ボクらの時代 2013年10月27日放送回

『ボクらの時代』(ボクらのじだい)は、フジテレビ系列で2007年4月1日から毎週日曜日 7:00 - 7:30(JST)に放送されているトーク番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年10月27日(日) 7:00~ 7:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
07:00~

オープニング映像。

ロケ場所:品川「白金アートグレイスクラブ」

女優・山本陽子の紹介。高校卒業後、野村証券に勤務した後、21歳の時に日活ニューフェイスで女優デビュー。「平岩弓枝シリーズ 女たちの海峡」などに出演した。11月29日からは博品館劇場で行われる舞台「あるジーサンに線香を」に登場する。

女優・江波杏子の紹介。大映ニューフェイスでデビューし、映画「女賭博師 十番勝負」など、「女賭博師」シリーズに出演した。11月1日放送されるドラマ「森村誠一サスペンス『孤独の密葬』~翻訳家の殺人推理~」に出演。

今日のボクらの時代は江波杏子、山本陽子、田村亮の3人がトークする。まず、江波杏子と山本陽子は同い年だと話した。

俳優・田村亮の紹介。阪東妻三郎、田村高廣といった俳優一家の中で育った田村亮は成城大学在学中にデビューし、映画「利休」、ドラマ「不毛地帯」などに出演。

江波杏子、山本陽子、田村亮の3人は昔からの友人。今日のボクらの時代は親友同士の女性2人と、彼女達の旧知の仲の俳優が本音で語り合う。

今日のボクらの時代は「江波杏子×山本陽子×田村亮 恋も孤独も女優の源」。「恋多き女の過去の恋愛 山本陽子」「田村亮 兄・田村正和への想い」「孤独を告白 江波杏子」など、トーク内容をダイジェストで紹介。

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品川(東京)
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女賭博師 十番勝負
日活
大映
田村亮
阪東妻三郎
田村高廣
正和
登志磨
利休
不毛地帯
監察医七浦小夜子~法医学者の事件プロファイル~
田村正和

江波杏子×山本陽子×田村亮 (バラエティ/情報)
07:04~

日活ニューフェイスでデビューする前は野村証券に勤めていたという山本陽子が、OLとしても評判が良かったらしいと江波杏子が話した。また、山本陽子は仕事が大好きで、温泉宿に行った時に風呂掃除をした事があったり、撮影の前に服にアイロンがけをしたりしていると話した。

また、江波杏子は深夜0時になると体がワインを求める為に少しワインを飲んでから休む事を話した。

江波杏子と山本陽子がパートナーについてトーク。江波杏子は、パートナーが欲しい時はあるが面倒くさく、結婚を考えた事もあるが人生のズレがあって独身になっていると話した。山本陽子はまだ夢を追い求めている所があると話した。

キーワード
日活
野村証券

江波杏子×山本陽子×田村亮 (バラエティ/情報)
07:11~

ロケ場所:品川「白金アートグレイスクラブ」

結婚してから37年になるという田村亮の結婚生活が長く続いている理由について、山本陽子と江波杏子が「双方が譲ったりしている」「奥様が仕事に理解がある」などとコメント。

江波杏子が、男優と女優の生き方は違い、女優という職業は体を張って男の様な役割を求められる物で、家庭を犠牲にする上で成り立つ仕事かもしれない。山本陽子は、家庭と仕事を両立させている女優は凄いと思うと話した。

独身である江波杏子が、舞台をやる様になってから、本当に自分は孤独だと思う事があると話した。しかし、寂しいと思うと同時にそれを至福だとも感じ、こんな自由は無いと思うと話した。

一方、山本陽子は、恋人がいたらいたで、その生活も良かったが、別れがあって一人になっても、その生き方が好きだと話した。

山本陽子が、恋愛をしても女優としての糧になる事は無いと思っていると主張した。その一方、江波杏子は、女優というのは普通じゃない職業であり全てが糧になると思うと話した。更に山本陽子が、恋愛や出会いは自分の中に入ってはいるかもしれないが、それがどう表現されているかは分からないと話した。

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品川(東京)

江波杏子×山本陽子×田村亮 (バラエティ/情報)
07:21~

阪東妻三郎や田村高廣といった俳優一家に生まれた田村亮が、自分自身は俳優として父達に影響を受けているかは分からない事、兄・田村正和の事を他人から好きだと言われても嫌いだと言われても複雑な気持ちになる事を話した。更に、東映の撮影所などで会う時にはとてもよく喋るが、仕事の事は兄弟間では喋らないと話した。

また、田村亮の長男・田村幸士も俳優で、小さい頃から田村幸士の事を知っているという山本陽子は、自分は既にお婆さんになっているのではないかと恐ろしくなったと話した。

田村亮は夫婦2人での過ごし方を聞かれ、2人で退屈をしていると話した。更に、休日には図書館にぶらっといって戯曲集を見たりしていると話した。

山本陽子が、女優としてやってみたいお芝居にこれからも出会いたいと思っている事を話すと、江波杏子が「少女ね」とコメント。山本陽子は更に、女優以外にも旅館の女将さんをやってみたいとも思っていて、80歳ぐらいまでの間にやれれば良いと思っていると話した。

「孤独の密葬」~翻訳家の殺人推理~の番組宣伝。

トークを終え、エンディングの挨拶をした。

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阪東妻三郎
田村正和
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