S-PARK 2019年5月12日放送回

『S-PARK』(スパーク)は、2018年4月1日から放送されている、フジテレビ系列のスポーツニュース番組ならびにスポーツ中継のブランド名。番組タイトルの『S-PARK』には、『SPORTS PARK』(さまざまなスポーツ情報が集まる場所)という意味と、『スポーツの一瞬の閃光、きらめき』というイメージ」を重ねているという。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月12日(日) 23:15~ 0:30
放送局 フジテレビ

番組概要

宣伝 (その他)
23:15~

「FUJI BOXING 井上尚弥 vs ロドリゲス」の番組宣伝。

オープニング (その他)
23:15~

オープニング映像。

スポーツニュース (ニュース)
23:15~

陸上のサニブラウン・ハキームが100mで9秒99を記録し、日本人2人目の9秒台をマークした。これでサニブラウンは東京五輪参加標準記録を突破した。

きょうのラインナップを紹介。今夜は「チャレンジ&絶好調SP」。

陸上解説の高平慎士は9秒台をマークしたサニブラウン・ハキームについて、長い四肢を振ってもぶれない体幹と、ケガの時期に比べ歯車が噛み合った走りをしていたと解説した。バトンミスで失格となった昨日の4×100mリレー日本代表については、2走と3走の間で、2走は左で持ってきていて、3走にカーブに入っていくため、2走はまっすぐだが3走は曲がっていく、そのためバトンの真ん中辺りを握ってしまっていた、そして3走と4走の間でバトンミスが起きてしまったなどと述べた。男子4×100mリレーで優勝したのはブラジル。4×400mリレーで日本は5着だったが、アメリカが失格となり4位に繰り上がった。

スノーボードの平野歩夢は、スケートボードでの東京オリンピック挑戦を決めた。これまで夏・冬の五輪に出場した日本男子選手は1人のみ。さらにメダリストとなれば史上初。東京五輪に出場するには、日本オープンと日本選手権の合計ポイントで上位3人に入り強化指定選手に選ばれる必要がある。平野は日本オープンで3位入賞を果たしている。

新潟・村上市スケートパークで日本選手権が開かれた。平野歩夢が挑戦するのは複雑な形をしたコースで技を競う「パーク」。平野が一本目で成功させた「キックフリップインディグラブ」についてマガジンサミットの小嶋勝美記者は、スノーボードは板が足にくっついているため、板が足から離れる技がポイントになってくるなどと話した。平野は一本目で65.7の高得点で1位となる。他の選手はその得点を上回ることができず、平野が優勝を果たした。平野は強化指定選手入りが決定した。

スポーツクライミングで日本勢が苦手としている「スピード」の国際大会が行われた。現在世界ランキング2位のドミトリーは5.86を記録した。現場で見ていた野村忠宏は、ロープで引き上げられているのではと思うぐらい驚異的なスピードで簡単なのではと思ってしまったと話した。実際に体験した野村忠宏は、簡単だと勘違いしていたとコメントした。スピード専門選手の池田雄大は、魅力について、対人戦で生まれるドラマに魅力を感じる、最後まで何が起こるか分からないと話した。野中生萌はゴール前で失速し惜しくも敗れた。仙台城南高校の竹田創は日本人で初めて決勝に進み、自己ベストを更新した。

全日本トランポリン年齢別選手権で、去年の世界選手権女子シンクロナイズドでメダルを獲得した森ひかるは女子決勝で、優勝を果たした。森ひかるは、連覇で優勝をできたことは嬉しいが、悔しさのほうが大きい、メダルを取る取らないでは競技の認知度が変わってくる、本番で守りに入らないことが今の挑戦と思っている、東京五輪で初のメダルを取るという強い気持ちで臨んでいきたいと話した。男子では海野大透が初優勝で初の代表入りを果たした。

歓喜の舞台/関ジャニ∞

出演者によるオープニングトーク。宮司愛海は、サニブラウン・ハキームについて、目標の9秒58までまだまだやってくれそうですよねと話した。また、バトンミスについては日本の個々のレベルが上がるほど世界に出ていくため、練習する時間がなくなる、短い時間でいかにクオリティを上げるかという壁に挑戦していると感じたなどと述べた。野村忠宏はスポーツクライミングについて、難しかった、五輪競技はそんなに甘くないと反省したと述べた。

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全日本トランポリン年齢別選手権
世界選手権
海野大透
歓喜の舞台
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大谷翔平

メジャーリーグ (ニュース)
23:32~

オリオールズとの試合に出場したエンゼルスの大谷翔平は、11打席ぶりの安打を放つと、5打席目にもヒットを放った。この日はA.ブホルスが絶好調で、1試合2ホーマーでチームを牽引した。大谷翔平は、振りに行った球に対して反応・捉え方が良くなってきていると思うと振り返った。

メジャー2年目の大谷翔平は、タイガース戦で219日ぶりの出場を果たすが4打数無安打となる。大谷は試合後、無事に終えられて明日を迎えられそうで良かったと話した。この試合を取材したディ・ジョヴァンナさんは、手術の影響は感じなかったと話す。そして一昨日、打球速度179キロの復帰後初ヒットを放ち、内野安打も放った。

大谷翔平のチームメート・プホルスは、史上3人目となるMLB通算2000打点を記録した。

大リーグでのスーパープレーを紹介した。

大谷翔平について立浪和義は、スイングスピードが去年より速い、実践で結果が出てきたらさらなる飛躍が期待できると話した。

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プロ野球 (ニュース)
23:39~

日本ハムと西武の試合は、源田壮亮のタイムリーでリードを広げた。日本人史上最速で100号王手をかける山川穂高はバーベイトとからホームランを放ち100号を達成した。山川穂高はさらにホームランを放ち、6対1で西武が勝利した。

番組宣伝 (その他)
23:56~

「コンフィデンスマンJP 運勢編」の番組宣伝。

S-PARK 2020 (バラエティ/情報)
00:05~

5月10日、バレーボール男子日本代表の始動会見で、エース・石川祐希が「チームとして戦うこと以上に、一人ひとりの力で世界と勝負できる代表チームにします」と決意を口にした。石川は2014年に春の高校バレーで優勝して2年連続で三冠を果たすと、同年5月に日本代表入り。そして、12月にはイタリア・セリエAのモデナに短期移籍した。大学生でセリエAに在籍することは史上初の出来事だ。これを機に3シーズンをイタリアで過ごした石川は、大学卒業と同時にプロ宣言をしてイタリアのプロチームに所属。自分自身が世界のトップレベルの選手に成長することが日本代表の未来を明るくすると考えたのだ。始めはチームのレベルについていけなかった石川だったが、たゆまぬ努力をし、2018・2019シーズンはチームで唯一全試合スタメン出場。スパイクランキングではリーグ12位、レシーブランキングではリーグ8位という記録を残した。石川が「自国開催で優勝というのはめったにできることじゃない。次は東京で五輪があるので、それを実現できるように。簡単じゃないことはわかっているけど、そこに向かってやっていかないと意味はないと思う。金メダルを目標にやっていきたい」と意気込みを語った。

石川祐希のVTRを振り返り、野村忠宏が「世界に出て自分がレベルアップする中で、世界で勝つために何が必要なのかが見えたと思う。エースの覚悟を期待したい」とコメント。

S-PARKツイッターのテロップ。

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石川祐希

スポーツニュース (ニュース)
00:09~

宣伝 (その他)
00:12~

「FUJI BOXING 井上尚弥 vs ロドリゲス」の番組宣伝。

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