その原因、Xにあり! 健康長生き25の秘けつSP【116歳女性と対面!長寿島旅】

放送日 2017年5月5日(金) 19:00~21:49
放送局 フジテレビ

番組概要

アジア最高齢116歳女性とご対面!喜界島で長寿の秘けつを探る旅 (バラエティ/情報)
19:00~

今回は、「健康長生き25の秘けつSP」。アジア最高齢の田島ナビさん116歳が暮らす喜界島で、長寿の秘けつを調査する。

喜界島で長寿の秘けつを探る。まず恵俊彰は、90歳以上が19人暮らしている荒木集落へ向かった。荒木集落で暮らしている梅田賀造さんは、1kgの重りを付けて毎日15分歩いているという。

喜界島で長寿の秘けつを探る。キムラ緑子と羽田美智子は、90歳以上が4人暮らしている佐手久集落を訪れた。何かのゲームに熱狂している集団を見つけ、参加者に話を聞くと、集団は「いきいきサロン」という喜界島の各集落で月に1回開催される、65歳以上対象の親睦会だった。ゲーム前に代表者にタッチされた人は、ボールが頭の上を通り過ぎたら踊るというルールで、キムラ緑子と羽田美智子が親睦会に参加した。

喜界島で長寿の秘けつを探る。恵俊彰は、90歳以上が16人暮らしている上嘉鉄集落へ。村上國信さんは、大正14年生まれの91歳。毎日大好きなビールと刺身を食べることが長寿の秘けつだという。

喜界島で長寿の秘けつを探る。恵俊彰は、90歳以上が16人暮らしている上嘉鉄集落へ。87歳の盛スミさんは、毎日食後にみかんと黒糖を食べているという。盛さんの食卓を見せてもらった。

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喜界島
田島ナビさん
荒木集落(鹿児島)
佐手久集落(鹿児島)
上嘉鉄集落(鹿児島)
みかん
黒糖
ビール
刺身
ヒル

アジア最高齢116歳女性とご対面!喜界島で長寿の秘けつを探る旅 (バラエティ/情報)
19:17~

喜界島で長寿の秘けつを探る。恵俊彰は、90歳以上が16人暮らしている上嘉鉄集落へ。87歳の盛スミさんは、自宅の庭で様々な野菜を栽培。喜界島では、ニンニクの葉も食べるという。ニンニクの葉を使った「ヒルイッチャーシー」という料理を、恵俊彰が味わった。原宿リハビリテーション病院の林泰史先生よると、ニンニクの葉には骨を作るビタミンK・カルシウム・ビタミンDが含まれているという。さらに食後には、毒消しと呼ばれる黒糖も食べていた。黒糖のような精製されていない糖を食べると、血糖値の上がりが緩やかになり糖尿病予防になる。

喜界島で長寿の秘けつを探る。キムラ緑子と羽田美智子は、90歳以上が5人暮らしている先内集落へ。2人の前に現れた永東順さんは93歳ながら、毎日バイクで畑に行き農作業をしている。永さんの自宅には、樹齢400年以上のフクギがあった。

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喜界島
上嘉鉄集落(鹿児島)
みかん
ニンニク
ヒルイッチャーシー
原宿リハビリテーション病院
ビタミンK
カルシウム
ビタミンD
黒糖
糖尿病
先内集落(鹿児島)
フクギ

アジア最高齢116歳女性とご対面!喜界島で長寿の秘けつを探る旅 (バラエティ/情報)
19:25~

喜界島で長寿の秘けつを探る。キムラ緑子と羽田美智子は、90歳以上が5人暮らしている先内集落へ。2人の前に現れた永東順さんは93歳ながら、毎日バイクで畑に行き農作業をしている。キムラ緑子と羽田美智子は、永さんの自宅の庭で黒糖焼酎と黒糖のお菓子を味わった。林泰史先生によると、お酒を少量飲むことは食欲を増進させるという。

喜界島で長寿の秘けつを探る。恵俊彰は、90歳以上が19人暮らしている荒木集落を散策。95歳で機織りをしているという益田チヨさんを紹介した。恵俊彰の実家は、鹿児島で有名な機織り工場。その縁あって、子どもの頃には何度か喜界島を訪れており、その時に益田さんとも偶然会っていた。林泰史先生は、「機織りは手と足を両方使いながらひとつの形を作る創造性がある。認知症予防に創造することが非常に良い」などと話した。

喜界島で長寿の秘けつを探る。恵俊彰は、90歳以上が19人暮らしている荒木集落を散策。95歳で機織りをしているという益田チヨさんの息子、勇吉さん70歳は、50年前に恵俊彰の実家の機織り工場に勤務しており、その頃は幼かった恵俊彰の面倒を見ていたという。長生きの秘けつについて、益田さん親子は魚味噌だと話した。青魚に含まれるオメガ3脂肪酸と味噌に含まれるイソフラボンは、中性脂肪を減らし血液サラサラ効果が期待できる。

喜界島で長寿の秘けつを探る。夜7時、恵俊彰ら3人が合流した。羽田美智子とキムラ緑子は、「油ぞうめん」について話した。油ぞうめんを教えてくれたのは、90歳以上が6人暮らしている花良治集落のご長寿3姉妹。油ぞうめんは、イリコを油で炒めそのまま出汁に使うのがポイント。そうめんにイリコ出汁が染みるまで煮込んで完成。

喜界島で長寿の秘けつを探る。恵俊彰は、90歳以上が20人暮らしている小野津集落を訪れた。基岡キヨさんは、大正12年生まれの94歳で、今でも薪を取りに自宅から森まで往復1時間歩くなど、常に身体を動かしている。食事の時には、かかさずゴマを食べていた。ゴマに含まれるセサミンは血中コレステロールを減らし、高血圧予防に効果がある。

喜界島で長寿の秘けつを探る。羽田美智子の提案で、夜9時にご長寿たちに会うことになった。喜界島の学校の校庭で、ご長寿たちはウォーキングをしていた。

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喜界島
先内集落(鹿児島)
黒糖焼酎
黒糖
荒木集落(鹿児島)
認知症
高血圧
魚味噌
オメガ3脂肪酸
イソフラボン
中性脂肪
花良治集落(鹿児島)
油ぞうめん
イリコ
小野津集落(鹿児島)
ゴマ
セサミン
血中コレステロール

今夜のフジテレビ (その他)
19:41~

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アジア最高齢116歳女性とご対面!喜界島で長寿の秘けつを探る旅 (バラエティ/情報)
19:43~

喜界島で長寿の秘けつを探る。喜界島の夜の学校の校庭では、ご長寿たちがウォーキングをしていた。1周200mの校庭を、毎晩10周しているという。林泰史先生は、「よく運動することで睡眠が深くなり、ぐっすり休める」などと話した。

喜界島で長寿の秘けつを探る。アジア最高齢の田島ナビさんに出会う前に、田島さんのお宅を訪ねた。田島さんは、ミキという米とさつま芋を発酵させたものが大好きだという。ミキに含まれる乳酸菌は腸内環境を整え、免疫力を高める効果がある。

喜界島で長寿の秘けつを探る。アジア最高齢の田島ナビさんに会う前に、田島さん宅を訪れた恵俊彰ら3人。田島さん一家のほとんどが、恵俊彰の実家の機織り工場で働いていたことが分かった。

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喜界島
田島ナビさん
ミキ
乳酸菌

アジア最高齢116歳女性とご対面!喜界島で長寿の秘けつを探る旅 (バラエティ/情報)
19:52~

喜界島で長寿の秘けつを探る。恵俊彰一行は、アジア最高齢の田島ナビさんと対面した。

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田島ナビさん
喜界島

長寿の人が持つ長生きホルモン アディポネクチンで若返り!? (バラエティ/情報)
19:54~

99歳でモンブラン氷河を走破した三浦敬三さん、100歳で美しい日本舞踊を踊る板橋光さん、ご長寿双子の娘であるぎんさん四姉妹など、健康長寿たちにはある共通点があった。お茶の水健康長寿クリニックの白澤卓二先生は、「ご長寿の方々にはアディポネクチンが多い傾向がある」などと話した。アディポネクチンとは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、一般の方の平均値は5~10マイクログラム。一方、三浦敬三さんは31.0マイクログラム、板橋光さんは48.5マイクログラムなどとなっている。

81歳の毒蝮三太夫さんのアディポネクチンを計測。その数値は35.0マイクログラムだった。アディポネクチンには、命に関わる病気を未然に防ぐ働きがあるという。アディポネクチンにはインスリンの働きを高め血糖値を下げる効果があり、糖尿病を予防する他、血管内の壁を修復し心筋梗塞・脳梗塞も未然に防ぐ効果がある。

アディポネクチンについてスタジオトーク。高橋克実は「毒蝮三太夫さんの数値がすごかった」などと話した。アディポネクチンは全員分泌しているが、分泌量は環境要因によって増やすことができる。

アディポネクチンを増やすには、食事が重要。そこで、ぎんさん四姉妹と毒蝮三太夫さんの食事を見せてもらった。ぎんさん四姉妹は、玉ねぎ・豆腐・わかめの赤だしの味噌汁、レタス・きゅうり・リンゴのオリジナルサラダというメニューの朝食を、365日欠かさず食べていた。一方、毒蝮三太夫さんはそばが大好物。さらにジムに通い、運動もしていた。運動を終えると、定食と付け合せに納豆を食べていた。

白澤卓二先生によると、納豆と豆腐に含まれている大豆たんぱく質が、アディポネクチンを増やすという。また、そばとわかめもアディポネクチンを増やすのに適した食材。そばと海藻類はマグネシウムが豊富で、最近のアメリカの調査研究では、マグネシウムを多く摂る人にアディポネクチンが多いというデータがある。

大豆たんぱく質とマグネシウムを多く含むもずくと豆腐を、1カ月間4人の男女に食べ続けてもらった。しかしアディポネクチンは増えていなかった。白澤先生は、「ホルモンは1カ月くらいで増えるものではない。長年摂り続けることが大事」と話した。

アディポネクチンについてスタジオトーク。里見浩太朗は、「どこでも誰でも食べられるもので増やせるということで安心した」などと話した。白澤卓二先生は、「日本人がもともと長寿なのは、海藻を食べて食物繊維をたくさん摂っているから」などと述べた。

里見浩太朗のアディポネクチンの数値を測定した。

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三浦敬三さん
板橋光さん
お茶の水健康長寿クリニック
アディポネクチン
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知多代さん
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心筋梗塞
脳梗塞
毒蝮三太夫さん
名古屋市(愛知)
本庄市(埼玉)
豆腐
玉ねぎ
わかめ
レタス
きゅうり
リンゴ
そば
赤坂(東京)
納豆
大豆たんぱく質
マグネシウム
もずく
食物繊維

長寿の人が持つ長生きホルモン アディポネクチンで若返り!? (バラエティ/情報)
20:13~

長寿の人が持つ長生きホルモンのアディポネクチン。里見浩太朗のアディポネクチンの数値を測定した。平均値が5~10マイクログラムのところ、里見浩太朗は17.7マイクログラムだった。

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アディポネクチン

サインを見抜いて突然死を防ぐ!健康長生き25の秘けつSP (バラエティ/情報)
20:15~

日本人の死因第2位の心臓病の中で、心不全が最も多い。心不全による死者数は、年間で7万1820人となっている。そもそも心不全とは、心臓の動きが悪くなり血液を送り出すポンプ機能が低下する病のこと。暴飲暴食をしていないのに体重が増えている場合は、心不全のサインである可能性があるという。通常や血液が全身を巡り余分な水分を回収しているが、ポンプ機能が弱まると水分を回収できずに尿も出にくくなる。心不全を発症した松本眞枝さんの場合は、現在は65~66kgの体重だが、入院時は108kgあったという。

心不全とただのむくみを見分けるポイントは、息苦しさ。心臓のポンプ機能が弱まると、息苦しさを伴うという。

心不全についてスタジオトーク。里見浩太朗は、「病気のサインを知っておくことは大事」などと話した。早い段階で見つければ外来で飲み薬の治療で治すこともできるが、悪化すると入院治療となり最悪の場合は死に至る。

脳に血液を送る血管が詰まり、脳組織が死んでしまう脳梗塞。年間6万人以上が脳梗塞により死亡している。

キーワード
心不全
イムス葛飾ハートセンター
脳梗塞

サインを見抜いて突然死を防ぐ!健康長生き25の秘けつSP (バラエティ/情報)
20:25~

脳に血液を送る血管が詰まり、脳組織が死んでしまう脳梗塞。年間6万人以上が脳梗塞により死亡している。エスカレーターに上手く乗れない場合は、脳梗塞のサインである可能性がある。横浜新都市脳神経外科病院の森本将史先生によると、エスカレーターに上手く乗れない場合は、小脳の働きが異常になっている可能性がある。

脳梗塞の初期症状は千差万別で、どこで起こるかにより初期症状が異なってくる。目で見たものを認識する後頭葉に発症した場合は、視野が欠け視界が狭くなる。また、運動機能をコントロールする運動野に発症した場合は、口を閉じることができずご飯が口からこぼれることもある。

一般的に脳ドックで行われるMRI検査は、脳全体の状態を検査する。これに対しMRA検査では、脳の血管の状態を検査することができる。MRA検査により、今後脳梗塞になる危険性を調べることができる。また脳梗塞の研究は劇的に進歩しており、頭にメスを入れない画期的な治療法も生まれた。

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脳梗塞
横浜新都市脳神経外科病院
MRI
MRA

サインを見抜いて突然死を防ぐ!健康長生き25の秘けつSP (バラエティ/情報)
20:31~

脳梗塞の研究は劇的に進歩しており、頭にメスを入れない画期的な治療法も生まれた。「ステント回収療法」といい、ステントリトリーバーという医療器具を使って決戦を絡め取り除去する。足の付根から脳まで血管内を通していく。

脳梗塞についてスタジオトーク。ステント回収療法は、30分~1時間程度で終わる。脳梗塞は低年齢化しているという。

2025年には1300万人を超えるとされる認知症。これは65歳以上の3人に1人の割合で、今でも認知症が疑われる高齢者の事件・事故が後を絶たず、社会問題となっている。そもそも認知症とは、脳細胞の死滅や働きの低下により、認知機能に障害が引き起こされること。認知症の詳しい原因は分かっていないが、早期発見・早期対策で認知症は食い止められる。認知症は、物忘れ、軽度認知障害、認知症の3段階に分けられる。東京医科歯科大学の朝田隆先生によれば、認知症は早期発見・早期対策で進行を食い止めることができるという。

元記者の山本朋史さん。3年前に軽度認知障害と診断された。ある日、タブルブッキングをしたことをきっかけに、頭が壊れていっていると感じたという。

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脳梗塞
ステント回収療法
ステントリトリーバー
認知症
東京医科歯科大学

サインを見抜いて突然死を防ぐ!健康長生き25の秘けつSP (バラエティ/情報)
20:44~

3年前に軽度認知障害と診断された、元記者の山本朋史さん。自分の感情がコントロールできなくなり、怒りっぽくなったという。

3年前に軽度認知障害と診断された、元記者の山本朋史さん。仕事でとある街に行った際、地図を用意していたにも関わらず、道に迷ってしまいパニックになったという。

3年前に軽度認知障害と診断された、元記者の山本朋史さん。歩くスピードが遅くなり、いつも乗れていた電車に乗れなくなったという。

3年前に軽度認知障害と診断された、元記者の山本朋史さん。主治医の朝田隆先生は、レコーディング法というミスを記録し見返す方法を提案した。注意力がアップするという。毎日続けた結果、山本さんは些細なミスが劇的に減った。さらに山本さんは、脳を活性化させて認知症を予防するという認知力アップデイケアにも通っている。

認知症についてスタジオトーク。朝田隆先生によると、5年で軽度認知障害の約半数が認知症になるが、世界的に見ると20%~40%は正常に戻れるという。絶対に忘れるはずのないエピソードを忘れるようになると、軽度認知障害の疑いがある。またテレビゲームなど、熱中できるものがあると認知症予防に効果的だという。

キーワード
認知症

実録!家族の闘い全記録 一度のくしゃみで死の淵に (バラエティ/情報)
20:52~

たった1回のくしゃみで死の淵に立った男性。潜在患者数10万人の恐ろしい病で、国内初の手術に挑戦した。

2016年3月、くしゃみがきっかけで首に痛みが出るようになった東裕也さん。妻の裕美さんは、裕也さんの首に湿布を貼った。「そのうち治る」と信じていた裕美さんだったが、すでに裕也さんの身体は病に蝕まれていた。裕也さんの首の痛みは治ることはなく、なぜか横になると痛みが和らいだという。整形外科で診察してもらったところ、レントゲンに異常はなく医師からもむち打ちと診断された。

くしゃみから3日、裕也さんの首の痛みは引いていた。しかし午後になるに連れて痛みは悪化し、くしゃみから1週間が経つと、帰宅してからはすぐに横になることが増えた。くしゃみから2週間、首の痛みは頭へと移動し、さらに23日後、視界がぼやけて耳鳴りがするようになった。翌日、近くのクリニックでMRI検査をしたところ、脳の周りに血腫があることが分かった。検査の翌日、クリニックから紹介された大学病院で、脳脊髄液減少症と診断された。

脳脊髄液減少症とは、脳脊髄液が漏れて減り、様々な症状を起こす病。脳と脊髄は硬膜という大きな袋に入っており、その袋を満たす脳脊髄液が、外部の衝撃から脳や脊髄を守っている。通常硬膜に穴が空き、脳脊髄液が漏れても随時新しい脳脊髄液を自分で作るため、量は一定に保たれる。しかし漏れた分を自分で作ることができなくなると、脳内の脳脊髄液が減少。すると脳脊髄液の不足分を補おうとして、脳内の血管が自ら出血。その結果、血液が溜まって血腫となり、脳を圧迫する。

脳脊髄液減少症の治療のポイントは、脳の血腫と取り除くこと、脳脊髄液が漏れている穴を塞ぐことの2つ。

キーワード
MRI
脳脊髄液減少症

実録!家族の闘い全記録 一度のくしゃみで死の淵に (バラエティ/情報)
21:11~

脳脊髄液減少症と診断された東裕也さん。脳脊髄液減少症の治療のポイントは、脳の血腫と取り除くこと、脳脊髄液が漏れている穴を塞ぐことの2つ。しかし治療は順調に行かなかった。脳脊髄液減少症は症例が少ないため、治療ができる施設が日本国内でも限られていた。そんな中、取り合ってくれたのは日本医科大学付属病院だった。裕也さんを診断した佐藤俊先生は、MRI画像を初めて見た時の様子について、「脳脊髄液減少症に血腫が合併することは今後危険な状態を生む可能性があったため、すぐに入院してもらった」などと話した。

佐藤先生は、裕也さんに保存療法を施した。不足した脳脊髄液を点滴で補い、硬膜の穴が自然に塞がるのを待つという療法だった。入院してから2週間後、裕也さんは一時退院することに。髄液を安定して作るために毎日2リットル水を飲むことを条件に、裕也さんは一時退院した。しかし退院して3日後、激しい頭痛が再び裕也さんを襲った。

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脳脊髄液減少症
日本医科大学付属病院
MRI

明日のフジテレビ (その他)
21:20~

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実録!家族の闘い全記録 一度のくしゃみで死の淵に (バラエティ/情報)
21:22~

脳脊髄液減少症と診断された東裕也さん。点滴治療によって退院したが、再び激しい頭痛に襲われた。すぐに主治医の佐藤俊先生のもとを訪ねた結果、血腫が大きくなっていたことが分かった。裕也さんの硬膜の穴は塞がっておらず、脳脊髄液は漏れ続けていた。佐藤先生は、ブラッドパッチという手術法を裕也さんに提案した。ブラッドパッチとは、脳脊髄液が漏れている箇所を塞ぐ方法で、患者の血液を採取し注射器で脳脊髄液が漏れている箇所に注入。注入された血液はかさぶたのようになって穴を塞ぎ、脳脊髄液の漏れを止めることができるという。

ブラッドパッチに向けて、まずは血腫と取り除く緊急手術が行われた。血腫を取り除く手術は成功したが、通常は腰から漏れ出ることが多いという髄液が、裕也さんの場合は首から漏れていたことが分かった。

キーワード
脳脊髄液減少症
ブラッドパッチ

実録!家族の闘い全記録 一度のくしゃみで死の淵に (バラエティ/情報)
21:28~

脳脊髄液減少症と診断された東裕也さん。頭の血腫を取り除き、あとは髄液が漏れている箇所を塞ぐだけだったが、裕也さんの場合は首から髄液が漏れるという特殊なケースだった。腰周辺の髄液は神経の隙間が広く、神経を傷つけるリスクが低いのに対し、首は神経が密集しているため神経を傷つけるリスクが非常に高い。これまでにも神経を傷つけ、麻痺が残ったという報告があるほど難しい手術となる。

ブラッドパッチに向けて、まずは血腫と取り除く緊急手術が行われた。血腫を取り除く手術は成功したが、通常は腰から漏れ出ることが多いという髄液が、裕也さんの場合は首から漏れていたことが分かった。

裕也さんを救うため、主治医の佐藤俊先生は前例のない手法を考案した。注射器ではなくカテーテルを使った手術法で、背中からカテーテルを挿入し、硬膜に沿って首までカテーテルを送り血液を注入するという方法だった。

キーワード
脳脊髄液減少症
ブラッドパッチ
カテーテル

実録!家族の闘い全記録 一度のくしゃみで死の淵に (バラエティ/情報)
21:37~

脳脊髄液減少症と診断された東裕也さん。これまでに前例のない、カテーテルを使ったブラッドパッチ手術が行われた。手術は成功し、血腫はほとんどなくなった。くしゃみから63日後、裕也さんは退院できるまでに回復した。

手術から1年後、裕也さんは子どもたちと一緒にバレーボールができるまでに回復した。当時について裕也さんは、「もう少し早めに病院に行っていればと思った」などと話した。

キーワード
ブラッドパッチ
脳脊髄液減少症
カテーテル

健康長生き25の秘けつSP 高齢者のアイドル”ごぼう先生”に密着! (バラエティ/情報)
21:40~

ごぼう先生を紹介。鍼灸師として働きながら福祉を勉強し、その知識をもとに高齢者でも簡単にできる体操を考案した。すると介護施設などを中心に口コミで人気が拡大し、今では全国の高齢者のアイドルになっている。

「デイサービス 希望」では、3年前から毎日ごぼう体操をしている。そしてついに本物のごぼう先生に会えるということで、大歓迎ムードとなっていた。ごぼう先生の健康体操には、無理せず座って行う、楽しみながらできる、という2つの信念がある。ごぼう先生は、「笑顔の力は長寿にも非常に関係してきて、生きがいというか、生活がより豊かになるキーワードだと思う」などと話した。

キーワード
デイサービス 希望

エンディング (その他)
21:47~

舞台「黒塚家の娘」の告知。5月12日~6月11日まで、東京・世田谷区のシアタートラムにて公演。

エンディング映像。

「その原因、Xにあり!」の次回予告。

キーワード
黒塚家の娘
シアタートラム
世田谷(東京)

キャスト

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