第8地区 2014年5月4日放送回

『第8地区』(だいはちちく)とは、2014年4月1日未明(3月31日深夜)からフジテレビ系列で毎週火曜から土曜の未明(月曜から金曜の深夜)に放送されていた深夜番組レーベル・コンプレックス番組である。2015年3月28日未明(27日深夜)をもって廃枠となった。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年5月4日(日) 4:03~ 5:03
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
04:03~

オープニング映像。

第8地区 (バラエティ/情報)
04:04~

箭内道彦のススメ 谷川俊太郎「みみをすます」を紹介した。

数々の広告キャンペーンを手がけるクリエイティブディレクターの箭内道彦は、誰も手をつけてないと思った時に自分を止められなくなる。こだわらない事にこだわりたい。テレビは今一番おもしろい、以前はテレビの言ってる事は絶対という時代ではなくなった。褒める事できっかけを作る事が場をクリエイティブで出来る一つだと思うと語った。

川田十夢のススメ 「ディズニーランドが日本に来た!「エンタメ」の夜明け」を紹介。

AR三兄弟の長男として最先端技術を使い様々なジャンルに拡張している川田十夢は、自分達が歴史を作っていくこと、歩みを止めたら歴史も文明が終わる。目からビームのような、歌われているけど形になっていないものを形にしたいなどと語った。

森田恭通が自らの活動について語る。大事にしていることは「皆がいかに今よりもハッピーになるか」ということであり、毎回の仕事は難産であり、悩む時間が楽しいと話す。またデザインを取り巻く日本の環境について「上にデザインが分かる人間が居るのかが疑問である」と語る。そんな森田恭通のオススメは「クリネタ」

放送作家の小山薫堂が自らの仕事について語る。原動力は「どれだけ人に喜んで貰うか」であると語る。また「新しい」という言葉について口にして武器にするものでは無いとし、大事なものは「足りないものを埋める」ことであると語った。そんな小山薫堂のオススメは「小僧の神様・城の崎にて 志賀直哉(新潮文庫)」

KING OF STAGE VOL.10 ~ダーティーサイエンス RELEASE TOUR 2013~の映像

ライムスターが自らの仕事について語る。宇多丸は原動力は「楽しいと思ってやる 」ことだという。活動は常に過度期であると感じ、作品が出来ないときは辞めようと感じるという。そんなライムスター宇多丸のオススメは「ありがとう」

大宮エリーは「原動力は無い」と話す。その一方で人をハッピーにできるものが出来たら嬉しいなど話した。

FROGMANはアニメ製作について「チヤホヤされたいから作る」と話した。また、FROGMANは映像で悪用されることはあってはいけないことなど話した。

ドワンゴの川上量生は「さすがに辞められない」と話した。川上量生はゲームで人生を変えられるくらい凄いものを作りたいなど話した。

キーワード
みみをすます
谷川俊太郎
ディズニーランドが日本に来た! 「エンタメ」の夜明け
クリネタ
小僧の神様・城の崎にて
新潮文庫
志賀直哉
KING OF STAGE VOL.10 ~ダーティーサイエンス RELEASE TOUR 2013~
ありがとう
ドワンゴ

第8地区 (バラエティ/情報)
04:37~

ウルトラテクノロジスト集団としてサイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を超えて活動中の猪子寿之は、おもしろ社会はみんなのクリエイティビティが爆発する社会で、そのためには短期的に面白い物をつくろうとする話しではなく、長期的にみんなのクリエイティビティが溢れる社会になれば、ほっといてもテレビ局が一番おもしろいものを作ると思うと話した。

猪子寿之のススメ 「寄生獣」を紹介した。

キーワード
寄生獣

第8地区 (バラエティ/情報)
04:42~

五月女ケイ子が娯楽への飢えが強くなっていった事などと語った。五月女ケイ子は「徹子の部屋」(扶桑社「世界のしくみ」より)を描いた時に扉を開けてしまったと思った、新しい脳みそを使った気がした、イラストはシンプルなものだと思っていたが複雑さを表せると思って楽しくなってきたらそうゆう仕事しかこなくなった、手に鉛筆を持つと絵とか言葉が形になっていくなどと話した。

さらに五月女ケイ子は、絵は音楽とかに絶対に勝てないと思っていてそれに追いつけるようにがんばりたいと思っている、小学5年生の時に初めてテレビを見ていいと言われ夢のある世界だなと思った、夢を見たいかなって思ったりしますなどと語った。

五月女ケイ子のススメ、「お早よう」の映像が映った。

キーワード
世界のしくみ
お早よう

第8地区 (バラエティ/情報)
04:49~

三浦大輔が、人から一目置かれる事が気持ちいい、自分しかできないと思えないと出来ない、それがあるからものづくりをしている、それが何かを見つけるのは難しい、その時々の価値観にしか新しいものは潜んでないのかなと思っていてそれを見つけようとしている、テレビや演劇など俗っぽさの中に本当のおもしろさがあると思っているなどと語った。

その三浦大輔のススメ、「スペードの3」(朝井リョウ、講談社)が映った。

キーワード
朝井リョウ
スペードの3

第8地区 (バラエティ/情報)
04:54~

柳澤大輔が、頼まれてやっているという事が多いから責任感かもしれない、自分が作ろうとしているものに対して勉強することがある、一生懸命やっていたらやれる事ができるようになったという感じ、クリエイターはモノを作る事がコミュニケーションになっているので反応が何もないと成長しない、速いという事をクリエイティブだと捉えているなどと語った。

さらに柳澤大輔は、テレビはインタラクティブ性はなくてもいいと思っている、一方的に情報が入ってきて心を揺さぶる感じというのはポジティブな感じが最適だなと思うなどと語った。

柳澤大輔のススメ、「馬券偽造師」(アールズ出版)が映った。

キーワード
アールズ出版
馬券偽造師

第8地区 (バラエティ/情報)
04:59~

佐渡島庸平が、僕らが作っているのはある種魂の料理、宇宙兄弟などはほとんど女性は読んでいなかった、重力は変える事ができないが人のイメージは書き換える事ができる、書き換える作品を作りたいと常に思っている、制限があるから思いつくこともあるが自粛していて思いつくアイデアはない、本気の投資を見たいなどと語った。

佐渡島庸平のススメ、「インベンスターZ」(講談社)が映った。

キーワード
宇宙兄弟
講談社
インベンスターZ

エンディング (その他)
05:02~

エンディング映像。

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