かたらふ〜ぼくたちのスタア〜 今回のゲストは三浦瑠麗。“面白いと思う政治家について”についてかたらふ [終]

『かたらふ〜ぼくたちのスタア〜』は、フジテレビ制作のトークバラエティ番組である。制作局のフジテレビでは2016年4月9日から2017年9月30日まで、毎週土曜日 17:00 - 17:30(JST)に放送された。全72回。2018年3月31日からは『かたらふSP』が土曜日の12:00 - 13:30にロケバラエティ番組として不定期で放送されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年9月30日(土) 17:00~17:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
17:00~

オープニング。ゲストに三浦瑠麗さんを招いた。東大出身で論客たちに物怖じせず持論を展開することで有名な国際政治学者だ。以前の放送で小堺は「叱られたり罵倒されたくなるね」などと想いを寄せていた。

小堺が惚れちゃった 人気の国際政治学者 (バラエティ/情報)
17:01~

語らいの場 グランドニッコー東京台場「ルイロペス」テロップ。

意外な東大生時代のお話

叱られたいなどとコメントしたらたまたまフジの廊下でお会いしてしまって顔から火が出そうでした、と小堺はコメント。今日はお詫びも兼ねて話がしたいと話した。化粧室でじつはすれ違っていたこともあるという。まずバラエティへの出演が少ないというが、ワイドナショーなどは経験があると話す。だがニュースが切り口ではないからね、とコメント。小堺は怒られたいくらいだから、と繰り返す。国際政治学者の三浦瑠麗は1980年神奈川県生まれ。東大出身で東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員だ。多くの著書を出版し、週刊新潮などで連載を抱えている。

湘南育ちで茅ヶ崎生まれで、平塚にも移住しているという。地域では浮いているような家庭で、5人兄弟で親が東大出身、回りとは空気感が異なっていたと話す。子供の頃からいいスーツを着ている写真もあり、庭でチャボを飼ったりしていたという。母は専業主婦だったため家庭はそんなに余裕がなかったという。姉のお古を着ていたし、自分でつくれるものは自分で作る、という方針に従っていたらしい。土いじりも好きな子どもだったという。だがテレビもニュースも禁止だったため、おかしいなと思っていたという。小堺が「反発とかなかったの?」と聞くと、「学校での会話にも入れなかったため孤立したこともあるし、高学年になるといじめがおきるから、だったら無理に輪に入る必要もないと思って授業には余り出ていなかった」とコメント。小5のときの写真を見る限り、すでに背が高かったようだ。当時は勉強は余り好きではなかったという。テストを受けなかったこともあると話す。不登校ではないけど小学校の硬い椅子に座るのが無理だったと話す。いまでも国際会議の時発狂しそうだとコメント。真面目でもないし不思議な子だったな、と話した。男の子1人だけと仲良くなることはあったが友達は少なかったなと話した。寡黙でおとなしい男の子とは仲良かったかも、とコメントすると小堺は乾いた笑いを発した。幼少期はクラシックのみ許され、J-POP禁止。町にもいかないから何も聞かなかったという。親は学生結婚で世間知らず、お嬢様育ちの母で田舎から出てきたらそうなるよね、などと話した。小堺は「暮らしが大変になるのは分かってただろうに、なんで5人も子ども産んだんだろうね」と聞くが、「他にすることなかったんじゃないですかね」と言われ爆笑。現在両親は61歳で小堺と同い年だという。61歳は恋愛対象になるか聞かれるが、三浦は「恋愛は年齢じゃないですからね」と受け流す。実はすでに結婚して長いという。

キーワード
グランドニッコー東京台場
ルイ ロペス

小堺が惚れちゃった 人気の国際政治学者 (バラエティ/情報)
17:12~

人として面白いと思う政治家

東大へ進学、当初は農学部へ。興味がわかず、政治学へ文転。国際政治学へ興味をきっかけは在学中に結婚した1つ上の夫が当時外交官だったことや、当時生中継をしていたイラク戦争をソファでみる違和感から。学生運動の中心というイメージのある東大だが、現役東大生は”普通”に見られたがっている。みんなと同じになりたい、というのは日本人特有だがその中で抜きん出た人が好き、と三浦が話した。

キーワード
東京大学

小堺が惚れちゃった 人気の国際政治学者 (バラエティ/情報)
17:19~

三浦瑠麗から見る小堺とは

三浦が人として面白いと思う政治家は石原慎太郎。外国人恐怖症、女性蔑視的な発言も日本で唯一許される。豊洲問題での記者会見では石原氏は説を曲げず軸がブレないが記者らの質問がブレブレだった所が面白い、とコメント。トランプ大統領の発言についても、官僚答弁ではなく赤裸々に本音を言っているところが良い、と話した。最近の政治家はメディアへ気を使った結果、自分を身綺麗に見せ相手の足の引っ張りあいになってしまった、とも。「その人の何が本当なのか観察しているのが楽しい」というので小堺の何が本当だと思うか、とカンペが。

キーワード
石原慎太郎
週刊新潮
トランプさん

小堺が惚れちゃった 人気の国際政治学者 (バラエティ/情報)
17:26~

人に関心が持てるから人の話を聞き出すのが上手な一方、自分が話したいことも持っているのでは、と対話を望んでいる側として三浦は小堺を分析した。日本の政治家が質問に対して「その前に1つお話したいことがあって」とはぐらかすみたい、と小堺。男性に対して怒ることは多いか、という質問には三浦が「たしなめが多い」と答えた。小堺が自分にもたしなめを、とリクエストしたがたしなめる点はないそう。

エンディング (その他)
17:29~

エンディング映像。

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