バイキング 【林家こん平14年の闘病経て回復順調!▽動物愛護団体理事長が動物虐待】

放送日 2018年8月27日(月) 11:55~13:45
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
11:55~

オープニングの挨拶。

BGM:久保田利伸「Make U Funky」

今日のニュースは茨城・水戸市の動物愛護団体で理事長による動物虐待発覚、徳島県の阿波おどりに新たな問題など。

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久保田利伸
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バイキング注目ニュースひとこと言わせて!! (ニュース)
11:55~

14年前体調不良で入院し3ヶ月後多発性硬化症を発症した林家こん平さんが先週水曜日都電車内で落語会を開いた。多発性硬化症は言語障害などが起きる病気で、こん平さんは卓球をリハビリに取り入れ難病と闘いながら高座への復帰を目指していた。こん平さんは4年前から都電落語会を毎月1回のペースで開催。都電落語会の司会を務めているのは娘の咲さん。こん平さんの隣には父を支える娘の姿があった。こん平さんの様子に三遊亭好楽さんは「元気な姿見てホッとしました。早く帰ってきてください」などと話した。

先週金曜日藤井聡太七段が里見香奈女流四冠と対局。藤井七段は14歳2か月でプロ棋士となったが、一方里美女流四冠も2004年中学1年生で女流棋士になった。若き天才同士の対局は序盤先手の里美女流四冠ペースで進み苦しげな表情の藤井七段は持ち時間を消費、序盤で残り10分程に。しかし中盤藤井七段の攻めの一手をきっかけに形勢逆転、藤井七段が有利に。対局開始から2時間半後里美女流四冠が投了した。佐藤紳哉七段は「里美さんが攻めてきた瞬間に完璧な返し技。見てた時はちょっと早いのでは?と思ったけど、後から考えると完璧。恐れ入りましたね」などと話す。

告発した環境保護団体LIAが公開した動画には理事長が猫を棒で叩く様子などが映されていた。告発を受けて今月15日茨城県警は茨城県水戸市動物愛護の理事長を動物愛護法違反の疑いで書類送検した。番組では動物虐待の証言者らを直撃取材した。ジャーナリストの山路さんは「許せない」などと話す。

このあと 日本勢の金メダルラッシュを徹底特集

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ニュース (ニュース)
12:04~

アジア大会で競泳の池江璃花子選手が先週金曜日に8種目目となる50m自由形に出場し金メダル。日本人史上初の6冠を達成。このニュースにシドニー五輪銅メダリストの田中雅美さんは「水泳をやっていたからこそ連日のレースで集中力を持ち決勝で結果を出す凄さを感じている。」などと述べ、更に「レースを楽しんでいるように見えるのが印象的で羨ましく感じる。」などと話した。アジア大会ではソフトボールで台湾に対し7-0でコールド勝ちを収め大会史上初の5連覇を達成。男子マラソンでは井上が32年ぶりの金メダルを獲得するなどメダルラッシュとなっている。

池江璃花子選手はアジア大会で出場した8種目全てでメダルを獲得しそのうち6つが金、更に4つが大会新記録だった。1大会6冠は1970年バンコク、74年テヘラン大会で5冠に輝いた村山よしみさんを抜いて44年ぶりの快挙。先週土曜日の帰国の際には大会について「全力を出し切ったが限界はないと思っている。」などとコメントした。小林氏は「今まではタイムを狙って泳いでいたが今回は勝負狙いで、勝負が楽しかったのではないか。」などとコメント。去年性の世界ジュニア選手権で池江選手とともにMVPを獲得したマイケル・アンドリュー選手は「君はとてつもないな!」と祝福。今大会では他にもソフトボールで5連覇など記録ずくめだった。アジア大会は9月2日まで続く。

発覚!動物愛護団体で”動物虐待”映像を公開。

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ニュース (ニュース)
12:16~

茨城県の動物愛護団体の理事長が動物虐待の疑いで書類送検された。今月15日猫の頭に袋をかぶせて床に落としたり、犬の首を絞めたりする様子を撮影した動画がネット上に広がり、書類送検となった。おととしの7月頃に撮られた動画で、自ら運営している動物保護施設で保護していた猫で、猫は数日後に死んだという。

猫を棒で叩いたり乱暴に投げる映像は去年7月に撮影されたもので猫は数日後に死んだという。茨城県警はLIAの告発を受けてNPO法人「茨城県水戸市動物愛護」の理事長を動物愛護法違反の疑いで書類送検した。

東京新聞の取材に対し動物愛護団体の理事長は「動画に写っているのは自分だが虐待目的ではない、周囲からそう見えるなら虐待なのだろう」とし、猫は病死したと説明。現在団体は、茨城県動物指導センターの指導のもと「今後一切の動物保護活動を行わない誓約書提出」を条件に8月21日に全て引き継ぎ飼育管理者に引き継ぎ、引き渡しを行った。動物介護活動に携わるジャーナリストはスタジオで、なるべく多くの人たちとつながり性善説のもと活動している、FBで団体責任者と繋がっていたが開いた口が塞がらないと話す。明確な動物虐待を行う事例はないが、多くの犬猫を抱える動物愛護団体ではネグレクト型の悲惨な状況に陥っている場合があると紹介。虐待現場の動画が撮影されているのは珍しいとも。

動物虐待事件を告発した環境保護団体LIA代表は、2017年末ごろに団体代表が虐待をしているという情報が入り、調査チームをつくり調べ始めたのが始まり。日常的な虐待が行われている、イヌの悲鳴が聞こえてきたなどの情報が多く寄せられていた。2017年12月に告発。踏み切るきっかけは団体代表がペットホテルの経営計画をしており、新たな動物虐待被害が増えることの危惧。番組の近隣住民に対する聞き込みでも動物虐待の情報を聞くことが出来た。

理事長のビジネスに関して新情報

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ニュース (ニュース)
12:28~

動物愛護団体の理事長が動物を虐待していた件について、理事長はペットの葬儀会社も運営しており家族であるペットとの最後の別れの大事な瞬間に虐待を行うような人物が関わるのは問題で非常に憤りを感じると語られた。店に来た客は事情を知らされておらず、納骨の相談に来て店が閉まっていて途方に暮れていた。ヤブキ氏は彼を信頼して任せている人達がいるので説明するべきだし飼い主に対してとても失礼などと語った。

告発に至る経緯が説明された。2017年、環境保護団体のLIAに茨城県水戸市動物愛護の理事長が動物虐待しているのでは?と連絡が入り、LIAで内定チームを結成し調査開始。調査を行った所、動物の叫ぶ声が聞こえる、動物が泡を吹いていたなどの情報があったという。その後ペット専用ホテルを理事長がオープンすると聞き、預けたペットなども虐待の被害にあうのではと思い2017年12月1日付けで警察へ刑事告訴が行われた。今年の8月15日、理事長が書類送検されたという。「そういうところがペットホテルやるなんてとんでもないことですよね」「冗談じゃないですよね」などと語られ、何が目的で動物愛護の団体をやっていたのか分からない映像だったと述べられた。関係者や近隣住民らによる「両手で4、5匹の子犬のクビを持って歩いていた」などの情報が公開され、愛護団体をやっているなら普通やることが多く他の事業をやっている余裕はない、などと語られ、信頼度を上げて設けるために先に愛護団体を作りその後ホテルなどを作ったのではという意見が出た。また、ペットビジネスをやっている人がだんだん動物がお金に見えていく事があり、この理事長もそのように変わっていったのかも知れないなどと語られた。

問題になった動物愛護団体でボランティアをしていた女性は虐待について自分も目撃し日常的にあったと思うと語った。首を掴んで息を止めたり、口を抑えて噛み付いたり、暑い中や寒い中に放置したりしていたという。自分の飼っていた犬にも虐待は及んでいたという。また理事長はNPOの認定も受けており家庭動物管理士の資格もあるから自分のしつけに間違いはないと周囲の声に耳を貸さなかったという。理事長は指導センターには捜査権がないことが分かっていて視察に来ると怒鳴り散らしたり、警察でも証拠がないと捕まえられないのを分かっていてボランティアのミスですなどと嘘をついて法的に手が出せない捕まえられない状態にしていたため事件は長く表面化しなかったという。

理事長の人物像について狡猾などと評された。ボランティアの女性のように責任を感じてしまうケースもあり、法を整備してもらわないとどうにもならないなどと語られた。警察も動物のプロではなく明確な虐待の証拠がなければ動くのは難しい、今日の映像なら明確で動きやすいなどと語られた。日本の法律は弱者を守ろうとしていない、ペットは虐待しても器物損壊扱いで変わらないのはおかしいなどと語られ、動物愛護法というのもあるが罪としては器物損壊の方が重く今後の課題だと述べられた。団体の評判について聞かれたが直接取材したわけではないので分からないと前置きされ、周囲で動物の声が聞こえていたためこういった事が明確に犯罪であると伝わることで周囲の見方が変わるのではなどと語られた。また、起訴が12月で送検が8月という事について憶測だが警察がペットの事と後手後手に回ったのではと語られ、動物のプロフェッショナルを警察に置くべきなどと述べられた。動物を殺すような人もいるが、エスカレートして子どもを襲う可能性もあるとつなげて考えたほうが良いという意見が出た。また、理事長に対してクラウドファンディングで160万円の資金調達を行い出資者からも怒りの声が出ていると伝えられた。

クラウドファンディングで160万円 出資者が怒りの声

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ニュース (ニュース)
12:49~

書類送検された動物愛護団体の理事長は犬猫の譲渡を行うべースとなるオープンシェルター開設の為に、クラウドファンディングで150万円を目標として166万8000円を調達した。昨年8月にオープンシェルターを開設したが事件が明るみに出た事で8月21日に閉鎖した。このプロジェクトに出資した男性は「切なさと相手への怒りと。どれだけその子が怖かったかと思うと同じ思いを味わわせてやりたいくらい」などと話す。クラウドファンディングは出資者に活動報告をする取り決めがあったが何の報告もなかったという。他の団体で愛護活動に携わる人は「善意を裏切ることは許せない」「他の方々の今後の活動にとって悪いイメージや影響にならなければ」などと話す。

坂上さんは「信頼してる団体とお付き合いさせて頂いてますけどボランティアの方ってほんとすごいよ。だから腹が立つ」と話す。山路さんは動物愛護団体の審査基準を設けるべきと指摘。現状届け出は認可ではなく認証。山路さんは「引き受けきれない数の犬猫を引き受け多頭崩壊に繋がったり。ある程度行政がルールづくりを課してクリアした団体が健全な運営をすることが望ましい。行政は保健所から愛護団体に移っただけで殺処分が減ったと言ってる。愛護団体の現実を行政が見る機会にもなり双方に良いと思う」などと話す。太田さんは「前回の法改正で動物愛護団体が届け出制になった。今年も改正の年にあたるので、本丸は動物取扱業者の方を規制していかなきゃいけない。その話の一環でブリーダーさん達がある程度施設の大きさとか決めましょうという話が行われてる。動物愛護団体も同じように数値をはめていこうという話はされてる。ぜひ進めた方がいい」などと話す。佐藤さんは「認証は書類に不備がなければ通ってしまう。IT活用して行政が動物を監視できるシステムを設ける。IT導入をもっと進めてもいいのかなって思う」などと話す。

証言 “動物虐待”の理事長にバイキング独自取材

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ニュース (ニュース)
12:59~

動物虐待の疑いがかけられている動物愛護団体の理事長は、虐待目的ではないが悪いのは全て自身とし、書類送検については司法判断に委ねるとした。猫を棒で叩いているという部分に関し、扱いが分からず3回ほど噛みつかれ怖かった、虐待と言われれば虐待とした。

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動物虐待

とれたて!ニュースバイキング (ニュース)
13:09~

日大応援リーダー部の監督が女子部員にパワハラをした問題で日大は22日FAXで、学内の人権救済委員会が監督の行為がパワハラに当たると判断したことを公式に認める発表をした。女子部員らによると、監督は2月5日、全部員の前で部員を名指しし「大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした」と事実でないことで叱責したり、部員が強豪である出身高校のジャージを履いていたことを見咎め「学校の恥」などと暴言を浴びせたりしたという。パワハラに当たると認めた行動や判断の理由については一切触れていない。女子部員側が発表した文書によると保体審に「監督に発言の訂正」などを求め連絡をしたが、保体審は監督に口頭で注意する以外対応せず、「部のことは監督に一任している。」などの発言で対応を終わらせようとした。更に親が監督との面談の仲介と場所の提供を求めると「そんな場所はないし貸せない」と断られた。親は人権相談オフィスにも全ての事実確認を求め相談したが「すべての事実確認をする必要はない」と言われたという。

女子部員は毎日新聞の取材に対し「監督から入学前に退部は許されない」と言われたと証言。監督は女子部員の謝罪した後の7月、部員側の質問に「入部時に事情に関わらず退部できないという決め事を説明したことはない。そういったニュアンスで伝わったとすれば私に問題があった。」などと書面で答えた。女子学生から番組宛に今朝届いたコメントでは「即日監督が解任された以降に調査が続行されていたとは思えないが、公式にパワハラを認定すると発表されたので判断してもらえたのだと思う。今回の件を公表しないとこういった対応にならなかったのかと思うと残念。今後はきちんと調査して必要な対応を希望している。」などどした。

新たな問題。徳島・阿波おどり、昨年の人出100万人少なかった!?

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日大
阿波おどり

ニュース (ニュース)
13:20~

徳島市阿波おどりは今年総踊りをめぐり阿波おどり実行委員会と踊り子達が対立。その影響もあり実行委員会が発表した今年の阿波おどりの人出は記録が残る中で最低の約108万人。今年1月第三者機関が徳島阿波おどりに関する調査報告書を作成。昨年まで主催だった徳島市観光協会と徳島新聞社が依頼したもので、そこには昨年の人出約21万人とあった。実行委員会の発表では約123万人、100万人以上の開きが生じている。赤字解消のため人出の調査方法を見直す必要があったという。第三者機関はビッグデータを活用して人口数や人口が集中する時間帯などを携帯電話ネットワークで割り出すもの。一方実行委員会はホテルの宿泊者数、駐車場、実行委員会メンバーで会場周辺を見て歩き総合的に判断していたという。人出の数の違いは経済波及効果にも影響する。これまで100億円以上とされてきたが、第三者機関の調査報告書によると約15.5億円に。

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阿波おどり
遠藤彰良市長
徳島市観光協会
徳島新聞社
徳島市(徳島)

ニュース (ニュース)
13:29~

徳島県の阿波おどりで、主催の実行委員会が発表した人出と、第三者機関による調査に100万人以上の開きがあることがわかった。実行委員会の発表は約108万人、第三者機関は約8万人だった。調査を依頼した徳島市観光協会は、昨年の人出は約21万人であり不自然、実行委のうち徳島新聞社は数字を認識していたはずと答えた。徳島市の岡孝治市議は、市議会で質問したいと答えた。高円寺の阿波おどりの会場で観客に話を聞くと、実際に見に行ったが明らかに人が少なかった、水増しするより伝統などをアピールすべきとの声が聞かれた。

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阿波おどり
阿波おどり実行委員会
徳島市観光協会
徳島新聞社

ニュース (ニュース)
13:37~

徳島県の阿波おどりの観客数水増しの疑いについて解説。徳島市長を取材したところ、状況が把握できておらず回答が難しいとの返答だった。徳島新聞社もノーコメントとしている。スタジオトークでは、市長は以前番組に出演し実行委員会の騒動について一部非を認めていた、新聞社は大げさに報道して退けなくなったのではなどと話した。

このあとも 注目ニュースを徹底議論

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阿波おどり
阿波おどり実行委員会
徳島市観光協会
徳島新聞社

番組宣伝 (その他)
13:39~

「ネプリーグ」「痛快TV スカッとジャパン」「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」「世界の村のどエライさん」の番組宣伝。

9月1日の「有吉の夏休み」の告知。

最新ニュース言いたい放題 (ニュース)
13:43~

訂正。阿波おどりの観客数水増しの話で「デーモン閣下」の年齢の話題になり、10万歳を10億歳としてしまったと紹介した。

このあとの「グッディ!」のスタジオと中継をつないだ。安藤優子が夏休み明けといい、心なしか日焼けしたように見えるなどと話した。

キーワード
デーモン閣下
グッディ!
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