直撃LIVE グッディ! 2018年5月22日放送回

『直撃LIVE グッディ!』(ちょくげきライブ グッディ!、英字表記:GOODY! GOOD DAY!)は、フジテレビ系列で2015年(平成27年)3月30日より毎週平日(月曜日から金曜日)の13:45 - 15:50に生放送されているワイドショー情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月22日(火) 13:45~15:50
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:45~

オープニング映像。

高橋克実らの挨拶。日大のタックル問題、タックルをした選手が午後2時45分に会見をする。

キーワード
日大

ニュース (ニュース)
13:45~

22日、日大のタックルをした選手が会見を行う。会見場の現在の様子を伝えた。どんな事実が明らかになるのか。内田前監督の指示はあったのか。

キーワード
日大
内田前監督
千代田区(東京)

ニュース (ニュース)
13:49~

生会見で「監督らの指示あった」主張か

悪質タックルの裏に監督の指示はあったかのか、ついに警察も捜査を開始した。けがをした選手の父は日大の対応いかんによって告訴まで検討せざるを得ないなどと話した。弁護士によれば監督の命令なら主犯は監督になるという。このあとの会見で選手は「内田監督の指示に従って反則をした」と主張するとみられることがわかった。

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日大
内田前監督
千代田区(東京)

ニュース (ニュース)
13:51~

”悪質タックル”選手まもなく登場

悪質タックル問題。記者会見の場所から中継。会場には188の席が用意されていて、マスコミや報道陣が多く集まっている。現在の状況では本人の希望もあり、氏名も顔も出しての会見だという。

キーワード
日大

ニュース (ニュース)
13:54~

新証言!内田前監督が”暴力指示”…?

日本記者クラブより中継。まもなく日大選手の会見が行われる。会見は現時点では1時間の予定で、冒頭10分ほどで会見開催の経緯を説明し、その後本人による説明・質疑応答が行われる。顔や名前を公表して行う予定。

日大アメフト場前より中継。現在練習は行われていないが今日の昼12時過ぎに昼休みを使って数名の部員が自主練習していた。アメフト部選手に話を伺うと選手個人個人で今回タックルをした選手と連絡は取っているが、情報に関してはほとんどニュースなどで得ているためそれ以上のことは知らないという。今日の会見を見るかは個人の判断に委ねられているが、取材に応じた部員は「自分は見ようと思う。会見が行われること自体が悔しい。被害にあった選手、タックルした選手、2人の日常が戻ってくることを願っている」と話していた。内田監督について聞くと会見は見ておらずコメントできないと話した。

反則を行った選手本人がきょう午後2時45分から会見するという異例の展開を見せる悪質タックル問題。朝日新聞によると試合当日、悪質タックルを行った選手は退場となった後に負傷者用のテントに入り声をあげて泣いていたという。会見で焦点となるのが内田前監督による指示の有無、関係者によると日大選手は「内田監督とコーチの指示があった」発表する見込みだという。

きのう、憤りの声をあげたのが被害選手の父親。l我が子が腰のじん帯や膝の軟骨を損傷する全治3週間のケガをしたことを受け、警察に被害届を提出し傷害罪に問われる可能性が出てきた。被害届提出の引き金は内田前監督の会見、誰の指示だったのかという質問には「調査する」とだけ答えており、このことが理解できなかったとしている。日大側は監督の指示はなかったと回答、関学に提出した回答書では指導を選手が誤って受け取った事が問題の本質だと説明。指導を正しく理解しなかった選手が悪いとも受け取れる。

日大アメフト部のOBを息子にもつ父親は、現役選手の保護者から内田前監督について「暴力をした選手にお前は指示通りにやったので出してやる」との話を聞いたという。

現時点では選手は氏名を明らかにし顔を出して会見に臨むという。午後2時45分から記者会見が行われる。この選手はまだ日大に在籍しており、退部届は受理されていないためアメフト部も退部していない。日大広報によると本人と両親が話し合い、弁護士の力添えで今日会見する。日大広報も昨日夜報道関係者から初めて知ったという。広報部は初期対応を誤ったと話していた。5月6日当時取材していた記者が朝日新聞デジタルに泣き崩れる反則行為をした日大選手を写した写真と手記を掲載。手記には「フィールドから出てきた彼はスタッフに促され負傷者用のテントに入った。声を上げて泣いていた」などとあった。弁護士は会見内容に関しては大学と関係なくすり合わせはしていない、選手は覚悟を持って会見に臨むとしている。

会見について小林さんは「自分の思ったこと、事実を述べてほしいし、ただ彼がこういう会見をしなければいけなかったのは監督の対応自体が大きな責任だと思う。1人の選手を守らず自分を守ろうとなさったということですよね」などと話す。内田氏は監督を辞任し「全ての責任は自分にある」と頭を下げたが指示を出したかにも触れていない。小林さんは「謝罪・辞任って言ってるけど本当に謝ってる感じがない。全てなしにしましょうという悪質な感じがする。試合直後に謝ったのと時間がかかって言葉上謝ったのでは、同じ謝罪でも意味が違う」などと話す。会見まであと25分、この選手はどんな選手なのか。

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内田前監督
日大
日本記者クラブ
日本大学
千代田区(東京)
関西学院大
朝日新聞
大阪市(大阪)
傷害罪
内田監督
朝日新聞デジタル
内田さん

ニュース (ニュース)
14:23~

悪質タックルをした選手は現在3年生で今年20歳。関係者によると才能を内田前監督に見出され寵愛されていた。とにかく真面目な選手で周囲からの人望も厚く、19歳の頃には日本代表として世界選手権にも出場している。今年になると家庭の事情により1週間ほど練習を休み、この頃から出場回数が減少し4月22日からのオープン戦では2試合スタメンに入れなかった。5月6日の試合ではタックルをした選手が退場、テントで泣いていると内田監督は「お前は指示通りにやった、秋の試合には出してやる」と理不尽なねぎらいな言葉があったという。

日大アメフト部のOBを息子にもつ父親を取材。ある日大の選手が関学の選手とすれ違った時に会釈をしたら、それを見ていた内田前監督が腹を立てて試合が終わった直後に正座させられたという。そして「今から関学に行って選手を1人殴ってこい、そうしなきゃ試合に出してやらない」と言い放ったのだという。

日大”タックル”選手まもなく会見場へ

安藤優子らは内田前監督が言い放った「関学のところに行って選手を殴ってこい」という言葉、これが本当ならばパワハラで指導者としてあってはならないと話した。

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日本大学
内田前監督
日大
関学
関西学院大
パワハラ

ニュース (ニュース)
14:34~

日本大学アメフト部員は6日「監督が辞めただけではこの体質は変わらない」として監督・コーチ陣の刷新を求める。一部部員は「皆さん選手の気持ちはわかっているでしょう」とコメント。また、「今回の件を彼1人に背負わせてしまってかわいそう」と話す人も。関東学生アメフト連盟はきのう所属する15大学(日大除く)の連名でフェアプレーの徹底などを盛り込んだ共同宣言を出した。日本教職員組合もきのう声明文を発表。日大理事長・学長に対し、人事と人心の一心などと求めた。大学内部からも体制改善要求の声も。小林信也は「本来内田前監督や大学がしかるべき謝罪と、あったことを話せばこんなことにならずに済んだ。ただ、色んな人達がようやく声を挙げたことは大きな前進だったのかな」など述べた。

日本記者クラブから中継。日本大学アメフト部で加害者側となった部員が顔出し、氏名を出しての会見となることが決定。 会見では特別な許可のもと代理人弁護士同席のもとでの会見。選手の状態をみながら予定されている1時間の会見となる。200近くの記者の席は多くの記者が座っており、空いている4席はおそらくは選手の関係者が座るのではないかとみられる。去年11月は大谷選手がメジャーへ行くことを発表する会見が行われたが、その時以上ではないかと スポーツ担当記者も話す通り、多くの記者が訪れている。部員は5月6日以降、11日の段階で本人や両親が監督のもとを訪れて、直接謝罪したい旨を監督にしたが、これを止められたことがあったそうで、翌日関学に直接謝罪に行った時も断られたという経緯があったという。本人が説明できる範囲のことは説明すると答えている。記者からの質問はすべて受ける構えでいるものと思われる。

タックルをした日大選手らの会見。代理人による経緯の説明。未成年に近い方が顔を出すことについてのリスクは承知しており両親・本人にも話した。しかし共に会見が被害選手と家族、関学アメフト部に対する謝罪の意味が強いという捉え方をしている。顔を出さない謝罪はないと考え撮影を受けることとしたが、代理人としては将来のある若者のため配慮を頂きたい。会見は今年5月6日の日大と関学の第51回定期戦において当該選手が行った反則行為により関学チームのQBが負傷した件について、当該選手に対し監督・コーチから反則行為の指示があったことを明らかにし、具体的対応について説明する。5月10日に関学アメフト部から日大アメフト部に申し入れ文書が出された。これを受け本人と両親が監督を訪ね監督に対して個人として謝罪したいとしたが止められた。事実関係について監督・コーチから質問はなかった。5月12日本人とコーチが関学に謝罪にいったが断られた。5月14日は本人と父親がOBに呼び出されて話をした。その後学生連盟の規律委員会から事情を聞きたいと申し出があり本人と父親が伺い経過を話した。5月15日に日大側の回答書が出て父親が自分達弁護士の元へ相談に来た。翌日本人から聞き取りを行った。大学本部から呼び出しがあったが断った。大学に断りの連絡をしたところ翌日に事情聴取に来てほしいという申し入れがあり応じた。ここで謝罪にいきたいと申し入れた。これは止められてもこちらの判断で行くことがあることを申し上げた。5月17日に関学の記者会見が行われ、監督・コーチへ謝罪を求めるという意向が伝わり、加害選手として謝罪すべきとの判断をし、この日夕方連絡を取って個人として謝罪したいとし、明日でも大丈夫との連絡を頂き翌日本人と両親が被害選手らと会い1時間ほど謝罪した。代理人宛に大学本部から21日に本人から聞き取りしたいと申し入れがあり受けた。5月20日規律委員会から再度の申し入れがありもう一度説明をした。昨日大学から事情聴取を受けた。これも部としての聞き取りではないが結果は部に伝えるとしていた。部からの聞き取りがないのはおかしいと申し上げた。報道機関宛の文書には「本人の聞き取りも含め24日までに終えて再度回答する」とあるのに21日時点で何もない。おそらく部としての聞き取りはやらないと判断し急遽会見を開いた。

冒頭に危険タックルを行った日大選手は一連の騒動について謝罪した。今年度の試合は2回行われ、いずれについてもスタメンとして出場したが、5月3日の練習でコーチからやる気が足りないことを理由に練習を外されると5月4日には内田監督に日本代表を辞退するよう言われた。5月5日の練習も外され、練習後にコーチに「どうやったら出せるか監督に聞いたらQBを1プレイ目で潰せば出してやると言われた。QBを潰しにいくんで僕を使ってくださいと監督に言いに行け」と言われ、追い詰められて悩んだ末、5月6日に井上コーチに今行ってこいと言われたため、その旨を伝えるとコーチや監督から念を押され、悪質タックルに繋がった。そして再びパスをしてボールを持っていない状態の相手チームのQBにタックルをして倒し、二回目の反則を取られる。三回目の反則は相手に引っ張られて尻もちをついたあと、オフェンスのほうに行こうとした際に正面から向かってきた選手をついた行為にとられた。この反則は普段から相手が掴んできても大人しすぎると指摘されていたため、向かってきた選手に対して意識的に行ったものだった。退場になり、戻ったあと、事の重大性に気づき、泣いていたところをコーチに見られていて、試合後には監督に「こいつのは自分がやらせた。こいつが成長してくれるならそれでいい。相手のことを考える必要はない」といった話があり、全員が集まった際にも監督から「周りに聞かれたら俺がやらせたと言え」という話があった。先輩には「もうアメフトはできない」と伝えていて、監督は「お前の処罰は終わっているんだからいい。世間は監督を叩きたいだけでお前じゃない。気にするな」と言われたという。5月11日、前日の謝罪文公表を受け、コーチに謝りにいきたいと申し入れたところ、監督に止められた。5月12日、謝罪のためにコーチと共に関学を訪れたが、面会を断られ、監督に会うことはできなかった。5月18日、父とともに関学QBのもとを訪問し、直接謝罪の意を伝えた。

自身にとって内田前監督の存在とはどういうものか聞かれると、部員男性は「いくら監督・コーチからの指示があったとはいえ、僕がやってしまったことについては変わらないと思って反省しています。監督・コーチに対して僕がどうこう言うことではないのかなと思います」と述べた。部内での監督の存在については「日本代表に行くなと言われたときもそうですし、なぜですかと意見を言えるような関係ではなかったと思います」と述べた。自分としてはどこで誤ってしまったと思うかについて聞かれると、「この試合があった週、1週間を通してですけど、監督・コーチ陣からのプレッシャーがあったにしろ、そのプレーに及ぶ前に自分で正常な判断をするべきだった」と述べた。関学のQB選手が謝罪を受け入れたのかについては「僕の謝罪を頷く形で聞いていただけました」と述べた。これまでチーム内で同じようなケースがあったのかについては「僕では把握していない」と述べた。試合直後に涙を流していたが、部員男性は「大変なことをやってしまった思いが直後からあった。監督・コーチからの指示に自分で判断できなかったという自分の弱さだと思います」と述べた。監督・コーチからの指示の内容は「潰せ」だけだったのかについては「コーチから伝えられた言葉は潰せだったと思うんですが、上級生からの言葉を通じてどこでもいいから潰してこいと、関西学院の試合でQBがけがをしていたら得だろうという言葉もあり、けがをさせるという意味で言っているのだと認識していた。(指導と受け取り側の乖離は)自分としてはそういう意味で言われている以外には捉えられなかった。やるしかないという状況…」など述べた。もしやらなかった場合については「今週試合前までに練習に入れてもらえなかったというのもありますし、どうなっていたかははっきりとはわからないですけれども、今後もずっと練習には出られない状況にはなりたくなかったという気持ちです」と述べた。

自身にとってアメフトとはどのような存在か聞かれると、部員男性は「私自身高校時代からアメフトを始めたんですけれども、コンタクトスポーツを初めてやることもあり、楽しいスポーツだなと思い熱中していました。ただ、大学に入って厳しい環境といいますか、そういうもので徐々に気持ちが変わってしまった部分もあります。好きだったフットボールがあまり好きでは無くなってしまった。厳しい環境に身をおくことになってしまったので、一概に何が原因とはわからないですけど、徐々に気持ちがあまりが好きでは無くなってしまったのかなと思います。アメフトを今後僕が続けていくという権利はないと思っていますし、この先フットボールをやるつもりはありません」と述べた。

生中継”危険タックル”の真相

内田前監督の会見について部員男性は「あまりちゃんとは見れていないんですけど、それに対して僕がどうこう言うことではないと思っております」と述べた。日頃から監督に対しては否定できない空気だったのか聞かれると、部員男性は「そうですね。基本的に監督とお話する機会はあまりないんですけれども、意見を言えるような関係ではなかった」と述べた。厳しい中に理不尽という事もあったのか聞かれると「理不尽といえば理不尽な部分もあったかもしれないですけれども、練習のきつさ含めて去年の結果も出たと思っているので、みんな理不尽なこともありながらも練習していると思います」と述べた。自身にとって監督・コーチに信頼はあったか聞かれると、「井上コーチに関しては高校2年の頃から監督をやっていただいたので、その頃から信頼はしていたのかもしれない」「内田前監督についてはそもそもお話する機会がないので、信頼関係というものはわからないです」など述べた。

騒動の後、周囲から「監督・コーチの責任ではないか」という声は挙がらなかったのか?と聞かれると部員男性は「挙がっていたと思います。まず、そもそも指示があったにしろやってしまったのは私なわけで、人のせいにするわけではなく、やってしまった事実がある以上私が反省すべき点だと思います」と述べた。被害者側などが許して、もう一度アメフトをやってほしいと言われたらやったほうがいいのではと聞かれると、「今はそのようなことは考えられない。(将来的にも)今の所はない」と述べた。当日の試合の時、整列の時コーチから「できませんでしたじゃ済まされないぞ、わかっているな」と声をかけられたが、これはコーチからの念押しと捉えていいのか、コーチはいつもそういったことを言ってくるような人物なのかと聞かれると「このような状況はめったにあることではないのでわからないです。(他にも聞いている選手がいたかについては)整列をしていたので、隣の選手に聞こえていたかもしれないですけど、はっきり聞こえていたどうかはわからない」「(口止めについては)ないです」など述べた。この会見自体は日大の本部なのか運動部なのか、監督・コーチ、どこまでこの状況を把握しているのか聞かれると、男性の弁護士は「昨日事情聴取を大学の方で受けた時に、極めて近い将来に事実についてお話をする機会を設けさせていただくつもりですと申し上げた。その時点で会場はまだ決まっていなかったのですが、昨日の夜の時点で公表いたしましたので、それについてはご存知のはずと考えています。大学側の窓口になっていただいている事務方には会見を開くということは明確に伝わっています」と述べた。今後自身が監督やコーチと会う機会を設けているのかについて聞かれると、弁護士は「きのう大学当局でお話した後、代理人弁護士とおっしゃる方から接触があった。その時に事情を聞きたいとおっしゃっていたのは、あくまで部下が頼まれた代理人として 聞きたいということでしたので、接触があったのはそれだけ。監督・コーチから何かを聞きたい、事実について聞きたい、なぜそういうことをしたのかをきちんと聞きたいという話はいままでただの一度もありません」と述べた。退部について部員男性は「退部届というものがあるのかどうかはわかりませんが、退部の意思は伝えています」と述べた。

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ニュース (ニュース)
15:36~

指導についてどのように考えているか聞かれると、部員男性は「僕が言える立場ではないので、同じようなことが起きないことを願います」など述べた。また、男性は「自分の意思に反することは、フットボールに関わらずですけど、するべきじゃないと思います」とも述べた。指導する側に求めることについて男性は「指導する側は僕がどうこう言うことではない」など述べた。試合当日で、反則時に審判の笛は聞こえていたのか聞かれると男性は「投げ終わったということは気づいていました」と述べた。

生中継”危険タックル”の真相

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ニュース (ニュース)
15:41~

コーチから「クオーターバックは潰せ」と言われたのは特別な指示だと答えた男性部員。去年も甲子園ボウルで活躍していたが、5月3日以降から突然そのプレッシャーが強くなったのか、入学当初からずっとプレッシャーはあったのか聞かれると、男性は「突然ですね。やる気が感じられないとか闘志が感じられないというふうに監督・コーチから言われていたので、そういう理由だったのかなと思います」など述べた。

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ニュース (ニュース)
15:45~

きのう被害者父親が被害届を提出した。選手個人に被害届が出されて、大阪府警が受理をしたことに関して男性部員は「被害届を出されても仕方ないくらい、向こうの選手のご家族からしたら当然だと思っております」と述べた。

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エンディング (その他)
15:49~

約1時間の日大選手の会見。安藤優子は「コーチや監督からの指示は相手のクオーターバックを潰せ。つまりけがをさせるという意味だと認識していたとはっきりお話になられた。自分の意志に反することはしてはならないということを後輩たちに対してのメッセージとして伝えたいというふうにお話されていた」など述べた。

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