青春!ダンススタジアム 高校ダンス部 日本一決定戦2018

放送日 2018年9月3日(月) 0:30~ 1:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
00:30~

今日の内容のダイジェスト映像。高校ダンス部の日本一決定戦を取材する。

オープニング映像。

青春!ダンススタジアム 高校ダンス部 日本一決定戦 2018 (バラエティ/情報)
00:30~

司会者のブラックマヨネーズ、Dream Ami、FISHBOY、霜降り明星、朝日奈央が、スタジオで、この番組の趣旨の説明をした。今日は、高校ダンス部の日本一決定戦である、「日本高校ダンス部選手権」(通称、ダンススタジアム)の模様を紹介する。今年の「日本高校ダンス部選手権」は、パシフィコ横浜で開催され、過去最多の456校が参加した。部門は、2~12人のスモールと、13~40人のビッグに別れている。演技時間は2分30秒。去年は、優勝が同志社香里高校、準優勝が登美丘高校だった。その2校を、霜降り明星、朝日奈央が取材する。また、スタジオのFISHBOYは、オリエンタルラジオの中田敦彦の弟であり、ダンスの世界大会「JUSTE DEBOUT」で優勝した事があると紹介された。

最初は霜降り明星が、大阪府立登美丘高等学校を取材する。登美丘高校は、去年のこの大会で、バブリーダンスで注目され、紅白歌合戦やレコード大賞にも出場した。その為、バブリーダンスに次ぐ新作ダンスが注目されている。霜降り明星が、体育館や屋上での、練習の模様を取材した。コーチは、ダンス部のOGであるakaneさん。今年のテーマは「空から舞い降りた色男たち」で、曲は「The Weather Girls」の「It’s Raining Men」。キャプテンの3年生の古橋さんは、現在の完成度は76%ぐらいだと話した。1年生の竹本さんは、疲労骨折になっているという。副キャプテンの3年生の山原さんは、関西予選は良くなかったと話した。関西予選は、8月1~3日に開催され、上位5校が全国大会へ行ける。登美丘高校は、そこで準優勝だった。

スタジオのブラックマヨネーズたちが、ここまでの感想を話し合った。登美丘高校は去年、バブリーダンスで大ブレイクして、紅白歌合戦にも出演したので、ハードルの高さは史上最強だろうなどと話し合った。

8月17日、「日本高校ダンス部選手権」の当日。登美丘高校が会場に到着すると、去年の倍の報道陣が来ていた。登美丘高校の部員たちが、会場に入り、衣装に着替えて、円陣を組み、出演の準備をした。続きはCMの後で。

キーワード
中田敦彦
オリエンタルラジオ
日本高校ダンス部選手権
JUSTE DEBOUT
登美丘高校
パシフィコ横浜
The Weather Girls
It’s Raining Men
紅白歌合戦
レコード大賞
同志社香里高校

青春!ダンススタジアム 高校ダンス部 日本一決定戦 2018 (バラエティ/情報)
00:43~

CMの前から引き続き、登美丘高校を取材。ついに、登美丘高校の出番が来た。部員たちが、「The Weather Girls」の曲、「It’s Raining Men」で、ダンスを披露した。終わった後に、1年生の竹本さんや、キャプテンの古橋さんが、心境を語った。

スタジオのブラックマヨネーズたちが、ここまでの感想を話し合った。実際に踊っていたのは40人なのに、100人ぐらいに見えたなどと話し合った。

続いては朝日奈央が、大阪府の私立同志社香里高等学校を取材する。同志社香里高校は去年、登美丘高校を破り、5度目の優勝を果たした。朝日奈央が、同志社香里高校を訪れて、部員たちに話を聞いた。キャプテンの3年生の川口さんによると、この部にはコーチはおらず、自分たちでダンスを作っているという。部員たちが教室で、ダンスを作っている様子が紹介された。顧問の東久保先生は、苦しさも含めてダンスで表現するのだと話した。今年のテーマは、「苦闘」であり、「くノ一」をモチーフにしているという。部員たちの練習の模様が紹介された。

スタジオのブラックマヨネーズたちが、ここまでの感想を話し合った。キャプテンで3年生の川口さんは、去年は2年生ながら、メンバー入りしており、優勝を経験していると話し合った。

8月17日、「日本高校ダンス部選手権」の当日。部員たちが衣装に着替えて、円陣を組み、本番に備えた。そしてついに、本番の時が来た。部員たちが、ステージでダンスを披露した。終了後に、キャプテンの川口さんが心境を語った。

スタジオのブラックマヨネーズたちが、ここまでの感想を話し合った。くノ一の強さと哀愁が、全部出ていたなどと話し合った。

続いては、ダークホースの学校を紹介する。先ほどの登美丘高校のVTRで説明されたように、8月1~3日に関西予選が開催され、その上位5校が全国大会に行けるというシステムとなっている。その8月1日に、登美丘高校を破って優勝したのが、大阪府立久米田高等学校。キャプテンで3年生の多田さんは、その優勝の喜びを語った。今年のテーマは、歌手の「マドンナ」。久米田高校の体育館での、部員たちの練習の模様が紹介された。そしてついに、「日本高校ダンス部選手権」の当日を迎えた。部員たちが円陣を組み、本番に備えた。続きはCMの後で。

登美丘を破ったダークホース!

キーワード
登美丘高校
日本高校ダンス部選手権
The Weather Girls
It’s Raining Men
紅白歌合戦
パシフィコ横浜
久米田高校
マドンナ

青春!ダンススタジアム 高校ダンス部 日本一決定戦 2018 (バラエティ/情報)
01:04~

CMの前から引き続き、久米田高校を取材する。久米田高校の本番の時が来て、部員たちがステージでダンスを披露した。そして終了後に、キャプテンの多田さんが、心境を語った。

スタジオのブラックマヨネーズたちが、ここまでの感想を話し合った。予選を1位で突破したのが分かるなどと話し合った。

続いては、関東ナンバーワンの高校を紹介する。関東の高校は今まで、日本高校ダンス部選手権で優勝したことがない。今年の関東予選で優勝したのが、埼玉県の私立山村国際高等学校。今年のテーマは、マリリン・モンロー。マリリン・モンローの役は、部員38人の中から、オーディションで、2年生の安田さんが抜擢された。安田さんが、マリリン・モンロー役への意気込みを語った。キャプテンで3年生の高山さんが、安田さんの演じるマリリン・モンローについて話した。そして本番の時が来て、部員たちがステージでダンスを披露した。

結果発表 高校日本一に輝くのは?

キーワード
日本高校ダンス部選手権
久米田高校
パシフィコ横浜
マリリン・モンロー
山村国際高等学校

青春!ダンススタジアム 高校ダンス部 日本一決定戦 2018 (バラエティ/情報)
01:13~

ここからは、日本高校ダンス部選手権での、強豪校のダイジェスト映像を紹介する。北海道の北星学園女子など、5校のダイジェスト映像が紹介された。

日本高校ダンス部選手権の、結果発表の時が来た。まず、ベスト8が順位とは無関係に発表される。ベスト8は、今日特集した4校(久米田高校、登美丘高校、同志社香里高校、山村国際高等学校)に加えて、箕面、堺西、鎮西、市ヶ尾だった。そして、準優勝は久米田高校だった。続きはCMの後で。

キーワード
日本高校ダンス部選手権
パシフィコ横浜
北星学園女子
市ヶ尾
光ヶ丘女子
鎮西
浦添
久米田高校
山村国際高等学校

青春!ダンススタジアム 高校ダンス部 日本一決定戦 2018 (バラエティ/情報)
01:20~

CMの前から引き続き、結果発表。優勝は、同志社香里高校だった。これで同志社香里高校は、連覇を達成した。部員たちが、涙を流して喜んだ。最後に、同志社香里高校のキャプテンの川口さん、7位の山村国際高等学校のキャプテンの高山さん、準優勝の久米田高校のキャプテンの多田さん、3位の登美丘高校のキャプテンの古橋さんなどが、心境をかた。

司会者のブラックマヨネーズ、Dream Ami、FISHBOY、霜降り明星、朝日奈央のエンディングトーク。登美丘高校のakaneコーチの涙などについて話し合い、エンディングとなった。

エンディング映像。

スモールクラスで優勝した、大阪の私立羽衣学園の演技が紹介された。また、ビッグクラスとスモールクラスの、優秀賞、審査員特別賞、ストリートダンス協会賞、エースコックスーパーカップ特別賞、産経新聞社賞、ワン・ダイニング特別賞など、さまざまな賞が一覧で紹介された。

キーワード
日本高校ダンス部選手権
久米田高校
山村国際高等学校
同志社香里高校
登美丘高校
パシフィコ横浜
akaneコーチ
羽衣学園

エンディング (その他)
01:28~

エンディング映像。

  1. 9月3日 放送