直撃LIVE グッディ! 2018年5月29日放送回

『直撃LIVE グッディ!』(ちょくげきライブ グッディ!、英字表記:GOODY! GOOD DAY!)は、フジテレビ系列で2015年(平成27年)3月30日より毎週平日(月曜日から金曜日)の13:45 - 15:50に生放送されているワイドショー情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月29日(火) 13:45~15:50
放送局 フジテレビ

番組概要

最新ニュース言いたい放題 バイキング×直撃LIVE グッディ! (ニュース)
13:45~

日大アメフト部・前監督の話題。番組は前監督に殴られた生徒の父親を取材した。安藤は、「指導者の前に人間として失格という気がする」とコメント。坂上は、「まわりの選手を人として扱ってたのか疑問に思う」と話した。アメフト部では、部員が大量に辞めるという経緯もあった。

キーワード
内田前監督
日大
アメフト

オープニング (その他)
13:46~

オープニング映像が流れた。

安藤アナらがオープニングの挨拶をし、高橋が「まだ始まったばかりですよ今週は」と話した。

前監督 50代OBに暴行か

特集 (ニュース)
13:49~

日大悪質タックル問題。この問題で、警視庁の捜査が開始。更に今日は、日大前監督に関東学生アメリカンフットボール連盟から処分が下る。番組は連盟の関係者によると、理事の中には指示があったとみている者が複数おり、前監督の処分は最も重い除名となる可能性があるという。50代の日大アメフト部OBは、前監督から暴力行為があった事を明かした。

キーワード
警視庁
日大
関東学生アメリカンフットボール連盟

特集 (ニュース)
13:52~

日大アメフト部の話題。約30年前に日大アメフト部に所属し、現在50代になる日大アメフト部OBは去年夏、前監督に日大に呼び出され、暴力を受けたと明かした。

日大アメフト部前監督の話題。今回、前監督から暴力行為を受けたというのは、現在50代のアメフト部OBで、現役時代前監督からはコーチとして指導を受けていた。大学卒業後は、前監督とは連絡をとっていなかった。男性の子供は、日大付属校ではない関東のアメフト強豪校の主力選手。前監督は男性の子供の試合を度々視察しており、日大コーチは子供が通う高校の監督に、日大アメフト部への入部を打診した。しかし、子供には他のアメフト強豪大学からの入部打診があり、家族を交えての面会などを経て、子供の意思を尊重し別の強豪校に入部する事にした。これを受け、前監督は去年の夏に男性を呼び出した。高橋は、「普通の感覚でこの関係性は理解できない」とコメント。

きのうグッディの取材に日大アメフト部OBをの男性が応じた。男性は30年前、前監督とはコーチと選手の関係だった。若い頃の前監督について男性は「わたしはあまり悪い印象ないんですよ。当時はコーチの中で下の方といいますか。主にオフェンスラインの方を見ていた。わたしとはポジションも違っていたので、部の中でも接点はそう多くはなかった。現役引退後にお会いしたことはありましたけど、基本的に連絡を取ることはなかった。フットボールの会場とか母校の応援に行くときに挨拶する程度」などと語った。一方で男性の息子はアメフト選手で、高校はアメフト強豪校。男性は「試合に出ていく状況の中、息子が若干目立つところもあったので、日大の方でもわたしの息子だとわかったみたいですね。コーチや前監督も見に来た試合もあったそうです」と息子が有望選手であることを語った。高校2年生の冬になると日大ではない名門大学の監督から直々にスカウトが来たという。父親である男性も名門大学監督と面会。チームとしてほしい選手だから来て欲しいという話をされたという。男性の息子は進学は日大ではない大学へ。すると去年夏のこと、高校の監督に連絡してきたのは日大の前監督。夏の真っ昼間の日大グラウンドで、高校の監督を経由して呼び出された。

去年夏の日大グラウンドでは男性、男性の息子の高校の監督と前監督が対峙。男性は前監督から「OBの息子なんだからなんで日大に入学させないんだ」という旨を散々言われたという。男性は息子の日大進学は断り、前監督をそれ以上怒らせないようにあえて言い返さず。息子は日大とつながりのない高校に通い、日大アメフト部と深い接点はない。また、当時男性(50代)は前監督(現在62)から選手の目の見えない所で暴力を振るわれ、5.6発殴られる傷を負ったという。前監督側は男性の息子をスカウトしていたのか聞くと、男性は高校の監督から「日大コーチの方から誘いが来ている」という話はあったそうだが、大学側から男性の方にはスカウトの話は来ていない、日大の方の部の関係者から直接息子へのコンタクトはなかったと思うとのこと。前監督にとっては息子は日大に来ることが当たり前だという認識だったのか?男性は息子を日大に入学させることには消極的だったという。

去年1月には日大アメフト部20人が大量退部した。その話を聞いた男性は息子に自信を持って日大に入学を勧める状況ではなかったと語っている。前監督は2016年に日大監督を一時離れたが、去年1月に監督に再任。大量退部はその直後の出来事だった。当時を知る日大元アメフト部員は「前監督が前の監督をクビにしたみたいなことを言って、前監督はこれから俺がやるからついて来られないならみんな辞めろと言って練習が始まった。大量退部の理由のひとつは練習が急にきつくなった。もうひとつは一部の部員はコーチの暴力があって嫌になって辞めたりとか」など述べていた。練習量が増えるとともにあるコーチが選手に暴力を振るった。元部員は「すぐ何か口答えするとコーチが殴ったり、一回練習出るなと言って干すんですけど、練習出させてくださいと言ったらもっと殴って『いや無理』とか言って事あるごとに殴ったりとか」など話す。別の日大関係者は「コーチから殴られると同時に4年生がそのコーチから殴れという指示を受け、結果その選手は脳震盪で泡を吹いて…。殴られたのは下級生です」と上級生が下級生を殴る指示もされていたということを語った。前監督の体制が始まってまもなく部員が一気に退部をした。

前監督が戻りコーチが暴力に走った理由について、日大アメフト部OBによると選手のプレーや態度が悪いと担当のコーチに前監督が暴力を振るっていたという。他の日大関係者も「監督やコーチから言われたら殴るのが日大アメフト部。」などと証言。

日大アメフト部の話題。会見で前監督は、悪質タックルの指示はしていないと主張。加害選手が追い込まれていた事については、加害選手に期待をこめて厳しい練習を課したと説明した。今回新たに見えてきたのは、前監督の強引な指導体制だった。

日大アメフト部の現役部員らが近く声明文を発表。前監督・全コーチ、現役コーチらにも声を上げるとみられている。更に昨日、警視庁の捜査員が日大を訪れ関係者から聞き取りをしていた事がわかった。そして間もなく関東学生アメフト連盟が臨時理事会を開き前監督らの処分を決定する。去年前監督に暴力を振るわれたというA氏は「潔く全てから立ち去っていただいて部が復活することに協力して頂きたいという気持ち。」などと述べた。前監督の暴力について日大の広報は「まだ入院中なので回答するのは無理だと思う。」などとコメント。

日大アメフト部・前監督に関するスタジオトーク。安藤は、「こんな事があったなんてびっくりしすぎて言葉を失いました」とコメント。今回明かされたのは、50代のアメフト部OBが前監督に学校の敷地内で暴力行為をされたという事実。男性は、現役選手らを守るために今回事実を明かした。この事について番組が日大を取材すると、前監督は入院中の為、回答は無理だとの回答がされた。

5、6発殴られた 父親への暴力…なぜ起きた?

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警視庁
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アメフト
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日本大学
関東学生アメフト連盟
フェニックス

特集 (ニュース)
14:22~

去年、アメフト部50代OBが前監督から暴力を振るわれたという現場はアメフト部の練習場で、当日はアメフト部員達もグラウンド内で練習をしていたという。

暴行の経緯は去年夏、OBの息子が日大ではなく他の強豪大学への進学を決意。それが前監督の耳に入ると息子の高校の監督経由で呼び出され、息子が日大に入学しない事を咎められた。OBがその場を収めようとすると前監督が人目のない所へ移動し、前監督が「ふざけるな」、「筋をなんで通さない?」などと言われ5発前後殴る蹴るの暴行を受け口から出血した。生沢氏は「噂程度には聞いていた。大学にとって選手を確保するのは大事な問題で、昔は付属高校から人材が集まっていたが最近は厳しいやり方が広がり他の大学に流れる学生がいたのも事実。しかし今回のケースは付属高校ではなく、付属高校でもない監督が日大の監督に呼ばれること自体が普通の関係ではない。」などと述べた。

暴行を受けた日大アメフト部OBは「こんな年にもなってしめられると思ってなかったため頭にきたこともある。」などと述べた。被害届を出す手もあったが現役選手たちに迷惑をかけたら申し訳ないと思ったという。前監督は就任以来、甲子園ボウルで勝てていなかったので焦りみたいなものがあったのではないかと話した。

2003年に篠竹監督の勇退により監督に就任した前監督は4年後に17年ぶりの関東大学リーグを制覇するが甲子園ボウルで頂点に立つことはなかった。2015年に成績不振により退任するが翌年復帰。復帰直後に約20人が退部したことによる焦りが今回に繋がったのではないかとのこと。

前監督を焦らせた出来事は

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日大
フェニックス
甲子園ボウル
篠竹監督

特集 (ニュース)
14:36~

去年夏に保護者男性が日大アメフト部前監督に暴行されたが、前監督は入院中のために日大では確認できないとのこと。去年1月には日大アメフト部約20人が退部。練習が急にきつくなったほか、関係者によると「口答えした選手は練習に参加させない。その選手が練習に出させてくださいと言ったらコーチが殴る」「コーチの命令で上級生が下級生を殴った。殴られた下級生は失神した」などと語っている。また、関係者は退部者から聞いた話として「暴力を周りがもみ消そうとした」と語っている。コーチが厳しい指導をしてしまうのは前監督が監督に再任して結果を出したい焦りがあったのではという話だ。日大広報部によると「20人が退部したことは事実。ただし暴力はありませんでした。原因は練習が厳しくなったためです」とのこと。

前監督によるアメフト部の練習は前監督の許可がないと終われなかったという。前監督は攻撃側が得点すると守備側を叱責。守備側が得点阻止すると攻撃側を叱責。ミスが多い方は連帯責任で罰走をさせていたという。日大元アメフト部員は当時についてみんなボロボロでした」と語っている。その結果、去年度は次に入学を控えている日大付属高アメフト部の生徒たちの耳に入った。アメフトをやりたいが日大に行きたくないと主張する人が多かった。選手が集まりにくくなった状況となり、その結果生まれたのが50代保護者が呼び出され、前監督から暴力を受けたこと。12月には27年ぶりに甲子園ボウルで優勝するのだが、今年4月には日大付属高校アメフト部員がアメフト部のない高校に異動した。また、、今年4月には日大付属高校の卒業生の一部が別のアメフト部強豪大学に進学。すると日大付属高校アメフト部指導者がアメフト部のない高校へ異動。前監督は選手の育成について「カレッジスポーツの難しさは毎年同じ戦力で戦うことができないところにあります。大学生活はわずか4年間です。先人たちから受け継いできたフェニックスを常勝チームとして後進に引き継いでいかなければいけません」と述べていた。今回の騒動の背景には、前監督の新入部員が思い通りにならない焦りか、監督としてのプレッシャーから出てきた焦りかとみられる。生沢浩は「有望選手が系列校からも来なくなったという状況があったと聞いている。前監督からすれば、自分の影響力が及ぶ人材が集まらないといういらだちもあった」など述べた。

真実が解明されないまま処分される2人。前監督には最も重い処分である除名に。理事会関係者によると、悪質タックルにつながらう指示はあったとみている指示が複数いるという。前コーチの処分内容について、グッディ!の独自取材で明らかになった。きょう午後6時から開かれる関東学生アメフト連盟の臨時理事会。処分はタックルをした選手や、日大アメフト部にもくだされるという。

生中継 前監督らの処分は?

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特集 (ニュース)
14:48~

関東学生アメフト連盟会見場前から中継。午後6時から臨時理事会が都内で開かれ、理事会後に理事長らがスポーツ庁に出向き長官らと面談し処分内容などを報告すると見られる。午後8時30分から会見が開かれ処分内容を発表すると見られる。処罰対象は前監督・前コーチなど。ポイントは決議権がある理事23人で、罰則規定は一番重いものが除名、その次が資格剥奪。前監督・前コーチについては除名を検討されており、森ヘッドコーチについては指導者資格の剥奪を検討、タックルをした選手と他のコーチ陣は規律委員会の報告内容次第で処分の度合いを検討する。日大アメフト部に関しては無期限の出場資格停止を検討しているとのこと。

罰則規定の除名と資格剥奪について、除名は関東学生アメフト連盟に属する大学96チームで一切のアメフトに関わる職務に永久に携わることができない。資格剥奪は期間があり無期限の場合もあるが期限を過ぎれば再び資格を取り戻すこともできるという。風間氏は「その気になればコーチを再編成するなどできるためチームの存廃に関わることではないと思う。」などと述べた。軍地氏は「できれば学生達の声明文が先に出て理事に届く方がいい。」などと述べた。

現役選手が出そうとしている声明文に関して、部員からは前監督や前コーチがケガをさせる意味で指示していたということを証明するため、ビデオで検証して具体的に説明する準備を進めている。一部関係者によると、悪質プレーがあった瞬間に日大サイドがどんな声を上げていたのかも重大な要素があるという。また、声明文には関学や被害選手の謝罪も盛り込み、全コーチの退陣を要求する。部員等によるミーティングは先週金・土・日の3日間行われたが、その最中に弁護士とコーチが現れて「声明文を出すと自分たちの首を絞めることになる」と発言したという。父母会代理人の弁護士によると、声明文は早ければ今夜出す可能性もあるという。

日大アメフト部の前監督は監督は辞任したものの、常務理事の職務は一時停止としていたが、なぜ常務理事のポストにこだわるのか?前監督は大学経営の中心的存在となっていて、日本大学は事業収入だけでも約1900億円を稼いでいるが、キャンパスの近くには日本大学のロゴの入ったミネラルウォーターも売られていて「100万人の仲間」との文言があった。116万人の卒業生がいる日本大学の組織の大きさを誇示しているようにも見えたが、発売元を見てみると「日本大学事業部」とありこの会社は前監督が取締役を務めている企業だった。25日に学長が会見を行うと、そのときにも記者からこのことが指摘されていて、この子会社からも100万園の報酬をもらっていたものの、これについてジャーナリストからは辞職したがらないのは理事長就任を見越してと指摘していた。

前監督らには厳しい処分が課せられると見られている。会見での前監督、前コーチ2人の発言に信憑性がなく、理事の多くは「悪質タックルを指示した」と考えている。また、選手を守るべきコーチの役目を果たしていないという声もある。指導者と選手の認識の乖離を問題視したことで、指導部の体制に対する懸念も強まった。生沢さんは「関東学連が重視すべきところは眼の前の反則行為を指導しなかった点。これだけで処分に値する」と指摘した。

先週の金曜日には学長が会見を行っていたものの、学長は教育部門のトップであり、経営の視点で見てみると学長は理事・前監督は常務理事となっていてそのために理事長が出るべきという声が大きくなっている。また、日大には前監督以外にも4人の常務理事がいる。

日大アメフト部へは無期限出場資格停止処分が検討されている。ただし声明文などの行動の結果、早期解除の可能性もある。生沢さんは「無期限は今は期限を切らないと解釈すべき、日大フェニックスの努力如何では解除される可能性を残している」とコメントした。

日本大学は約7万8000人の学生と教職員約4000人が在籍していて、25校の付属高校・15校の付属中学・2校の付属小や、病院などを合わせると、学生は約11万6000人・教職員は約7200人にも及んでいる。また、日本大学の2018年度の予算は約2620億円で、国からも約100億円の補助金を得ていて、これは人口約73万人東京の練馬区の予算とほぼ同じになり、学生の数が多い分大きい金額を動かすことになるためだった。

関東学生アメフト連盟からは、前代未聞のことなのでどのように処分を決めるのか困惑しているとの声も上がっている。前監督は日本のアメフト界を盛り上げてきた功績があり、処分が軽くなる可能性もゼロではない。

また、経営陣を見てみると理事長は現日大相撲部の総監督でもあり、前監督はナンバー2となっていて体育会系が力を持っていた。なぜ体育会系が力を持つようになったかと言うと1968年に日大紛争が起きたためで、不正な入学が会ったことから一部の学生が暴徒化していたものの、この時に学生運動を抑えるために、体育会系出身者を重用し宣伝面でもスポーツを売りにするようになっていったためで、理事長も日大紛争を経験していた。そのために日大は施設は良くなっていて、オリンピックに出場した選手も多い。

また、2010年には日本大学事業部という企業も作られていて社長は相撲部の部長となっていて、ここの取締役にはアメフト部前監督や学長の名前もあり、ここではオリジナルグッズや食堂・購買部、自販機設置や学生向け保険、不動産や清掃事業、学部への労働派遣も行っていて、成人式・卒業式のための貸衣装業務も行っていた。

そして、売上は2013年には約7億8000万円だったのが、去年は約69億6000万円にまで急上昇していて、石渡氏部署として持ってもいいが、これを株式会社として独立させたと話していて、これを手放したくないことも辞任したくないことにつながっているのではないかと見られていた。また、前監督は常務理事にこだわっているものの、高橋さんは前監督に対する心証が悪い中で居続けられるのはすごいとコメントしていた。しかし、日大では去年前監督にある選手の父親暴行されていて、この父親は前監督はいなくなっても常務理事に居る限り影響があると危惧していた。また、8時半くらいには処分が発表されると見られ、その後学生も声明文を出すのでなはいかとみられる。

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練馬区
坂口義弘氏
日大紛争
学生運動
石渡嶺司氏
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ニュース (ニュース)
15:21~

先週金曜日、新宿駅の構内で「ぶつかり男」の動画がネットで物議を醸す。リュックを背負った男が女性にぶつかりながら歩いていた。男は30秒間で4人の女性とぶつかっていた。動画を撮影したのは通学中の男子学生。グッディ!が本人から取材して証言を得た。学生によると、男は動画撮影前から約20人にぶつかっていたという。年齢は30代後半くらいでごく普通の体格だったという。先週金曜日に動画が公開されるとツイッターで話題に。5日間で470万回の再生回数に。動画を確認すると、左側を歩く女性に近寄る男。すれ違う瞬間、左肩をぶつけているように見える。勢いの強さにのけぞる女性。一方で男の右側は十分に空いている。2人目、3人目の女性とぶつかる瞬間も男のまわりにはスペースがあり、わざと近づいているように見える。3人目にぶつかった直後、目の前に来た女性を機敏な動きでよけた。この女性は男性と一緒に歩いていた。つまり、意識して女性のみの通行人を狙い、わざとぶつかっている可能性が高い。

大怪我にもなりかねない危険行為。駅の利用者に聞くと、わざとぶつかられた経験があると答えた人がいた。街頭50人の女性を対象に調査すると、ぶつかり男との遭遇経験者は50人中16人。映像の男以外にも卑劣な行為を繰り返す者がいるもよう。被害者の中には妊娠中の女性も。20代の女性は現在妊娠8か月で、女性の友人によると駅の階段を降りようとしている時にわざとぶつかられ、転んで大変な事になったという。一歩間違えれば命の危険も。

一歩間違えれば命の危険も”ぶつかり男”の目的とは!?

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新宿(東京)

ニュース (ニュース)
15:29~

女性ばかりを狙うぶつかり男。その目的についてデジタルハリウッド大学の匠英一教授は「上司への不満を直接言えないなど日頃の鬱憤をためている人物が腹いせ目的で行為に及んでいる」「わいせつ行為をごまかすため、ぶつかったという状況をあえて演出している可能性もある」と指摘。軍地彩弓は「触られたらさすがに女性はわかると思う。正面から来られると恐怖感はすごいと思う」など述べた。

ぶつかり男は罪に問えるのか弁護士に聞くと、ぶつかりが目的の場合は暴行罪に問われる。2年以下の懲役、または30万円以下の罰金が科される。わいせつ目的の場合は迷惑防止条例違反に。6か月以下の懲役または50万円以下の罰金が科される。または強制わいせつ罪に問われる可能性も。6か月以上10年以下の懲役に科される。立件するには故意の証明が必要。方法は、物的証拠・証言(防犯カメラの映像や目撃者など)、加害者本人の自白(SNSなどの犯行予告などが証拠になるケースも)など。安藤優子は「わたしが効いた話では、この映像は何人かやった後の最後の何人かで、おかしいと気付いてからこの映像を撮影したので、何人も連続でやっているというのは動かぬ証拠になるのでは」など述べた。

目的は?”金正恩の側近”北京を訪問

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フラクタル法律事務所
暴行罪
迷惑防止条例違反
強制わいせつ罪
防犯カメラ
米朝首脳会談
北京空港
金正恩
北京(中国)

ニュース (ニュース)
15:37~

今月5日に、阿賀野市の五頭連峰で行方不明になっていた事件で、きょうコアラ沢付近で親子とみられる2人の遺体が発見された。遺体はうつ伏せで重なり合う状態で発見された。警察は2人の身元の特定を急いでいる。

北京空港に到着したのはキム・ヨンチョル統一戦線部長、チェ・ガンイル北米局副局長らで、米朝首脳会談に向けた協議のためニューヨークへ向かい、ポンペオ国務長官と会談する可能性がある。ポンペオ国務長官は今月の訪朝時、金部長と会談しており、首脳会談の準備を主導する立場にあるとみられる。

ことしの梅雨入り&明けは?

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米朝首脳会談
金正恩委員長
阿賀野市(新潟)
五頭連峰
コアラ沢
北京空港
キム・ヨンチョル統一戦線部長
チェ・ガンイル北米局副局長
ポンペオ米国務長官
ニューヨーク(アメリカ)

テラカワのお天気マニア (ニュース)
15:43~

東京スカイツリーからの中継映像、全国の天気予報を伝えた。

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東京スカイツリー

エンディング (その他)
15:49~

関東学生アメリカンフットボール連盟では午後6時から緊急の理事会が行われ、その後スポーツ庁への報告を経た上で、会見が行われ処分が発表されるという話題がありエンディングとなった。

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スポーツ庁
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