最強サッカー番付 2018 FIFAワールドカップロシア最強サッカー番付

放送日 2018年6月1日(金) 19:57~21:49
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:57~

ワールドカップロシア大会の日本代表メンバーが昨日発表され、開幕まで後13日と迫り、今回はこれまでのワールドカップの名場面などを番付で紹介する。

出演者らが挨拶。各国出身のタレントがしゃべる中、小柳ルミ子はイエローカードを要求していた。

キーワード
ワールドカップロシア大会
ワールドカップ

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10 (バラエティ/情報)
19:59~

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10。10位は「勝ちへの貪欲さが生んだ!執念のつま先シュート」。2002年の日韓大会で鈴木隆行選手が決めたシュートシーンを紹介した。

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10。9位は「サッカー王国・ブラジルを本気にさせた!鮮やかすぎる一撃」。2006年のドイツ大会でのブラジル戦での玉田圭司選手のシュートシーンを紹介した。

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10。8位は「これぞ芸術!完璧な軌道を描いたフリーキック」。2010年の南アフリカ大会で本田圭佑選手と遠藤保仁選手が決めたシュートシーンを紹介した。

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10。7位は「日本悲願のワールドカップ歴史的初勝利」。2002年の日韓大会で稲本潤一選手が決めたシュートシーンなどを紹介。また宮本恒靖選手のフェイスガードの秘話なども取材。裏話を聞いた。

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10。6位は「日本中が驚いた!岡田監督の決断」。1998年のフランス大会で岡田監督が三浦知良選手の代表落選の発表を行ったニュースなどを振り返った。

1998年のフランス大会で岡田監督が三浦知良選手の代表落選を決めたことに関して、小柳ルミ子などが感想を話した。

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10。5位は「カズの盟友が意地で奪った歴史的初ゴール」。1998年のフランス大会で中山雅史選手が最後に決めたシュートシーンを紹介した。

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10。4位は「ベスト16に導いた!無回転フリーキック!」。2010年の南アフリカ大会で本田圭佑選手が決めたフリーキックのシーンを紹介した。

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10。3位は「日本代表の元祖フリーキッカー 韓国のゴールに突き刺した伝説のフリーキック」。1986年のメキシコ大会で木村和司選手が決めたフリーキックのシーンを紹介した。

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10。2位は「ワールドカップ初出場が幻と化した悪夢のロスタイム」。1994年のアメリカ大会のドーハの悲劇の試合を紹介。当時のGKだった松永成立は試合後の記憶がショックでなかったことなどを話した。

キーワード
日韓大会
ドイツ大会
玉田圭司
中田英寿
南アフリカ大会
本田圭佑選手
遠藤保仁選手
稲本潤一選手
宮本恒靖選手
フランス大会
岡田監督
三浦知良選手
中山雅史選手
メキシコ大会
遠藤保仁
中村俊輔
木村和司
アメリカ大会

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10 (バラエティ/情報)
20:17~

日本中が悲しみにくれたドーハの悲劇から25年。当時の悲劇の壮絶な舞台裏を元日本代表の松永成立は「ショックと共に記憶がなくなっていった」と語る。GKコーチのディド・ハーフナー(当時36歳)に声をかけられたのはなんとなく覚えているがロッカールームに戻ったとかは全く記憶が消えているという。さらに松永は、ホテルに帰ってからは泣いたといい、正常な精神状態ではいられなかったという。

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10の1位は「日本中が沸いた!ワールドカップ初出場を決めた瞬間!」。1998年フランス大会 アジア第3代表決定戦 日本×イランの試合、勝ったほうが本大会出場を手にする試合で、試合はVゴール方式の延長戦へ。日本は相手の疲労を考えスピードが自慢の岡野雅行を投入。しかし、スピードを生かし何度もゴールに迫ったが決められない。PK戦突入かと思われたその時、再三チャンスを外した岡野が決め、ワールドカップ初出場を決めた。今、その岡野は何をしているのか。取材をしてみると岡野は鳥取県にいて、待ち合わせは漁港を指定された。驚きの転身を果たしていた岡野が、あの試合での苦悩を初告白。

キーワード
ドーハの悲劇
ディド・ハーフナー
清雲栄純
ワールドカップ
1998年フランス大会
岡野雅行

国民が選ぶ!日本代表名シーン番付 トップ10 (バラエティ/情報)
20:23~

ジョホールバルの歓喜から20年、野人岡野との待ち合わせは鳥取県の漁港。すると船上から手を振る男性の姿があった。岡野は現在、J3ガイナーレ鳥取の代表取締役GMで、チームの資金集めの一環としてカニ漁を行い、多いときで年間売上約2600万円を稼ぎ、その資金で選手補強を行っている。岡野は当時を振り返って「何で打たない?って自分でも思うがあのときは打てなかった」「終わった、日本に帰れない、試合中地獄です」などと語る。見事日本をワールドカップ初出場へと導いたゴールについて「自分がゴールを入れるときは真っ白でしたし、もうよくわからない状態でずっとやっていた」と振り返り、ゴールを決めた後は、喜んで走っていますけど、最初イランのベンチに走って、間違えて方向を変えている、と明かした。

小柳ルミ子は、ドーハの悲劇を見ている時にうるうる来ていて、その話を振られるとまた涙ぐんだ。ジョホールバルで負けたイランサポーターのランディ・マッスルは「悲しくて」「国民が大ショックで、未だにサムライショックという言葉がある」と語った。

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ジョホールバルの歓喜
鳥取県
ガイナーレ鳥取
ワールドカップ

事件・友情・スキャンダル…サッカー界の知られざるドラマ (バラエティ/情報)
20:28~

5位:サッカー王国で悲劇!大会直前に誘拐事件。1994年アメリカ大会はブラジルが4度目の優勝を果たし幕を閉じた。MVPに輝いたのはブラジルのスーパースター・ロマーリオ。歓喜の優勝から2か月、ロマーリオは父親が誘拐される悲劇に見舞われていた。身代金は約7億円、ワールドカップ直前の誘拐事件はブラジル中が注目する大ニュースとなった。

キーワード
ロマーリオ

事件・友情・スキャンダル…サッカー界の知られざるドラマ (バラエティ/情報)
20:32~

ワールドカップ直前、ロマーリオ選手の父親が誘拐された。ロマーリオはメディアを通じ犯人に「父を返さなければ俺はワールドカップに出ない」と大胆なメッセージを送った。事件発生から6日後、犯人は父親を無条件で開放した。さらに1年後、再び父親は誘拐され、ロマーリオは「明日中に父を開放しなければ次の試合には出ない」と犯人を脅迫し、父親は無事開放された。

4位:スペイン代表キャプテン 背番号に込めたなき親友への想い。スペイン代表、セルヒオ・ラモスは守備の要、背番号4を背負いレアル・マドリードで活躍。セルヒオ・ラモスは10代の時からアントニオ・プエルタと同じチームで活躍。20歳を過ぎ2人はスペイン代表のピッチに立ちチームを勝利に導いた。2007年ヘタフェvs.セヴィージャの試合でプエルタは心肺停止状態になり、その後救急搬送され22歳の若さでこの世を去った。セルヒオ・ラモスはスペイン代表では背番号4番を捨てプエルタがつけていた15番を背負うことを決めた。スペインはセルヒオ・ラモスの活躍により優勝、15番のユニフォームの下には「いつも一緒にいる」とメッセージが書かれていた。

3位:世界最優秀選手 ブラジルのスーパースターの原点。ブラジルの10番を背負うカカは日本の道徳の教科書に載っており、今から25年前、交流行事で山形・最上町を訪れたカカは押切さん夫婦にお世話になった。互いを親子のように想い合うカカと押切さん夫婦。地元のサッカーチームとの親善試合でカカは大会MVPを獲得し、賞金5000円を手にした。当時の思いでをカカは「これはサッカーで初めてもらった賞金、僕を活躍させてくれるお守り」と語っている。その後カカは世界有数の名門クラブに移籍したちまち一流プレーヤーの仲間入りを果たす。その間もカカと押切さんの交流は続き2007年に来日したカカは人生で初めて貰った賞金5000円を持ってきた。

2位:日韓大会でブレイク!2人のイケメンが驚きの転身!。2002年に活躍したトルコ代表・イルハン。大会では3得点を挙げトルコ代表を初の3位に導いた。そのルックスから女性週刊誌では次々に特集が組まれDVDや写真集まで発売された。2006年31歳で現役を引退しフィギュアスケート選手となった。わずか5年でトルコ所属の選手として国際大会に初出場を果たした。さらに韓国代表のアン・ジョンファンは2011年に現役を引退した。

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ロマーリオ
セルヒオ・ラモス
レアル・マドリード
アントニオ・プエルタ
カカ
最上町(山形)
花笠音頭
ミラン
イルハン
アン・ジョンファン

事件・友情・スキャンダル…サッカー界の知られざるドラマ (バラエティ/情報)
20:51~

韓国代表のアン・ジョンファンは2011年に現役を引退。現在はバラエティタレントに転身。日韓大会で活躍した2人のイケメンは引退後華麗な転身を遂げ大活躍していた。

元イングランド代表・マイケル・オーウェンは現在、ジョッキーをしていることを紹介。タカトシ・タカは「やりたいことが僕にもある。旅人になりたい」とボケ、トシに「中田英寿か!」とツッコまれた。

1位:アルゼンチンFW 女性を巡り熾烈なバトル!。イカルディは少年時代にバルセロナユースに所属。憧れの選手がマキシ・ロペスだった。しかしその後、イカルディはマキシ・ロペスの妻と関係を結び、ロペスの妻はイカルディと再婚。

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イルハン
アン・ジョンファン
中田英寿
マイケル・オーウェン
マキシ・ロペス
イカルディ
バルセロナ
インテル

思わずクスっとしてしまう カメラがとらえた笑撃の珍プレー (バラエティ/情報)
20:57~

思わずクスっとしてしまう カメラがとらえた笑撃の珍プレー6位は、日本サッカー史上最大の失言!?度々報道される政治家達の失言。2006年ドイツ大会で日本サッカー史上に残る失言をしてしまったのが、当時の日本サッカー協会会長の川淵三郎。国内ではグループステージで敗退したジーコ監督率いる日本代表の次期監督を、新聞各紙が予想合戦を繰り広げる中、サッカー協会はノーコメントだったが、川淵三郎は「スーパーバイザー総監督としての立場でオシムが…」「オシムって言っちゃったね」と明かしてしまった。

カメラがとらえた笑撃の珍プレー5位は「そこまでやる!?試合後のユニフォーム交換!」。試合終了後に行われるユニフォーム交換は、互いに検討を称え合う行為でサッカー名場面の一つ。2014年ブラジル大会のカメルーン 0-4 クロアチアの試合でクロアチア代表のラキティッチとカメルーンのエムビアがピッチでユニフォーム交換。すると控室に向かう途中で、短パンまで交換していた。実はこの2人は当時スペインのセヴィージャに所属しており、大の仲良しだった。

カメラがとらえた笑撃の珍プレー4位は「言葉がわかる!?ワールドカップ史上に残る名演技」。2010年南アフリカ大会でコートジボワールのエブエは、対戦相手を惑わす名演技を披露。北朝鮮の監督が選手を呼び指示を出す時に、エブエも近くにいて、うなずいていた。言葉がわかるのか、相手を惑わす心理作戦なのか。試合はエブエのおかげか、コートジボワールが0-3で勝利した。

カメラがとらえた笑撃の珍プレー 3位は、ブラジルのエース ネイマール 歓喜の後の悲劇。

キーワード
2006ドイツ大会
スポーツニッポン
サンケイスポーツ
川淵三郎
日本サッカー協会
オシム
2014年ブラジル大会
ラキティッチ
エムビア
セヴィージャ
2010年南アフリカ大会
エブエ
2014年 ブラジル大会
チアゴ・シウバ

番組宣伝 (その他)
21:47~

ネタパレの番組宣伝。

  1. 6月1日 放送