検定王〜1級ホルダーNo.1決定戦〜 2017年1月8日放送回

放送日 2017年1月8日(日) 12:00~13:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

オープニング映像。検定1級ホルダー達のガチバトル!魚マニア達の頂上決戦!

漢字検定1級ホルダー頂上決戦! (バラエティ/情報)
12:03~

漢字検定は1975年に開始、英検・数検と並ぶ日本三大検定といわれている。1級は漢字界の聖域と呼ばれており、合格率は5.2%。常用漢字2136字に対し、1級の範囲はおよそ6000字。「土瀝青(アスファルト)」「石決明(アワビ)」といった漢字が当然のように出題される。番組で東京大学学生に出題したところ、正解率は3%だった。

今回の決戦の舞台は創業90年の老舗、料亭 玉家。400坪の敷地に4つの個室とバーを備えている。

漢字検定王決定戦、一回戦は「30問読み書きサバイバル」。読み・書き問題30問を出題し、6人中成績下位2人が脱落する。

第1問は「零落れる」の読み。正解は「おちぶれる」。結果は全員正解。

挑戦者の紹介。「1度書くだけで覚える天才」現役東大生小林逸人(20)。「十二時間漢字を書き続ける男」塾講師小田部洋平(29)。「漢字と結婚した男」漢字塾講師北島茂治(47)。「漢字界最強の専業主婦」仁平寿子(52)。「漢字に青春を捧ぐ高校生」間辺美樹(16)。「漢字界の黒船」翻訳家ブレット・メイヤーの6名。中でも小林は小学6年生で漢検1級に合格しており、他の出演者たちからライバル視されていたが、メイヤーさんだけは「皆さんはライバルというより憧れ」と語り、「好感度が上がった」「厚切りジェイソンとは訳が違うね」と出演者たちがコメント。

第2問は「貝独楽」の読み。正解は「べいごま」。メイヤー、間辺が不正解。

第3問は「貝独楽」の読み。正解は「べいごま」。メイヤー、間辺が不正解。その後は「兀々(こつこつ)」の読み、「魑魅魍魎」の書き問題などが続き、5問連続全員正解となった。

第8問は「年の割に老成ている」の「老成ている」の読み。正解は「ませている」。仁平のみ正解。前半15問を終え、仁平が全問正解でトップ。

「屠蘇(とそ)」「背黄青鸚哥(セキセイインコ)」の書き問題などが続き、現時点で1位は28問正解の小林。第30問は「モンドリ打って倒れる」の「モンドリ」の書き問題。

キーワード
漢検
玉家

漢字検定1級ホルダー頂上決戦! (バラエティ/情報)
12:16~

続いて弐回戦。五感漢字クイズ。五感を駆使する問題を出題し早押しで解答。4問正解の2人が決勝進出となる。

ズームアウトしてくる画像を見て漢字で解答する。一問目の解答権を得たのは東大生の小林。「鬱金香」と解答。第二問は間辺が「瑞西」と解答。第三問は小林が「海狸」と解答。小林が2問正解、間辺が1問正解と小林がリードした。

漢字検定1級ホルダー頂上決戦2回戦にて、聞こえてくる音を漢字で書くクイズを2問出題。1問目は小田部洋平が「喇叭(ラッパ)」と回答、2問目は小林逸人が「蜩(ひぐらし)」と回答していずれも正解だった。

漢字検定1級ホルダー頂上決戦2回戦にて、箱の中身を触り当てて漢字で回答するクイズを2問出題した。正解は「蜥蜴(トカゲ)」「海鼠(ナマコ)」で、小田部洋平が2問とも正解した。

漢字検定1級ホルダー頂上決戦2回戦にて、何を食べたか漢字で回答するクイズを2問出題。正解は1問目が「檸檬(レモン)」、2問目が「鯑(かずのこ)」で、3問目が「鳳梨(パイナップル)」。現役高校生の間辺美紀が前2問を、小田部洋平が3問目を当てた。結果、決勝に進めるうち1枠を小田部が獲得した。

漢字検定1級ホルダー頂上決戦2回戦にて、何の匂いかを嗅いで漢字で書くクイズを出題した。

第30問書き取り問題、モンドリ打って倒れる。回答が3つ割れた。正解は翻筋斗で真ん中の文字が筋となる。間辺、仁平、北島、小林が正解。これにより一回戦のトップ通過は東大最強の漢字王、小林逸人に決定。他の出場者を圧倒する29問正解。

第30問書き取り問題、モンドリ打って倒れる。解答が3つ割れた。正解は翻筋斗で真ん中の文字が筋となる。間辺、仁平、北島、小林が正解。これにより一回戦のトップ通過は東大最強の漢字王、小林逸人に決定。他の出場者を圧倒する29問正解。2位通過は同点27問正解で北島と現役高校生間辺が二回戦進出。4位には同点26問正解で仁平、小田部が並ぶ。脱落した海外からの出場ブレット・メイヤーが20問正解したことに注目した。そして残り1枠をかけ仁平と小田部のサドンデスが始まる。サドンデス書き取り第一問は子どもがハグれる。解答が分かれ、小田部正解二回戦進出となる。

キーワード
漢字
喇叭
蜥蜴
海鼠
漢字検定
檸檬
鳳梨
瑞西
海狸
鬱金香

漢字検定1級ホルダー頂上決戦! (バラエティ/情報)
12:28~

決勝戦は、漢検1級の範囲約6000字から選抜した超難読漢字90問の読み問題。自分が読める漢字から選択し、解答。正解するごとにより難しい漢字が残っていく。間違えた時点で即敗北。90問で決着がつかない場合はサドンデスを行う。先行は小田部。蚯蚓(ミミズ)を正解。続いて小林も煙管(キセル)を正解。ことごとく読み当てていく2人。まずは30問をクリアした。

さらに難易度の高い30問を出題。正解を続ける2人。60問もみごと突破した。

決勝戦開始から2時間以上が経過。最後は最高難易度の30問。正解し続け、最後の1問は小林。モンテスキューと解答。

間辺、北島が不正解。小林が「胡椒」と答え、正解した。漢字検定王決勝戦に進出したのは、12時間漢字を書き続ける男、小田部と東大最強の漢字王、小林。

漢字の総合格闘技みたいだと武井壮がコメントした。

漢字検定1級ホルダー頂上決戦! (バラエティ/情報)
12:42~

「孟得士瓜」をモンテスキューと読んで正解した小林。2人は握手を交わした。

試合は互いに難読漢字を出し合い、自分が正解して相手が間違った時点で勝利となるサドンデスに持ち込まれた。「勝っても負けても悔いはない」と話す小田部と「笑って帰れたら」と感じている小林。先行の小田部は「内障」を問題にした。小林は「ソコヒ」と読んで正解。後攻の小林は「烏魯木斉」という漢字を問題にし、小田部は「ウルムチ」と読んだ。

キーワード
漢字検定

漢字検定1級ホルダー頂上決戦! (バラエティ/情報)
12:47~

「烏魯木斉」という問題を出された小田部は「ウルムチ」と読み正解。小田部は続いて「何首鳥」という漢字をフリップに書いた。

キーワード
漢字検定

漢字検定1級ホルダー頂上決戦! (バラエティ/情報)
12:50~

小田部は続いて「何首鳥」という問題を出し、小林は「マクワウリ」と回答した。これは「ツルドクダミ」と読むため不正解。決勝戦を開始してから3時間、93問目で均衡が破れた。小林は「胡蝶花」という漢字を問題にし、小田部は「シャガ」と答えて正解。第1回漢字検定王は小田部洋平に決定した。

キーワード
漢字検定

魚検定1級ホルダー頂上決戦! (バラエティ/情報)
12:53~

映像クイズを出題。解答権ああるのは魚を釣った者のみ。3ポイント獲得した2人が決勝進出。鯛が釣れたらポイントが2倍になる。ミステリーサークルを作る魚は何?という問題。寺田清が魚を釣り「アマミホシゾラフグ」と答え正解。この魚群は何?という問題。白畑義基が「マイワシ」と答えて正解。その後、白畑義基が連続正解し決勝進出。

この縦で泳ぐ魚は一体何?という問題。ハットリがタイを釣り上げ「ヘコアユ」と答え正解。この魚群は何?という問題。ハットリと寺田清がダブルヒット。

日本さかな検定は魚の知識を問う検定。1級から3級まであり、魚の食文化・生態系などを4択で出題。3級、2級は小学生や家族でも受験可能な難易度。1級になると、お店のお品書きをみてどこの都道府県かを当てるなど難問となっている。

1回戦は魚の知識を競う早押し問題。3ポイント先取で勝ち抜け。4人が2回戦に進出できる。

一度に約3億個の卵を産みときどき体をよこたえて昼寝のように海面を漂う魚は何?という問題。坂井靖子が「マンボウ」と答え正解した。

魚検定1級を持つ挑戦者紹介を紹介した。白畑義基さんは漁師の地を引くお魚博士。坂井靖子さんは魚専門居酒屋の主任。築地マニアの太田正義など6人を紹介した。魚検定王決定戦ではオールジャンルで出題し1回戦ごとに2人が脱落していく。

ホタテの画像が出て、帆立貝に約80個あるこの黒い点は何?という問題。白畑義基が「目」と答えて正解した。

福岡県ではお正月の雑煮の出汁などに使用され「あごが落ちるほどおいしい」ことから”アゴ”と呼ばれてる魚は何?という問題。白畑義基が「トビウオ」と答えて正解した。

魚の骨の画像が出てきて、魚の名前を当てよという問題。白畑義基が「クダゴンベ」と答えて正解した。白畑義基、2回戦進出決定。

音を聞き、浮き袋を使ってこの泣き声を出す魚は?という問題。ハットリが「ホウボウ」と答えて正解。このあと、寺田清、坂井靖子、ハットリがそれぞれ1ポイントを獲得した。

箱の中に入っているものを手で触って答える問題。ハットリが「サザエ」と答え正解。2回戦進出を決めた。その後、寺田清、太田正義が1ポイント獲得。

スズキの一種に水深約200mから500mの砂泥底に住み北海道では「なんだ」鳥取県では「ばばちゃん」と呼ばれる魚は何?という問題。寺田清が「タナカゲンジ」と答え正解。寺田清が2回戦進出。

「このわた」「からすみ」と並び日本三大珍味の1つと称され日本では約160種類 世界では約900種類いる棘皮動物は何?という問題。太田正義が「ウニ」と答えて正解。

明治21年 時の総理大臣 伊藤博文が廃止した「フグ食禁止令」、この「フグ食禁止令」を出したといわれる人物は誰?という問題。飯田健作が「豊臣秀吉」と答え正解。

画像が出てきて何の魚か当てる問題。坂井靖子が「キハダマグロ」と答え正解。坂井靖子、白畑義基、ハットリ、寺田清が2回戦進出。

キーワード
日本さかな検定
マンボウ
トビウオ
クダゴンベ
サザエ
タナカゲンジ
ウニ
伊藤博文
豊臣秀吉
アマミホシゾラフグ
キッシンググラミー
ヘコアユ

魚検定1級ホルダー頂上決戦! (バラエティ/情報)
13:15~

「魚を釣って答えろ!映像クイズ」では、タイを釣って「ゴンズイ」と答えた寺田清が正解。結果、寺田清と白畑義基が決勝進出を果たした。

うらりマルシェさかな館を舞台に決勝戦「魚料理を食べて当てろ!利き魚対決」を開始した。汁物・煮物・揚げ物・焼き物・刺身と5種類の料理を食して何の魚介類かを当てるクイズだが、食べられる大きさは通常の10分の1となっている。ちなみにミノカサゴとシダオコゼ(徳島県の一部での呼称)など、同じ魚を指すものであれば標準和名でも地方名でも正解として扱う。5問終了後、得点の多いほうが優勝で、同点の場合はサドンデスに持ち込まれる。1問目は刺身で、寺田は脂気のなさと食感から「カワハギ」、白畑は味わいと身の固さから「マツバカレイ」と回答、正解は「カワハギ」だった。2品目は「焼き物」で、寺田は淡くて残る感じから「サワラ」、白畑は皮目に残っていた鱗から「アカムツ」と回答した。

キーワード
タイ
ゴンズイ
うらりマルシェ魚さかな館
ミノカサゴ
シダオコゼ
マグロ
汁物
煮物
揚げ物
焼き物
刺身
徳島県
カワハギ
マツバカレイ
アカムツ
サワラ

魚検定1級ホルダー頂上決戦! (バラエティ/情報)
13:22~

サドンデス決勝は刺し身、マツバカレイかマダイか。

正解はマツバカレイ。第一回魚検定王は白畑義基さんに決定。天然の魚となると個体差もあるため難しかったとコメント。

正解はアカムツ、一対一となった。問題の難易度はあがっていき両者二問連続不正解。最後の問題は具なしの汁物、ふたりとも答えはウツボだが正解はカメノテ。

キーワード
アカムツ
ウツボ
カメノテ
マツバカレイ
マダイ
  1. 1月8日 放送