FUJIYAMA FIGHT CLUB SP

放送日 2018年3月14日(水) 1:25~ 3:05
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
01:25~

オープニング影像。

キーワード
RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017

バンタム級トーナメント (バラエティ/情報)
01:27~

伝統派空手をブキにUFCに参加し、日本人最高の3位にまで上り詰めた世界トップ選手、堀口恭司。UFCを離脱して帰ってくることに周囲から反対されつつ帰ってくる事を決意。自分の空手の先生や応援団に見せたいというのがあったなどと話した。対戦相手の石渡伸太郎は、日本バンタム級を代表する選手で現パンクラス王者。自分と堀口選手のような本物の選手が戦ったら視聴者の人に何か感じもらえるんじゃないかなっていうものがあった、野球やサッカーみたいにスポーツとして認知されたいって想いがあるなどと話した。

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』バンタム級トーナメント第2回戦「石渡伸太郎 vs ケビン・ペッシ」の対戦を石渡伸太郎の解説で振り返った。勝負を決めた右フック。石渡は「今回の試合でこれが当たるだろうと思って踏んでいた。ここまで豪快に倒れるとは思ってなかったですけど」などと話した。

バンタム級トーナメント2回戦 「堀口恭司 vs ガブリエル・オリベイラ」の試合を堀口恭司の解説で振り返った。「スピードは自分の方があるってセコンドも言ってて、スピードで勝負しようと考えていた」と話す。堀口恭司の右ストレートでKOを決め、堀口選手が勝利となった。

バンタム級トーナメントのベスト4を紹介した。

キーワード
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017
UFC
ケビン・ペッシ
ガブリエル・オリベイラ
大塚隆史
石渡伸太郎
マネル・ケイプ
堀口恭司

バンタム級トーナメント (バラエティ/情報)
01:39~

バンタム級トーナメントの準決勝前。石渡伸太郎は次の試合に勝利したら念願の堀口戦となる。石渡は、「そこを見据えてますけど次で死んでもいいぐらい集中して頑張ります」と話した。

バンタム級トーナメント準決勝 「堀口恭司 vs マネル・ケイプ」の試合を堀口恭司自身の解説で振り返った。第1ラウンドの模様を見ながら、立たれても問題なかった、あまり力もかった、打たれ強かったなどと話した。第3ラウンドはセコンドは寝技で行けと言ったが堀口自身が寝技は嫌だと断り立ち技で挑んだ。しかし、ケイプの意図的な頭突きが入り、これは効いたと話した。その後、肩固めで勝利した。試合後のマイクパフォーマンスは覚えていなかったと話した。

バンタム級トーナメント準決勝 「石渡伸太郎 vs 大塚隆史」の対戦を石渡伸太郎の解説で振り返った。大塚選手について、キックボクシングスタイルでブロッキングを多用するのでそれが僕の中でキーになりましたと話す。2ラウンドは落ち着いていて、ダメージを蓄積させてやろうという気持ちだったとのこと。3ラウンド目、試合は石渡の激しいパンチの応酬が見舞われた。試合は判定で、石渡選手の勝ちとなった。

決勝進出を決めた石渡伸太郎について、堀口恭司は「石渡さんが勝つと思っていた。強い選手だな、ハートの強い選手だなと、やっぱり認めている存在ですよね」と話した。石渡は「特に日本人のファイターの中で、大塚選手もそうですし堀口選手も、高い志を持った仲間みたいな気持ちがあるので。試合前は言えないですけどね」と話した。

RIZIN.10の宣伝。

バンタム級トーナメント決勝 「堀口恭司 vs 石渡伸太郎」を控え、石渡は「決勝に来たよ。有言実行したよって。ここからですね。」と話した。

キーワード
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017
RIZIN.10
マネル・ケイプ
大塚隆史

バンタム級トーナメント (バラエティ/情報)
01:55~

バンタム級トーナメント決勝 「堀口恭司 vs 石渡伸太郎」の対戦を両選手の解説と共に振り返った。花道を歩いている時、石渡選手は「3日で試合もやったんで良い意味で力が抜けてました」と話した。堀口選手は「緊張したかったですね。全然してないですいつでも。全然考えていなですね」と話した。1ラウンド目は、テイクダウンを取られた石渡選手が堀口選手のパンチを喰らった。石渡選手は「脳みそ直接殴られてるみたいな、意識が飛んでます」と話した。1ラウンドは何とか凌いだ。石渡選手は、ラウンド間の意識はあったと話した。2ラウンド目、試合開始早々に堀口選手のカウンターパンチで石渡選手がダウン。KO勝利を決めた。堀口選手は「カウンターを狙ってましたね。右(のパンチ)に合わせて自分から行きながらもカウンターで左出た時に狙った」と振り返った。石渡選手は「堀口選手が少し嫌がってるように見えたんで調子に乗って追っかけたんですよ。」、「考えない日はないですよね。あそこでああしてれば、こうしてればって」などと語った。堀口選手はRIZINバンタム級王者のベルトを腰に巻いた。

キーワード
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017

バンタム級トーナメント (バラエティ/情報)
02:06~

バンタム級トーナメント決勝で優勝を果たした堀口恭司選手。堀口選手は試合後のマイクパフォーマンスで、「やっと世界のベルト獲れたかなと思ってるんですけど、まだまだこれからがスタートだと思ってるんで、もっともっとRIZIN盛り上げて強くなっていくんでRIZIN観に来てください!」とファンにアピールした。堀口との試合後、石渡選手は試合の記憶が飛んでいた。「試合の翌日にほとんど思い出して、負けた瞬間だけがずっと脳裏に、やられてるシーンだけずっとフラッシュバックする様にずっと出てきたんで悔しさだけがずっとある」などと話した。試合を振り返り、堀口選手は「50点60店ですね。まだまだもっともっと盛り上げないといけない。」と話した。堀口選手の空手の師匠の二瓶弘宇先生は堀口選手の試合をほぼ100点に近いと話すと、堀口選手は今まで100点と言われたことは一回もない、いつも30点位って言われていたと話した。帰ってくることに周囲の反対の声もあったなかで、堀口選手は「二瓶先生がガンで弱ってるんですけど僕の誇りだって言って泣いたんですよ。だから帰ってきて良かったなって思ってます」と話した。

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RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017
RIZIN.10
デメトリアス・ジョンソン

女子スーパーアトム級トーナメント (バラエティ/情報)
02:52~

このあとは、RIZIN CONFESSIONS。

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RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017

エンディング (その他)
03:01~

4月21日放送の「FUJIYAMA FIGHT CLUB SP」の番組宣伝。

キーワード
RIZIN.10
RIZIN CONFESSIONS

スポット

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