S-PARK 2018年11月25日放送回

『S-PARK』(スパーク)は、2018年(平成30年)4月1日から放送されている、フジテレビ系列のスポーツニュース番組ならびにスポーツ中継のブランド名。番組タイトルの『S-PARK』には、『SPORTS PARK』(さまざまなスポーツ情報が集まる場所)という意味と、『スポーツの一瞬の閃光、きらめき』というイメージ」を重ねているという。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年11月25日(日) 23:15~ 0:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
23:15~

オープニング映像。

スポーツニュース (ニュース)
23:15~

錦織圭と大坂なおみがミックスダブルスでドリームテニスNAGOYAに出場。引き分けに終わった。

大相撲九州場所、貴景勝は錦木に勝利。高安は御嶽海に敗れ、貴景勝が13勝2敗で初優勝した。史上4位タイのスピード優勝となった。

柔道グランドスラム大阪。素根輝は準決勝で朝比奈沙羅に勝利し、決勝に進出。決勝ではオルティスに敗れた。男子はウルフアロンらが優勝した。

フィギュアスケートGPシリーズ。紀平梨花が優勝し、ファイナル進出を決めた。三原舞依は2位。ワンツーフィニッシュを飾った。

フィギュアスケート全日本ジュニア選手権。壷井達也が初優勝を飾った。

「全日本Jr.フィギュアスケート選手権」の番宣テロップ。

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新井千鶴
影浦心
王子谷剛志
原沢久喜
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GPシリーズ
紀平梨花
三原舞依
全日本ジュニア選手権
佐藤駿
壷井達也

プロ野球 100人分の1位 (バラエティ/情報)
23:23~

スタジオで、番組レギュラーの中村光宏、宮司愛海、黒瀬翔生、野村弘樹が、オープニングの挨拶をして、紀平梨花のグランプリファイナルと全日本選手権への期待を語り合った。今日のラインナップは、「プロ野球100人分の1位 パワーヒッター部門」、「落語とスポーツが融合」、「体操力と人間力 白井健三の4年間に密着 日本体育大学体操競技部 最後の戦い」、「ちぃたん☆ 今夜は体操 無謀な挑戦!?」だと紹介した。その後、ソフトバンクの優勝パレードの映像が紹介されて、スタジオの4人が、その映像を見ながら、感想を話し合った。中村光宏は、「なんと、37万人が福岡の町に集まりました」と話し、野村弘樹は、「選手はね、優勝したビールかけと、これだけのファンに囲まれてのパレード。最高に気持いいんですよね。いい時間だと思います」と話し、宮司愛海は、「すがすがしい表情でしたね」と話した。そして、続いては、現役プロ野球選手100人が、各部門のナンバーワンを選ぶ、「プロ野球100人分の1位」だと発表した。

フジテレビ系スポーツ情熱ソング:歓喜の舞台/関ジャニ∞

プロ野球選手100人が選ぶパワーヒッターNo.1は?

パワーヒッター部門4位は、DeNAのソト。107試合で41HRを打ち、ホームラン王になった。

パワーヒッター部門3位は、ヤクルトのバレンティン。2013年に60HRの日本記録を達成した。

パワーヒッター部門2位は、ソフトバンクの柳田悠岐。今季36HR102打点。打率.352。日本シリーズ第5戦では、バットを折りながら王手をかけるサヨナラ弾を放った。

パワーヒッター部門の番外編は、オリックスの吉田正尚。バットを折りながらHRを打ったが、得票数は0だった。

2018年No.1パワーヒッターは?

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柳田悠岐
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吉田正尚
岡本和真
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S-PARK SPECIAL (バラエティ/情報)
23:41~

体操大学日本一の強さの秘密を探るためにカメラを持って潜入。選手達の会話の多さが印象に残ったと語る。白井健三選手は技術を自分だけではなく、他の人のものを取り入れて共有したり、自分にない感覚を人と分け与えるという点ではすごく良いと語る。白井健三の強さの秘密は日本体育大学での日々にあると紹介。

白井健三選手の密着が始まったのは2014年12月から。日本体育大学にやって来た。数多くのメダリストを輩出した日本体育大学体操部を紹介。白井健三選手がスランプに陥った時に長谷川智将副主将がアドバイスをしていた。鞍馬に取り組んだ時は岡準平がアドバイス。選手同士の助け合う精神があった。体操力を高めるヒントが詰まっていた。スペシャリストからオールラウンダーを目指していた。さらに女性の立ち入りが禁じられている寮に取材。白井健三選手の部屋を取材。先輩が気遣ってくれたと振り返る。日体大体操部は1~4年生までの各1人ずつ4人の部屋で寝食をともにする。人間関係が育ったと語る。

大学2年生、リオ・オリンピックの年の2016年5月28日の試技会で、白井健三は気持ちと体が噛み合わない。苛立ちを隠しきれなかった。それでも日本代表選手の中心の選手の白井健三からはオリンピックの質問ばかりが集中。その日の夕方は、風邪で寝込んでいる後輩に卵がゆを作っている様子があった。リオ五輪では団体で金メダル、種目別跳馬で銅メダルを獲得した。白井健三は4年後の決意を絵馬に記していた。

東京オリンピックで金メダルが期待される白井健三選手は、今日行われた大学全日本選手権で大学最後の団体戦に挑んだ。

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