RIDE ON TIME〜時が奏でるリアルストーリー〜 2018年12月8日放送回

放送日 2018年12月8日(土) 1:25~ 1:55
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
01:25~

オープニング映像。

KAT-TUN 再始動 激動の300日 episode2 約束 (バラエティ/情報)
01:25~

2006年メジャーデビューと同時に東京ドームの舞台にたったKAT-TUN。その快進撃は世間を驚かせ、これまでのアイドル像とはかけ離れたワイルドさがあったが個性が際立っていたからこそグループに試練が襲う。様々な理由で次々にメンバーが脱退。存続すら危ぶまれる危機に陥った。2016年には3人の絆は強くなった。そして2年ぶりの東京ドーム公演が行われる。

2018年2月23に東京ドームコンサートの打ち合わせが始まった。その中でKAT-TUNの3人はグループであっても個を大事にするという考えが垣間見えた。中丸は書物。上田はステージの確認。亀梨はプロ野球をチェックしていた。振り付けを覚えるのも個々で行う。KAT-TUNは他のグループとは一線をかいたやり方を貫いてきたという。中丸は一人でコンサート用の映像づくりに向かった。紹介するだけでなく、その映像でファンを楽しめることに全力を注ぐ。今回の目玉商品は中丸がプロデュースした入浴剤。三種類の色はそれぞれのメンバーカラー。気迫あるKAT-TUNのライブの中で息抜きは会ったほうが良いと答える。

中丸は1983年に東京都の北区で生まれた。わんぱくで落ち着きが無いと言われたが事務所に入ったは14歳の時。アイドルを目指す子供が何百人もひしめく中でデビューまでたどり着ける方法を考えたという。その中で身につけたのがボイスパーカッション。芸能界で生き続けるためにいくつかのルールを課しているがその一つが椅子に座らないこと。周りから偉そうに観られるのが嫌だと答えた。

上田も生き方にのこだわりがある。この日の撮影で演じたのはラーメン店の店主。とことんのめり込むタイプで納得するまでやり続ける。1983年神奈川県横浜市生まれ。父親の仕事の関係で子供時代は引っ越しばかりしていた。14歳の時に自ら事務所の門を叩いたが周りとは馴染めずにグループより主に一人で活躍できるタレントになるのを夢みていた。団体が苦手と語り、事務所の意向でKAT-TUNに入ったが周囲との摩擦が起きた。しかしメンバーが次々と脱退していく試練の中で逆に人と絆を深めていくことの大切さを知った。この日はパラアスリートと上田ジャニーズ陸上部がリレー対決をする。後輩を激励し、今と前では180度変わったと答え、KAT-TUNは家族以上に一緒にいるのでなんだかんだで好きと答える。

東京ドームでリハーサルをするKAT-TUN。お客に自分たちのエンターテインメントをいかに届けるかが問われる。亀梨の見せ場は空中パフォーマンス。右腕一本で宙吊りになってパフォーマンスを披露する。上田は会場をバイクで走り抜ける。中丸は独特のアイディアで勝負。ステージのミニチュアセットを巨大スクリーンに移しコンサートの予告を行う。最新技術に頼るのではなく手触り感の有るものを観客に届けたいと考えている。亀梨はタレント自身を大切にしたいと答えた。そして初日、会場の外にはファンが溢れかえっていた。

キーワード
KAT-TUN
江東区(東京)
東京ドーム
炎の体育会TV
愛のコマンド

KAT-TUN 再始動 激動の300日 episode2 約束 (バラエティ/情報)
01:45~

東京ドームを迎えたKAT-TUN。開演すると歌で観客を盛り上げる。メンバーのソロパートでは個々のオリジナルのエンターテインメントを披露した。3時間に及ぶコンサートを三日間全力で駆け抜けた。そんな3人に向かってファンは最後まで手を降り続けた。

キーワード
KAT-TUN
東京ドーム
愛のコマンド
君のユメ ぼくのユメ
Real Face#2
Keep the faith
DON’T U EVER STOP
BIRTH

エンディング (その他)
01:52~

RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~の次回予告映像。

FODの宣伝テロップ。

キーワード
FOD

番組宣伝 (その他)
01:54~

THE MANZAI 2018の番組宣伝

中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2018の番組宣伝

  1. 前回の放送
  2. 12月8日 放送