さまぁ〜ずの神ギ問 2016年11月6日放送回

『さまぁ〜ずの神ギ問』(さまぁ〜ずのかみギもん、英: THE GREAT QUESTIONS)は、フジテレビ系列で2015年10月17日から2018年9月29日まで放送されていた雑学トークバラエティ番組である。さまぁ〜ずの冠番組である。通称は『神ギ問』。全114回。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年11月6日(日) 13:00~13:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:00~

オープニング映像。みなさんから疑問を募集し全員知りたい疑問だけを全力で答えを調べる番組。りんごが9個揃えば、神ギモンに認定。8個以下ならグ問として一切調べない。

今日のゲストは、中村静香。

さまぁ〜ずの神ギ問 (バラエティ/情報)
13:00~

こあと、自販機に何回入れても落ちてくる小銭ってのなんなの?が解決。

「ピエロってなんで泣いてるの?」という疑問はグ問だった。

「食べ物のカロリーってどうやって算出しているの?」という疑問はグ問だった。

「結局どの体勢で寝るのが一番疲れが取れるの?」という疑問はグ問だった。

「日本酒作っている人って「水みたいでお見やすい」って言われたら嬉しいの?」という疑問はグ問だった。

「お金持ちはどんな保険に入っているの?」という疑問はグ問だった。

「存在感ってどうやって出せばいいの?」という疑問はグ問だった。

「女性は何カップから自分の事を巨乳だと思っているの?」という疑問はグ問だった。

「自販機に何回入れても落ちてくる小銭って何なの?」という疑問は神ギ問に認定された。

さまぁ〜ずの神ギ問 (バラエティ/情報)
13:13~

このあと、イライラする小銭の対処法を10000枚の実験で検証。

まずはGoogleで調べた。すると硬貨の汚れ、硬貨の削れが原因だと出てきた。そこで埼玉県にある日本コンラックス本社を訪ねた。一番の原因は摩耗による削れで硬貨の形が変形している身体と考えられるという。古い硬貨を実際に測定すると0.05ミリ薄かった。選別はセンサーで判別しており、中身は企業秘密で教えられず、大竹にも見せられないという。

キーワード
日本コンラックス本社

さまぁ〜ずの神ギ問 (バラエティ/情報)
13:20~

「自販機に何回入れても落ちてくる小銭って何なの?」という疑問を調査する。硬貨選別装置の国内シェアが60%以上の日本コンラックスに訊いたところ、「硬貨の表裏の向きを逆にすると受ける可能性が高くなる」と返された。選別センサーは硬貨の片側だけをチェックしているためだ。「6回目で入った」という経験に関しては「5回目まで同じ向きで入れていたのだろう」との回答。自販機に硬貨が表も裏も入らなかったらどうするか、社内アンケートを取ったところ「あきらめる」「コンビニで使う」「別の自販機を探す」との回答が返ってきたという。片っ端から集めた10円玉や100円玉で番組は調査を開始した。1枚ずつ同じ向きでひたすら自販機に投入する。開始から2時間が経過したがなかなか落ちない。ディレクターが「見つからない」とぼやき始めた直後に社員が機械に認識されない小銭を発見した。その後も1000~1500枚に1枚の割合で見つかった。実に9時間に渡る調査のうち認識されず落ちてきたのは100円玉7枚、10円玉は0枚だった。試しに裏返して入れたところきちんと機械に認識された。「小銭が落ちる大きな原因は摩耗による硬化の変形だが2回目に表裏を逆にすると入りやすくなる」という結論が導き出された。

1万枚の硬化中裏返したら入った硬貨は6枚、裏返しても入らなかった硬貨が1枚だった。スタジオでも調査が行われる中、通らない面で通るなどのアクシデントが起こった。絶対に自販機から弾かれる硬貨がスタジオの自販機では通ってしまったため「気まぐれな硬貨」とされた。

「ピエロってなんで泣いてるの?」「食べ物のカロリーってどうやって算出してるの?」「結局どの態勢で寝るのが一番疲れが取れるの?」「お金持ちはどんな保険に入ってるの?」「存在感ってどうやって出せばいいの?」「女性は何カップから自分のことを巨乳だと思っているの?」というグ問が紹介された。「自販機に何回入れても落ちてくる小銭って何なの?」という神ギ問の答えは「小銭が落ちる最も大きな原因は摩耗による硬貨の変形だが2回目に表裏を逆にすると入りやすくなる」。

番組は視聴者の疑問をHP・ツイッターにて募集している。

「さまぁ〜ずの神ギ問」のツイッターアカウントテロップ。

キーワード
日本コンラックス
さまぁ〜ずの神ギ問

エンディング (その他)
13:29~

エンディング映像。

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