ワンダフルライフ 朝の顔「めざましテレビ」で17年 キャスター・大塚範一

ワンダフルライフ(Wonderful Life)は、以下の作品の題名である。ワンダフルライフ(テレビ番組)ワンダフルライフ (バラエティー番組) - フジテレビで2014年4 - 9月に開始されたバラエティ番組。ワンダフルライフ (テレビドラマ) - フジテレビ系列で2004年に放送されたテレビドラマ。ワンダフルライフ〜私の履歴ショウ〜 - NHKのテレビドラマ。ワンダフル・ライフ (テレビドラマ) - 韓国MBCのテレビドラマ。ワンダフルライフ(その他)ワンダフルライフ (映画) - 1999年公開の日本映画。是枝裕和監督作品。ワンダフルライフ (書籍) - 古生物学者スティーヴン・ジェイ・グールドが著した一般向の科学書。ワンダフルライフ (漫画) - 清原なつの作の漫画。ワンダフルライフ? - ケイケイ作の漫画。講談社の『Kiss』に連載された。牧場物語 ワンダフルライフ - マーベラスインタラクティブ発売のゲームソフト。ダマ奈津子のワンダフルライフ - ABCラジオで放送されていたラジオ番組。僕のワンダフル・ライフ - 2017年公開のアメリカ合衆国のドラマ映画。Wonderful LifeWonderful Life (JUJUのアルバム) - JUJUのアルバム。表題曲を収録。Wonderful Life (&Gの曲) - 稲垣吾郎が&G名義で発売したシングル曲。Wonderful Life (KNOCK OUT MONKEYの曲) - KNOCK OUT MONKEYのシングル曲。Wonderful Life - 酒井ミキオの曲。シングル「Dive in the sky」のカップリング曲、またアニメ『プラネテス』のエンディングテーマ。Wonderful life - 小田和正の楽曲。スバルの企業CMソングに起用され、ベストアルバム『あの日 あの時』に収録されている。EPOのアルバム。杉真理のアルバム。ZABADAKのアルバム。WONDERFUL LIFE - THE COLTSのアルバム。WONDERFUL LIFE!! - SUZZY&CAROLINEのアルバム。このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年5月4日(日) 21:00~21:54
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

オープニング映像。

朝の顔「めざましテレビ」で17年 キャスター・大塚範一 (バラエティ/情報)
21:00~

「めざましテレビ」のキャスターを17年7か月務めたが、急性リンパ性白血病を患い治療を続けている大塚範一は、来るべき時に向かってトレーニングを続けていた。今夜は復帰に向けての日々に独占密着、大塚の生き方に迫る。

今夜のゲスト、キャスター・大塚範一がスタジに登場。発病以来病気でひどいなぁと感じることはそうなかったといい、体重は減ったがムーンフェイス(抗がん剤の副作用)で顔はむくんでいると話した。

2011年10月、「めざましテレビ」出演後友人の松木安太郎とゴルフを楽しんでいた大塚範一だが、何気なく触った首筋のしこりが気になり、翌日念のため血液検査を行う。翌週も番組に出演したが、病院で血液のがん「急性リンパ性白血病」を告げられた。番組から姿を消し、その後電話で出演し、気丈に振る舞いながら病状を説明した。当時のことを大塚は「くよくよ考えるよりも目の前の事に耐えるだけで精一杯だった」と振り返っている。

抗がん剤治療が始まり、1日最大80錠の薬を飲むこともあり、体重は落ち込み、薬の影響で手足もしびれる。さらに12月、母が亡くなったが治療中のため葬儀に行くことも出来なかった。当時見舞いに行った小島奈津子は、大塚は弱音を吐かなかったと振り返った。そして翌年7月、感じたことのない激しい痛みに襲われた…。

激しい痛みの原因は? 大塚直筆の入院ノート

キーワード
めざましテレビ
急性リンパ性白血病
ムーンフェイス
松木安太郎

朝の顔「めざましテレビ」で17年 キャスター・大塚範一 (バラエティ/情報)
21:13~

入院から8か月、治療を続ける大塚範一はこれまで感じたことのない痛みに襲われる。医師が診断しても原因はわからない。当時の入院ノートを見ると、ノートをつけることもできない痛みの状態だった。その後原因がヘルペスウイルスと判明、しかし大塚はなんとか乗り越えた。担当医の中島さんは、大塚は我慢強く耐えていたと振り返った。

入院中を振り返り大塚範一は、立場上有名人の病気をたくさん伝えてきたがそこに自分が入ることになり呆然という感じがした、「めざましテレビ」はやり続けていたため卒業は想定外で辛かった、入院中は王さんから「東京オリンピックをお互いこの目で見ましょう」とメールをくれた、ほかにも様々なお見舞いで勇気をもらったと話した。

また、こんなことでへこたれてはいけないという気持ちもあったがヘルペスの痛みは辛かった、自分が辛いと言うことで病気が軽くということでもないので普段から口にしない、昔から弱音は吐かない、結局は自分だと話した。リリー・フランキーも、悩みを人に相談できないと話した。

大塚の生き方の原点 人生初の挫折とは

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ヘルペスウイルス
めざましテレビ
王さん

朝の顔「めざましテレビ」で17年 キャスター・大塚範一 (バラエティ/情報)
21:23~

大塚範一は1948年、東京に4人姉弟の末っ子として生まれ、成績優秀、スポーツ万能で都立両国高校に入学。しかし入学してみると「できて当たり前」の授業で、同級生に何をしても叶わないと感じたという。当時の友人・峰嵜さんは大塚は自分が落ちこぼれであると感じていたと話し、岩井さんはさびしそうな顔をしていたことを覚えていると話した。

1年浪人し早稲田大学に入学、スポーツアナウンサーを志しNHKに就職した。スポーツ番組も担当したが、自分の希望ではない番組の担当も増えた。そんなときに新たに始まる「めざましテレビ」の出演依頼が来た。大きな賭けだったが1994年、大きなライバルにみなぎるものもあったという。共演した八木亜希子は、成功体験の無いなかでのスタートで不安要素が多かったと振り返った。

番組はスタートしたが視聴率は低迷し、それをバッシングする記事も見られるようになったが、大塚は「なんとかなるだろう」という気持ちで前を向いていた。当時のチーフディレクター・西渕さんは、大塚がスタッフにフルスイング出来る状況を作ってくれたと振り返った。次第にスタッフに一体感が生まれ、16年かけ視聴率トップに躍り出た。

「めざましテレビ」に出演するようになった決断を振り返り大塚範一は、当時NHKでクイズ番組などを担当するよう言われた時期にちょうど出演依頼があり、いろんなジャンルを取り扱うから楽しそうだったと話した。

「めざましテレビ」開始当時の裏話

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都立両国高校
早稲田大学
NHK
めざましテレビ

朝の顔「めざましテレビ」で17年 キャスター・大塚範一 (バラエティ/情報)
21:32~

昨年2月、病状が治まってきた大塚範一は1年3か月ぶりに「めざましテレビ」でテレビ復帰、4月から始まる新番組を担当することも決まったが、その後定期健診で白血病の再発を告げられ、番組も降板するしかなかった。かつてのNHKの同僚・輪嶋さんは、再発を聞いた大塚は冷静だったと振り返った。その後の手術は成功し、発病以来もっとも良い状態にまで回復した。

大塚範一のいるスタジオに「めざましテレビ」の初期に共演した八木亜希子、軽部真一がサプライズ登場。番組スタート当時を振り返り大塚は、共演者やスタッフとの人間関係はあまり良くなく、特にストレートに意見を言う八木には恐れていたという。八木は、初期は大塚に孤独な部分もあったのではと話した。軽部は、VTRで見た大塚の耐えている姿はほぼ見たことはなく、今回の病も客観的に伝えてきたと話した。

復帰に向けての日々に密着

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都立両国高校
早稲田大学
NHK
めざましテレビ
白血病

朝の顔「めざましテレビ」で17年 キャスター・大塚範一 (バラエティ/情報)
21:41~

大塚範一の闘病生活に密着。闘病中の身には過ごしやすいという事務所のオフィスに寝泊まりし、たまに自炊しているという。この日は馴染みのレストランに出掛け、食欲は今でも旺盛。週2回トレーニングにも通う。あすのために今を耐える精神力で闘っている。

小島奈津子は大塚から精神的な強さを学んだと話し、NHK時代の後輩・山本浩はかわいげがある人だと話し、高校時代の友人・岩井さんは彼が元気になることなら協力は惜しまないと話した。

大塚範一は、そんなに働こうという気持ちではないが仕事がなければつまらないと話した。リリー・フランキーは、大塚は自分を褒めることも上手いのではと指摘した。仕事復帰について大塚は、復帰もしたいがレギュラーの仕事は迷惑をかけることが怖くてできない、単発の仕事には顔を出していきたいが、休養中もやはり情報番組は伝えがいがあると感じたと話した。

スタッフからお元気になられた印象を受けたと言われた大塚範一は、俺達はスタジオでしか生きていけないのかもしれないと話した。そして、いろいろなものに耐えて楽しさを追い求めている、楽しくないと人生面白くないと話した。

キーワード
NHK

エンディング (その他)
21:50~

エンディング映像。

大塚範一との対談を終えて山岸舞彩は、「耐える」ということに気持ちを持って行くことも普通はできないことで強さを感じたと話した。リリー・フランキーは、大塚の面持ちや意思を聞いていつか自分が同じ立場になったときに思い出すと話した。

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