ミライ☆モンスター 2018年1月14日放送回

『ミライ☆モンスター』は、フジテレビ系列で2014年4月6日より毎週日曜日 11:15 - 11:45(JST)に放送されているドキュメンタリー番組。開始当初から2017年3月26日まではトヨタ自動車が、同年4月2日から旭化成の一社提供番組となった。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月14日(日) 11:15~11:45
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
11:15~

オープニング映像。

ミライ☆モンスター (バラエティ/情報)
11:15~

きょうの「ミライモンスター」は大分県大分市在住。母の美智代さんは、息子のオール5の通知表を見せてくれた。祖父の仁一さんも自慢の孫と答えた。

佐藤恵(けい)くん・20歳は、「ロボコン」といわれるロボットを作って競わせる大会で活躍。次の大会は「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」、通称高専ロボコンだという。2015年は輪投げ、2012年は玉入れなど、異なる課題が示され、各学校が課題をこなすロボットを作って競う。2012年の鈴鹿高専は9個の玉入れの穴に合う発射口を作って来るなど、独創性のあるロボットが全国から集まる。佐藤恵くんは大分工業高等専門学校・ロボット研究部に所属。将来の夢を聞くと、映画で見た「トランスフォーマー」を実現させたいと答えた。大会には4年連続出場、去年は準優勝。今年が最高学年で最後の出場となる。大会は12月3日に行われた。

キーワード
大分市(大分)
アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト
鈴鹿高専
大分工業高等専門学校
トランスフォーマー

ミライ☆モンスター (バラエティ/情報)
11:23~

佐藤恵くんは大分高専ロボット研究部として、2017年の高専ロボコンに出場。部活を取材すると、部員たちがロボットのパーツの機能を説明してくれた。今年の課題は「大江戸ロボット忍法帳」。各チーム2台までのロボットを戦わせ、相手のロボットにつけた風船、相手の陣地にある風船を割り合う。作ったロボットはむちのようにしなるアームで風船を割る機構を持ち、「マリンビート」と名付けられた。

大分高専のロボット「マリンビート」は、地区予選で無敵の活躍。都城高専に1分たらずで圧勝する試合を紹介した。こだわりのひとつは軽くて丈夫なボディで、「プラダン」と呼ばれるプラスチック段ボールを採用した。断面に蜂の巣状構造を持ち、ロボコンによく用いられるアルミの板よりも5倍以上の強度、3分の1の軽さを実現。減らした重量で重いが速いモーターを搭載し、丈夫さと速さを備えるロボットとなったという。

風船割りロボット「マリンビート」は、風船を割る機構に2本のアームを採用。とげの部分には布やすりをつけ、風船が触れれば確実に割れるようにしたという。部員はリーダーの恵くんについて、見えないところで部を支えてくれている、勉強も教えてくれるなどと答えた。

高専ロボコンの全国大会は12月3日に行われた。トーナメント1回戦の相手は鈴鹿高専、2本の異なるアームを振り回す「Lucy」。大分高専の「マリンビート」は相手陣地の風船に素早く位置取り、10個の風船を16秒で割って勝利した。

2回戦では北九州高専と対戦。同じ九州地区で、地区大会では決勝で僅差での勝利だった。

大分高専・佐藤恵くんの高専ロボコン挑戦についてトーク。作ってほしいロボットについて聞くと、高橋みなみは自分そっくりで代わりに仕事してくれるロボット、高橋朱里は脱いだ靴を勝手に手入れしてくれるロボットと答えた。

この後2回戦 勝負の行方は!?

キーワード
高専ロボコン
鈴鹿高専
大分高専
都城高専
北九州高専
佐藤恵くん

ミライ☆モンスター (バラエティ/情報)
11:36~

佐藤恵くんは大分高専ロボット研究部として、2017年の高専ロボコンに出場。部活を取材すると、部員たちがロボットのパーツの機能を説明してくれた。今年の課題は「大江戸ロボット忍法帳」。各チーム2台までのロボットを戦わせ、相手のロボットにつけた風船、相手の陣地にある風船を割り合う。作ったロボットはむちのようにしなるアームで風船を割る機構を持ち、「マリンビート」と名付けられた。

大分高専のロボット「マリンビート」は、地区予選で無敵の活躍。都城高専に1分たらずで圧勝する試合を紹介した。こだわりのひとつは軽くて丈夫なボディで、「プラダン」と呼ばれるプラスチック段ボールを採用した。断面に蜂の巣状構造を持ち、ロボコンによく用いられるアルミの板よりも5倍以上の強度、3分の1の軽さを実現。減らした重量で重いが速いモーターを搭載し、丈夫さと速さを備えるロボットとなったという。

風船割りロボット「マリンビート」は、風船を割る機構に2本のアームを採用。とげの部分には布やすりをつけ、風船が触れれば確実に割れるようにしたという。部員はリーダーの恵くんについて、見えないところで部を支えてくれている、勉強も教えてくれるなどと答えた。

高専ロボコンの全国大会は12月3日に行われた。トーナメント1回戦の相手は鈴鹿高専、2本の異なるアームを振り回す「Lucy」。大分高専の「マリンビート」は相手陣地の風船に素早く位置取り、10個の風船を16秒で割って勝利した。

高専ロボコン全国大会、大分高専の「マリンビート」は2回戦で北九州高専の「ReVictor」と対戦。相手は1台の本体の風船を割って脱落させ、その後1台が陣地に攻め込んで風船を割る作戦に出た。結果は相手がひと足早く10個の風船を割り、僅差で敗北。北九州高専はそのまま優勝した。大会終了後、大分高専は本体の軽量化などが評価され「ロボコン大賞」を受賞。佐藤恵くんは大会を振り返って、課題を乗り越えた先で得るものの大きさを感じたと答えた。

大分高専・佐藤恵くんの高専ロボコン挑戦についてトーク。試合結果だけではなく努力も認めて評価してもらえるところに感動した、将来はいい技術者になってほしいなどと話した。

キーワード
高専ロボコン
鈴鹿高専
大分高専
都城高専
北九州高専
佐藤恵くん

エンディング (その他)
11:41~

ミライ☆モンスターの次回予告。旭化成グループキャンペーンモデル・大伴理奈がVTRを振った。

キーワード
旭化成
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