勤しており会社からの電話にも出なかった。母親は無断欠勤を知らなかった事から家族に出勤を偽装していつも通りに家を出た可能性がある。容疑者は「車の事故で女の子にぶつかってパニックになり首を絞めて車に乗せた」「傘は途中で捨てた」と供述しているが、捜査関係者によると司法解剖で遺体に衝突の形跡はなかったと言う。産経新聞によると容疑者は被害者の名前を知らずニュースを見て知ったと話している。また、容疑者は先月青少年健全育成条例・児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検されていた。一見、計画性のない犯行とも捉えられるが、警察としては容疑者の供述をすべて書き留めて裏付けを行い、そこで真実なのか虚偽なのかを判断すると吉川は話した。

今後は容疑者が乗っていた車に接触痕があるのか、ぶつかった場所の路面を捜査していくと言う。容疑者は自分に計画性がなかったことを証明したいから嘘を吐く可能性は高い。14日に警察が任意同行を求めた理由は警察が尾行した際に容疑者の車に不審な動きがあり、このことから逃亡の可能性もあったと吉川は指摘。

きのう、小2女児殺害を認める供述を始めた容疑者の犯行当日の様子が明らかに。殺害をほのめかす一方で偶然の事故だったとも話している。しかし、逮捕当日運転していた容疑者の車からは事故の形跡は見られない。容疑者は高校卒業後、電気工事関連の会社へ就職し普段は午前8時までに車で出勤していた。しかし、事件当日の7日の朝は無断欠勤、容疑者と連絡が取れたのは事件翌日だったと言う。体調不良を理由に欠勤を続けていた容疑者、その間も毎日警察から問い合わせの電話が掛かっており、容疑者の母親とは「犯人が早く捕まればいいね」と話していた。道の駅で任意同行を求められる直前、トイレで容疑者を目撃していた人はニヤニヤと笑みを浮かべていたと話す。

日本大学のアメフト部による悪質タックルの話題で、日大監督と選手のいびつな関係が見えてきた。悪質なタックルを行った選手は世代別の日本代表にも選ばれるほどの選手で、去年日大が大学日本一となった際にも活躍した。しかし、今年に入り出場機会は激減し、チーム内で干される状態にあった。そんな選手が関西学院大学との一戦で先発出場の機会を得たが、この選手が内田正人監督に「試合に出場したかったら、1プレー目で相手のクオーターバックを壊してこい」と指示されていたことが分かった。さらに、新証言によると、コーチからも「何をしてもいいから壊してこい」との言葉があったという。試合直前にも監督から念押しされ、コーチからは「やらないというのはないからな」と言われたとのこと。試合で選手は悪質タックルを連続で行い、その後も反則行為を連発し、先発出場の機会は退場処分により5分ほどで失われた。試合後、内田監督は「皆、俺がやらせていることは分かっている。何か聞かれたら監督の指示だと言え」と選手全員にそう告げたとのこと。悪質タックルをした選手は泣いていたという。日大アメフト部のOBは、危険なプレーと指摘し、当然あってはならないと述べた。その上で、監督の立場について、絶対的な存在の監督であるため、選手は逆らえる立場ではないと話した。焦点となるのは、内田監督が発した「試合に出たければ1人潰してこい」との発言で、日本大学は現在調査中だが指示はないはずとした。

13日、千葉市の飲食店で家族4人が切りつけられ6歳の女の子が亡くなった事件。容疑者は妹家族と5人で飲食店を訪れていた。妹夫婦に仕事のことを言われてカッとなってやったという。送検時、警察車両に乗り込むときにはカメラに向かって笑顔を見せていた。3年前まで容疑者は千葉市議を務めていた。議員時代の写真と比較するとまるで別人。元同僚は、容疑者が2009年に千葉市議に初当選して以降、少しずつ様子が変わったと話す。容疑者は政治について全く知らなかったが性格は真面目。徐々に不可解な行動が目立つようになったという。容疑者は3年前、市議を任期満了しその後は沖縄で暮らした。

元千葉市議の容疑者は5年前に父親を殴って逮捕されていたということがわかった。沖縄では療養していたのではないかとみられる。犯行現場の状況を図を交えて解説した。容疑者は桐朋学園大学を卒業、オペラの腕も高かった。市議になったが政治のことがわからなかくてそれが重荷になったのではという話は、そんなことは理由にならないと出演者たちが話した。

この日のスタメンに注目してみると、悪質タックルをした選手の名前・番号の記載は無かった。しかし、実際に試合ではディフェンスとして1プレー目から出場。ルール上は可能だが、アメフトではほとんど聞かない例で、関西学院のディレクターもメンバー表は紳士協定みたいなものでプレー中は気になることなかったと話していた。上村の取材で悪質タックルをした選手がタックル要員だったと強く思わせる発言があった。試合前日「試合に出たければ潰してこい」との指示があり、試合後は選手全員に対し「何かあったら監督の指示だと言え」と話していた事が分かった。その指示について日本大学側は現在調査中だが、その事実はないとした。日大アメフト部監督は大学の常務理事で上の立場なため、日大自身の意思と思われても仕方無いと深澤は指摘。

いまだ公の場に姿を見せていない内田正人監督。「試合に出たければ1人潰してこい」、この言葉に対しての責任なのだろうか?新たにわかったのは、関東学生連盟の理事長に謝罪文を送っていた。

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