祝!眞子さまご婚約内定 なれそめ&プロポーズは?小室さんとの喜び会見生中継 2017年9月3日放送回

放送日 2017年9月3日(日) 14:55~15:30
放送局 フジテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
14:55~

北朝鮮が6回目の核実験を行った。米地質調査所や中国地震局が人工的な揺れを観測している。

河野外相が北朝鮮が核実験を行ったと政府として断定したことを発表。北京大使館ルートを通じて北朝鮮に最も強い言葉で抗議した。国連安保理の緊急会合を開催するよう米韓に働きかけも行っている。電話会談実施の調整も進めている。小野寺防衛相は大気中の放射性物質収集の集塵ポッド搭載のT4練習機を三沢飛、小松基地、築城基地から発進させたと発表。菅官房長官は極めて大きなエネルギーが使われたと話す。

キーワード
米地質調査所
中国地震局
核実験
河野外相
小野寺防衛相
菅官房長官
豊渓里(北朝鮮)
三沢飛行場
小松基地
築城基地

祝!眞子さまご婚約内定 (ニュース)
14:57~

眞子さまと小室圭さんのご婚約内定会見を伝える。画面右上では木香薔薇をデザイン。眞子さまのお印でもある。皇族が皆一人ずつ持っているものだ。朝、小室圭さんは自宅を出られる時緊張した様子だったらしい。ご両親とのお話も盛り上がったようだ。また小室圭さんが3歳の時自宅のテラスで撮影された写真も公開された。眞子さまの写真も公開。会見会場の東邸の映像に切り替わった。秋篠宮さまは文書で「娘達は5年の歳月を重ね、双方の気持ちを確認しながら結婚の話を進めてきた。5年は二人の意思を確認するのに十分な時間だった」と記す。

赤坂御用地東邸で行われている小室圭さんと眞子さまのご婚約内定会見の中継。ご婚約内定したお気持ちを聞かれ、「本日天皇陛下のお許しをいただき、婚約が内定したことを嬉しく思っております。九州北部豪雨などの影響で今もなお大変な思いをされている方々がいらっしゃいます。亡くなられた方々をお悼みするとともに、被災された方々が落ち着いた生活をおくれるよう心より願っております。突然に報道が会ったことで多くの方に迷惑をかけ申し訳なく思っております」などと話された。また両陛下へのご報告とお言葉を聞かれると、大変暖かく心のこもったお言葉を頂いたが、自分の心のうちに大切にとどめておきたいなどとお答えになった。続いてご婚約の意思を固められた経緯などを聞くと、大学1年での出会いなどを語られた。眞子さまは「小室さんと最初にお目にかかったのは大学1年生のときでございます。すれ違うと軽く挨拶をする程度でしたが、2012年の国際キリスト教大学の説明会で小室さんの後ろの席に座ってから親しく話すようになりました。それから、交際するのは結婚を考えられる相手がいいという互いの共通認識の元、当初より結婚が念頭にありました。プロポーズは誠に嬉しかったし、すぐにお返事をしたけれど、時期についてはお互いに相談をしながら今まで過ごして参りました」などと話す。プロポーズの場所は都内で、二人で歩いていたときのことだったという。またプロポーズのお言葉や、お互いの存在についても聞かれ、お互いの呼び名などについてもお話になられた。「小室さんは私を暖かく励ましてくださる存在。太陽のような明るい笑顔に惹かれ、真面目で自分の強い意志を持ちながら努力されるお姿や物事に心広く対応される姿に心惹かれました。普段はお名前でお呼びしています」と眞子さまは話す。小室圭さんは「夜空に美しい月を見つけ、思わずお電話をかけたことがあります。その後も美しい月を見ると嬉しく思い、宮様にお電話しております。宮様は私のことを月のように静かに見守ってくださる存在です。とても愛情深く確固たる信念をお持ちのところに惹かれました。普段はお名前でお呼びしています」と話す。互いにファーストネームだという。「初めて小室さんを紹介した時は、将来を考えている方と両親に報告しましたが、兄妹には別の機会で報告しました。あらためて振り返りますと、数年前のことで結婚に関することが進んでいるわけでもなかったが、両親と小室さんが自己紹介をし、緊張がありながらも楽しくお話されていたのが印象に残っております」と眞子さまは話す。小室さんは「自分の家族に将来を考えている方として眞子さまを紹介した所、恐れ多いことながら、宮様にお幸せになっていただけるようつとめるようにと言われました」と話す。眞子さまは「幼い時から結婚するときは皇族の立場を離れるときであると意識しておりました。天皇陛下をお助けし、自分なりにできる限り皇族としての立場を大切につとめようと思うとともに、私自身の生活も大事にしてまいりました。両親も考えを尊重しながら助言し、見守ってくださいました。他にも多くの助けと出会いに恵まれた日々があったことを大変ありがたく思っております。新たに家庭を築くことは想像の範囲に収まることではないとは思いますが、小室さんとともに居心地がよく笑顔溢れる家庭を築きたいです」と話す。小室さんは「内親王様をお迎えすることは非常に責任が重いことと真摯に受け止めているが、それらのことを感じさせない配慮を宮様はつねに私にしてくださり、自然な気持ちで過ごすことが出来ました。今後もできる限りのことをして参りたく、理想の家庭像はいつも自然体で和やかなものです」と話す。小室さんは「自分は単純な性格で、どちらかといえば鈍いほうかもしれません。日常のペースを崩さないことを大切にしていて、絵を描くことと音楽は幼い頃から親しんできました。休日にはピアノでジャズを嗜んでいます。四季折々スポーツを楽しむのも好きです。好きな言葉はLet’ it beでしょうか。現在は奥野総合法律事務所で正規職員として働くほか、大学院にも夜間で通っています。今後思い描くことはありますが、今は目の前の仕事と勉学に励み、将来のことは宮様と相談しながら考えていきたいです」とコメント。お二人は記者陣に一礼し、退場なさった。

お互いの話に耳を傾けていたとスタジオの出演者は語った。とくに紙を見ずに、すべて答えていたのが印象的だったとのこと。ロマンチックな一面も見えたとスタジオの司会者が述べた。ここまでの5年間が見えたという。小室圭さんのお母さんがコメントした。信じて任せるという。プロポーズの言葉は「将来結婚しましょう」だったとのこと。二人の愛情が大事にされたとスタジオの橋本さんがコメントした。

祝!眞子さま “会見場”から生中継

今回はまだ婚約の内定だ。納采の儀で、婚約したことになる。告期の儀で結婚式が決まる。朝見の儀で両陛下に御礼をし、次に結婚式となる。

キーワード
眞子さま
小室圭さん
赤坂御用地東邸
九州豪雨
告期の儀
秋篠宮さま
納采の儀
朝見の儀
両陛下
奥野総合法律事務所

祝!眞子さまご婚約内定 (ニュース)
15:19~

なごんだ会見だっ二人は宮邸に戻ったと、現場から中継し、会見の様子を報告した。お付き合いする人は結婚を意識した人でありたかったと眞子さまが語った。将来結婚しましょうと食事の帰りに歩きながら言ったと小室圭さんはいう。終始、自分の言葉で話していたのが印象的だったと記者は言った。太陽のような笑顔が印象的だったと眞子さまは小室圭さんのことを語った。眞子さまのことは月を見るようだったと小室圭さんは語った。小室さんの座右の銘はレット・イット・ビーだとのこと。

祝!眞子さま これまでの歩み

キーワード
眞子さま
小室圭さん
赤坂御用地東邸

祝!眞子さまご婚約内定 (ニュース)
15:24~

プロポーズはその場でお受けしたと眞子さま言う。2013年に、将来結婚しましょうと小室圭さんはいう。都内で食事をしたあとに、歩きながら言ったとのこと。

眞子さまは、ご結婚までは公務を続けていくことになる。その後のことは、これから決めていくだろうとスタジオの橋本寿史氏はコメントした。

1991年10月23日に、秋篠宮家の長女としてご誕生した眞子さま。天皇皇后両陛下にとっては初孫だった。眞子という名前には転生のものを失わず、自然に、飾ること無く、ありのままの人生を歩んで欲しいとの願いがある。1994年んいは妹佳子さまがご誕生。2004年には学習院女子中等科にご入学された。中3の夏休みに、オーストリアへ一人旅をされた。紀子さまの友人宅にホームステイされた。2006年には悠仁さまがご誕生された。2010年にICU・国際基督教大学にご入学された。2011年には20歳となり成年皇族となられた。2012年6月に小室圭さんと出会い、結婚前提の交際へ。2016年レスター大学院で博物館学の学位を取得された。そして婚約内定。5年間の交際を経た。

キーワード
眞子さま
小室圭さん
天皇陛下
皇后さま
佳子さま
学習院女子中等科
紀子さま
悠仁さま
ICU・国際基督教大学
レスター大学

キャスト

  1. 9月3日 放送