ボクらの時代 2017年11月5日放送回

『ボクらの時代』(ボクらのじだい)は、フジテレビ系列で2007年4月1日から毎週日曜日 7:00 - 7:30(JST)に放送されているトーク番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月5日(日) 7:00~ 7:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
07:00~

オープニング映像。

三遊亭圓楽は青山学院大学在学中に5代目三遊亭圓楽に入門、27歳で「笑点」のレギュラーになり人気者に。2010年に楽太郎改め、6代目三遊亭圓楽を襲名した。三遊亭小遊三は明治大学在学中に3代目三遊亭遊三に入門。36歳で真打昇進後「笑点」のメンバーとして活躍。桂米助は高校卒業後4代目桂米丸に入門。「突撃!隣の晩ごはん」を30年以上続けるなど活躍している。

今日のゲストは三遊亭小遊三、三遊亭圓楽、桂米助。この3人だと話がまとまらないねなどと話した。

三遊亭小遊三と桂米助はもう50年以上の付き合いになりしょっちゅう泊まり合っていた、楽太郎は「すごい前座が入ってきた」と言われていたなどと話した。

桂米助は落語家生活50年。ほかの世界にいたら総理大臣くらいになっていたのではないかといい、2人に「務まりはしない」と笑われていた。3人が落語家になった当時は落語家という職業は二男か三男か末っ子だった、落語家になることは水商売のような目で見られており、あいつは頭がおかしくなったと言われたなどと話した。

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5代目 三遊亭圓楽
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明治大学
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三遊亭小遊三
楽太郎

三遊亭小遊三×三遊亭円楽×桂米助 どんな人生も笑い噺に (バラエティ/情報)
07:03~

三遊亭小遊三と円楽が最初に飲みに行ったのは笑点のとき。先輩・林家こん平と飲んだときには倒れるまで飲んだなどと話した。

桂米助 は「突撃!隣の晩ごはん」を30年以上続けており6000軒ほど訪問した。このコーナーは1985年から始まった。三遊亭小遊三は、こういう道があるんだなと思ったと語った。

三遊亭小遊三は「ちょっと落語飽きちゃった」とうっかり言ってしまったと明かした。桂米助は、師匠は生きるのに飽きたとは言わない、この前も朝7時に師匠から電話がきて自然と背筋が伸びたと話した。三遊亭円楽は師匠が亡くなって8年になる。

三遊亭円楽の師匠・5代目三遊亭圓楽の師匠は2009年逝去。三遊亭小遊三の師匠・3代目三遊亭遊三は79歳、桂米助の師匠・ 4代目桂米丸は92歳でいずれも御健在。三遊亭小遊三は師匠から今までで一番怒られたこととして、小遊三に改名せず前のままでいかせてもらえないかと言ったというエピソードを話した。三遊亭円楽は師匠から急に「お前は明智光秀だ、いつか自分を裏切る」と言われたと話した。圓楽に歳を聞かれた三遊亭小遊三が46歳だと答えると「その歳でクリントンは大統領だったね」と言われたといい、「リンカーンは師匠の歳に死んでいました」と思ったが言わなかったと話した。

桂米助は、三遊亭小遊三がいなければ落語家をやめていたかもしれないと話した。三遊亭円楽は師匠に、喧嘩をするなら本気でやれといい、落語家の狂気を感じたと話した。

三遊亭円楽は、今の世の中では怒ると逆恨みされそうだと話した。日野皓正がビンタをしたことが最近話題になったが、落語家の叱る言葉は殴られるよりじわじわくる、知っていながら「お前は誰の弟子だ」と言われたりしたと話した。また、良かれと思って叱ったのに弟子にやめられるとがっくりする、三遊亭円楽は「才能がないのでやめたい」と弟子に言われたことがあるが才能がなくてやっている人はいっぱいいると話した。

三遊亭小遊三は子どもの舌の回りが悪いので、我が子が落語家にならないように誘導していたと話した。三遊亭円楽の長男と桂米助の長男は同じ学校だったが、米助の子どもはそれを内緒にしていたと話した。

桂米助は子供の学校では「職業はサラリーマン」ということになっていたという。子どもが、「芸人の子供」と学校で言われることが恥ずかしいからだと話した。三遊亭小遊三は夫婦の会話は飼い犬を挟んだ三角話法だと話した。

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林家こん平
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三遊亭小遊三×三遊亭円楽×桂米助 どんな人生も笑い噺に (バラエティ/情報)
07:14~

結婚生活についてトーク。三遊亭円楽さんはテレビでプライベートな事はしゃべらないと語った。ヨネスケさんは66歳で40年連れ添った妻と熟年離婚している。円楽さんは「みんなのそういう所見てるから春風亭昇太が結婚できないって言ってた」などと話した。三遊亭小遊三さんは「楽ちゃんはね、自分で管理して、奥さんに月給を渡してる」などと話し、それに対しヨネスケさんは「俺は今慰謝料を渡してるよ」と返した。また独身税に関し、ヨネスケさんはおかしいと思わない?と話し円楽さんは「取りやすいところから取ってんだ」話した。小遊三さんについて円楽さんは、帰って楽屋から持ち帰ったものをたべると「私の作ったものはたべないのか」と奥さんに怒られると紹介した。

ヨネスケさんの駆け落ち先は三遊亭小遊三さんの家で泊めてもらっていたという。また小遊三さんが結婚できたのはヨネスケさんのおかげだという。ヨネスケさんが取り持ち、デートを取り付けさせたと語った。小遊三さんは「奥さんは落語家に少々の興味があり、応じたんだろう」と話した。その際に一線は超えていなかったと主張する小遊三さんにヨネスケさんは「よく言うわ。翌日来て、あんちゃん俺かいちゃったよ」って言ってたと暴露した。

小遊三さんは奥さんが心筋梗塞の発作になった際に、金縛りになったような姿を見てふざけていると勘違いしたという。円楽さんは「それ聞いて夫婦ってダメだなと思った」と話した。独身のヨネスケさんは「死ぬ時はみんな一人」と話し、円楽さんは「自主自立自己責任」だと話した。ヨネスケさんは独身生活について「好きな時におきて好きな時に寝てる」と話した。昔は小遊三さんに朝食なども作っていたというヨネスケさんは「小遊三さんは何もできない。包丁も持ったことねぇんじゃないの」などと話した。熟年離婚に関しヨネスケさんは「大変でしょって言われるけど気が楽。きっと長生きする」などと話した。

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会一太郎
春風亭昇太

三遊亭小遊三×三遊亭円楽×桂米助 どんな人生も笑い噺に (バラエティ/情報)
07:22~

テレビだから特別にしゃべっているのではなく、今日は真面目な方。なくてもなくても良い商売が落語だと言った。三遊亭圓楽が世の中になくても良い商売なのだから悟られるのではないぞと言われた話を円楽が言った。

最近の落語ブームについて、三遊亭円楽は「若手をみる若い人。育つのが一緒というのは良い事。」と言った。1人でも良いからその業界に出てくるといい。お笑いもブームなのか?テレビは芸人なんて消耗品。と言われた話をした。育ててはくれない。売ってはくれる。などと円楽が話した。ヨネスケは寄席について「寄席はお前を見に来たのではないという事もある。柳家小さん師匠が「やってこられたのはみなさんのお陰」だといつも言っていた話をした。

伝統ではなく伝承。小遊三にどんな人生がいいのか?聞くと「ずっと遊んでいたい。その日暮らしが癖になっている。目標は低く。」と言った。

3人とも嫌いな言葉は努力なのだと言う。ヨネスケは今後の人生について「パートナーがほしい」と言った。こんなに身にならない会話も初めてなのではないか?とスタッフのみなさんに言った。

キーワード
落語
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