COLLEGE×SPORT 2014年4月28日放送回

放送日 2014年4月28日(月) 1:10~ 2:10
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
01:10~

オープニング映像。

COLLEGE×SPORT (バラエティ/情報)
01:11~

大学に入学したばかりの次世代を担う選手たちを紹介。今月6日、日本武道館で東洋大学の入学式が行われ、桐生祥秀が出席した。桐生は「短距離の名前を大きくできるよう勝負したい」と語った。指導する土江寛裕コーチは「100メートルファイナルに桐生が立っていて そこでメダルを争うような勝負がしたい」と話した。

スタジオで桐生祥秀と土井杏南の今後の予定を紹介。4月29日には織田記念陸上に出場予定となっている。

大学に入学したばかりの次世代を担う選手たちを紹介。中京大学には体操の寺本明日香が入学。笹田夏実は日本体育大学に入学。中央大学には「本田圭佑2世」と呼ばれた寺村介が入学、バレーボール部には星稜高校出身の石川祐希や武智洸史らが入った。石川祐希らはリーグ戦でいきなり先発デビューを飾り活躍した。石川は全日本メンバーにも招集されている。

VTRを振り返り、寺本明日香についてスタジオトーク。武井壮は、小さくみえないオーラを感じると話した。

追手門学院大学 女子ラグビー部を特集。1年生の大島千佳(28)はハンドボールの選手だったが、2010年にラグビーに転校し、15人制日本代表入りを果たした。選手たちをサポートするのは大畑大介。2016年のリオデジャネイロ五輪から正式種目となる7人制ラグビーだが、女子ラグビーの活動を行う大学は極わずか。日本協会は競技を発展・レベルアップさせようと、他競技の選手を対象にトライアウトを実施するなどしている。そんな中、大畑は去年、追手門学院大学に女子ラグビー部を新設。当初は部員2人だけだったが、今年は11人の新入部員が加わった。監督を務めるのは後藤翔太。後藤は選手たちが楽しんで力を発揮してくれるよう意識していて、自主性を大事にしている。

VTRを振り返り、追手門学院大学 女子ラグビー部の大島千佳らについてスタジオトーク。武井壮は「何かのスポーツがダメだったらもうスポーツ人生終わりというのではなくて 自分が磨いてきたテクニックを他のスポーツでもう1回チャレンジできるというのを7人制ラグビーはもしかしたら示してくれるのではないか」と話した。

このあとは大学生アスリート応援メッセージ。

日本大学出身の大相撲の遠藤から大学生アスリートへの応援メッセージ。

宮澤智らがオープニングの挨拶をし、ゲストの武井壮を紹介。

大東文化大学には土井杏南が入学。土井杏南は高校2年のとき、ロンドン五輪に出場し、陸上では戦後最年少の五輪出場となった。指導するのは佐藤真太郎コーチ。佐藤コーチはソチ五輪にボブスレー代表として出場していた。

今月13日、さっそく大学デビュー戦を迎え、桐生祥秀は男子400mリレーで東洋大学記録を更新した。一方、土井杏南は個人戦100mに出場し、全体1位となった。

チームのキャプテンに任命された大島だが、入学前の練習中に左膝十字靭帯を断裂してしまい、本格始動を前に手術を控えていた。初の実践練習のあと、選手たちは大島にエールを送った。

4月3日、大島は全身麻酔による内視鏡手術を行った。執刀したのはこれまで多くのアスリートを手術した黒田良祐氏(神戸大学医学部附属病院)。手術は2時間半に及んだ。

大島が不在の中、チームを支えているのは1年生の福島わさな(18)。福島は今年2月に高校生は唯一、7人制日本代表入りした期待の新星。福島は奮闘してリーダーシップをとる中、大島は復帰へのリハビリを始めていた。部員たちは大島のお見舞いをした。

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東洋大学
大東文化大学
桐生祥秀
土井杏南
中央大学
中京大学
日本体育大学
寺本明日香
追手門学院大学
大島千佳
日本大学
日本武道館
ロンドン五輪
ソチ五輪
織田記念陸上
本田圭佑
7人制ラグビー

COLLEGE×SPORT (バラエティ/情報)
01:33~

タイで人気となった榎並アナがもう一度タイへ行くために創価大学キックボクシング部を訪れ、18戦無敗の王者である佐々木秀樹とスパーリングを行った。しかし、前蹴り一発で戦意喪失してしまった。

トップリーグが新たな人材を発掘するためにトライアウトを行った。参加した立正大学の早川直樹と東海大学の井波健太郎は夢の舞台へ猛アピールした。

競泳日本選手権が行われ、東洋大学の萩野公介は四冠を達成した。200m平泳ぎでは明治大学の小日向一輝が優勝した。そして、アジア大会の代表には9人の大学生が選出された。

体操ワールドカップ東京大会に内村航平越えを狙う順天堂大学の加藤凌平が出場し、平行棒で内村を上回るトップのポイントを叩き出した。内村越えとはならなかったが、堂々の3位だった。

柔道 全日本選抜体重別選手権に東海大学の高藤直寿が出場し、60kg級で石川裕紀に勝利し、優勝を果たした。高藤直寿は「国内外無敵になれるように頑張りたい」とコメント。世界柔道には3人の大学生が出場する。

関東大学リーグの開幕戦では専修大学の仲川輝人が新シーズンのファーストゴールを決めた。チームも駒沢大学に勝利した。

東京六大学野球の春季リーグが開幕し、明治大学のエース・山崎福也投手は東京大学戦で7回を無失点に抑えた。早稲田大学の有原航平投手は法政大学に完封勝利。リーグ戦69連敗中の東京大学は、あと1敗でリーグワーストの70連敗に並んでしまうところまできてしまった。

トランクス姿でグローブを付けた榎並大二郎が、初めて格闘技を体験してきたと伝えた。

榎並アナは佐々木の技を見せてもらい、ステップやジャブなど基礎から教えてもらった。そして、再び佐々木とスパーリングをしたが、為す術もなく終わった。

VTRを振り返り、スタジオトーク。榎並大二郎は修得したローキックを披露したが、武井壮からバカにされていた。

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創価大学
東海大学
東洋大学
順天堂大学
東京大学
トップリーグ
萩野公介
明治大学
小日向一輝
競泳日本選手権
加藤凌平
内村航平
体操ワールドカップ東京大会
高藤直寿
石川裕紀
全日本選抜体重別選手権
世界柔道
仲川輝人
駒沢大学
山崎福也投手
有原航平投手
早稲田大学
法政大学

COLLEGE×SPORT (バラエティ/情報)
01:49~

東京六大学野球の春季リーグが開幕し、リーグ戦69連敗中の東京大学は、慶應義塾大学に負けてしまい、リーグワーストの70連敗に並んでしまった。

VTRを振り返り、リーグワーストの70連敗に並んでしまった東京大学 野球部についてスタジオトーク。次回負けてしまうとリーグワースト記録を更新してしまう。

このあとは新企画「ぶらりカレッジの旅」。日体大へ。

キーワード
東京大学
日体大
慶應義塾大学

COLLEGE×SPORT (バラエティ/情報)
01:53~

川合俊一と宮澤智が、内村航平らを輩出した日本体育大学の世田谷キャンパスに潜入。ダブルダッチサークルの皆さんに世界レベルの技を見せてもらい、キャンパス内にあるスポーツ用品店を見学した。そして川合は伝統の応援スタイル「エッサッサ」を新入生たちに伝授した。

「数多くの五輪メダリストを輩出してきた日本体育大学だが、獲得した五輪のメダル数は?」という4択クイズが出された。武井壮は118個ではないかと予想。ちなみに早稲田大学は54個。

続いて学生食堂に行き、生徒が「MEGAカレー」というレギュラーサイズのカレーを食べているのを発見。そして、キャンパスの外に出て、通学路を歩いて学生寮を訪れた。今年からテレビと冷蔵庫が1人1台になっていたので川合は驚いていた。

再びキャンパスに戻ると、ジャージではなく私服の女の子たちがいた。女の子たちは保育科の生徒だった。さらに、今年からは保健医学部も新設された。トレーニング施設も充実している。そこで会ったチアリーディング部の学生は、チームをどうまとめるか悩んでいたので、川合は「一番良いのは私生活で仲良くしないこと」とアドバイスした。

練習中の女子バレーボール部の元を訪れ、川合が後輩のために指導した。そのおかげか春季リーグ初戦は勝利した。最後に、日本体育大学の近くにある「かっぱ」に行き、煮込みを食べた。

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日本体育大学
内村航平
有森裕子
山本博
北島康介
MEGAカレー
煮込み
早稲田大学

エンディング (その他)
02:06~

「数多くの五輪メダリストを輩出してきた日本体育大学だが、獲得した五輪のメダル数は?」という4択クイズが出された。正解は「118個」だった。ただ、冬季五輪ではメダルを1つもとっていないという。

COLLEGE×SPORTの次回予告。

キーワード
日本体育大学

ENJOY!SPORT (バラエティ/情報)
02:09~

3月7日、千葉・館山市で「館山・南房総地域におけるスポーツ観光シンポジウム」が開催され、早稲田大学スポーツ科学学術院 教授の原田宗彦らが参加し、活発な意見が交わされた。

5月11日に富士スピードウェイで開催の「FUJI VELO FESTA」のPR。詳細は「エンジョイすぽると」で検索。団長安田、小島よしおも参戦。

キーワード
館山・南房総地域におけるスポーツ観光シンポジウム
エンジョイすぽると
富士ヴェロフェスタ
団長安田
館山市(千葉)
原田宗彦
金丸謙一
大塚眞一郎
早稲田大学
国土交通省
日本トライアスロン連合
八木和広
小島よしお
  1. 4月28日 放送
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