村上信五とスポーツの神様たち 2015年4月23日放送回

放送日 2015年4月23日(木) 0:55~ 1:25
放送局 フジテレビ

番組概要

イベント宣伝 (その他)
00:56~

「VOLLEYBALL WORLD CUP JAPAN 2015」のイベント宣伝。

キーワード
VOLLEYBALL WORLD CUP JAPAN 2015

オープニング (その他)
00:56~

オープニング映像。

村上信五とスポーツの神様たち (バラエティ/情報)
00:56~

村上らが挨拶をしゲストの高橋慶彦を紹介した。広島カープは30年前3度の日本1に輝くなど神がかりな強さで毎年優勝候補に挙げられていた。そのチームを牽引していたのが高橋慶彦。スイッチヒッターで打率3割を5回記録し盗塁王を3度も獲得した。当時のチームメイトには江夏豊・衣笠祥雄・山本浩二などがいた。 高橋慶彦が当時の広島カープを語る。

30年前の広島カープの主なメンバーを紹介した。チームメイトはほとんど仲が悪かったという。黄金期の広島はどんな状況下でも選手全員が同じ考えでプレーしていた。高橋慶彦のマジ伝説は「甲子園での1回の走塁でプロに入った」。高橋慶彦はプロに入る気持ちは全くなく甲子園に出たいという気持ちだけしかなかったと話した。マジ神話は「盗塁封じのためにグラウンドの土を柔らかくされた」であった。

今では考えられないけど当時では当たり前みたいなことを聞いてみると高橋は「本当かどうかはわからないけどあるチームで自分たちの投げる時にはボールを冷蔵庫に入れていた、そういう噂は聞いた」と話した。高橋の時代はピッチャーの元に人が集まりグローブで口を隠していた。隠すのは頑張れとか言ってるわけではなく「時間がないから早く投げてくれ」などと言っていたという。

初めて日本一を達成したシーズン、高橋が記録したのが今も破られていない33試合連続安打。高橋は「この記録は誰にも抜かれたくない、記録は持っていたい」と話した。この記録は阪神の江本孟紀に安打記録を止められたという。高橋は20歳で選手生命終了宣告を受けたが18年間プレーした。衣笠祥雄が怖かったから続けたという。高橋は江夏にものすごく迷惑をかけたと話した。それは初の日本一を賭けた大一番、広島1点リードの9回ウラ、江夏が抑えるだけのはずだったが、高橋がキャッチャーからの送球を取ることが出来ず江夏を窮地に追い込んだのであった。高橋は「キャッチャーの水沼四郎が肩が弱くてワンバンで投げてくるからね」とミスを水沼のせいにした。

水沼さんから話をきくと「日本シリーズでMVPを取ってたのは私じゃないか、決勝を決めるHRを打った。九回のあの場面ですべての印象が薄れてしまった」と話した。ミスのあとフォアボールと敬遠でノーアウト満塁になってしまったが江夏が0点に抑え球史に残る名勝負「江夏の21球」が生まれた。水沼さんは「MVPを逃したのは高橋のせいだ」と言っていたという。高橋は「皆さんが映像見た時にどう思うか!僕がエラーしたのか水沼さんなのかはっきりしてほしい」と話し問題のシーンを別角度でもう一度みた。村上は「取れるでしょ」と話した。江夏のコントロールは神業だと話した。

神の言霊は「心技体」その全てをカープで学んだ。

キーワード
江夏豊
山本浩二
衣笠祥雄
広島カープ
広島
甲子園
江本孟紀
水沼四郎
カープ

村上信五とスポーツの神様たち (バラエティ/情報)
01:18~

このあとはMC村上が神を斬る!

高橋は今のカープをみて「今年はいいと思う、ちょっと連敗したけど3節区切ったら中盤以降の後半じゃなくてよかった。期待しないといけない」と話した。これまでの歴史を振り返ってという質問に「楽しい人生。すごくいい仲間残ってる。幸せな人生を生きている」と話した。

キーワード
広島

村上信五とスポーツの神様たち (バラエティ/情報)
01:22~

村上は高橋を「自由神」と筆入した。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 4月23日 放送
  3. 次回の放送