カミワザJAPAN 特別編<SPORT PLUS>

放送日 2016年3月14日(月) 1:55~ 2:20
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
01:55~

オープニング映像。

このあとはカミワザが生んだキセキの物語!

2015年の年末に放送したスーパードクターなどを紹介。

25000人の命を救った脳神経外科のスーパードクター (バラエティ/情報)
01:58~

脳梗塞、脳出血、脳腫瘍など脳の病気の患者数は130万人以上と言われている。年間手術件数600件以上をこなす脳神経外科医・福島孝徳医師はデューク大学で教授を務めローマ法王からも感謝の意を評された。今回、14日間日本に滞在し46件の手術を予定している。

脳腫瘍で総合東京病院に運ばれた田中裕太さん(仮名)は父が蕎麦屋で、自身も外で修行を積み父の店を継いだ。お店は繁盛していたが突然手が震え脳腫瘍が判明した。車いすの生活を余儀なくされ両親も介護に付きっきりになりお店は閉店した。神経が集中する脳幹に腫瘍が出来てしまっているため手術は難しい最悪の状況になったが、テレビで福島医師を見て一縷の望みをかけ福島医師にメールを送った。すると翌日、本人から電話が入った。

11月27日手術当日、福島医師は従来の手術より小さい穴から器具を入れ腫瘍を取り出す鍵穴手術に着手した。午前10時、手術が開始。神経に傷をつけると障害が出てしまうためごくわずか手前を見極め紙一重で作業を進めていく。腫瘍は予想以上にめり込んでおり腫瘍と神経の境目が分からなくなっていた。100分の1mmをコントロールし、4時間後、脳と腫瘍の境目が見え腫瘍の一部が取れ始めた。8時間を予定していた手術は6時間で無事終了した。一度圧迫された神経は元に戻らない事があり障害が残ってしまい歩けないままの可能性もある。

キーワード
デューク大学
脳梗塞
脳出血
脳腫瘍
ローマ法王
総合東京病院

25000人の命を救った脳神経外科のスーパードクター (バラエティ/情報)
02:11~

脳腫瘍が原因で車イスの生活を余儀なくされた田中さんは手術から2週間後、初めてのリハビリを受け自らの足で歩けるまで回復した。田中さんはもう一度料理の仕事をしたいと語った。

キーワード
脳腫瘍

現代人の悩みに希望の光 毛髪の最先端療法 (バラエティ/情報)
02:12~

毛髪の最先端療法として注目されている「HARG療法」を紹介。この療法では頭皮に直接栄養を与えるため毛根の最性能力を最大限に引き出す事ができる。

キーワード
HARG治療センター
HARG療法

天使の手と最新ロボットが行う 心臓手術 (バラエティ/情報)
02:14~

ニューハートワタナベ国際病院の心臓外科医・渡邊剛医師は32歳で最年少心臓移植執刀医として活躍し2年半で約2000件の手術を行った。心臓バイパス手術の死亡リスクはアメリカで2.31%だが渡邊医師は0.43%と低リスク。渡邊医師の相棒は医療ロボットダヴィンチ。遠隔操作で内視鏡カメラ・メス・鉗子などを扱う事が出来る。胃がんや前立腺がんなどの治療でも活躍する。心房中隔欠損症の手術で、通常は胸を20~30cm開いて行うのが一般的だが、ダヴィンチは体に数か所2~3cmのメスを入れるだけで行える。渡邊医師はダヴィンチを駆使し4分30秒で手術を終えた。術後3日で退院できる場合もある。

キーワード
ニューハートワタナベ国際病院
胃がん
前立腺がん
心房中隔欠損症
ダヴィンチ

キャスト

スポット

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