バイキング 【サッカーW杯ポーランド戦総力特集!世界驚いた日本超絶プレー徹底解説】

放送日 2018年6月29日(金) 11:55~13:50
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
11:55~

オープニング。坂上忍さんらがサッカーワールドカップで日本はポーランド戦で敗れるも決勝トーナメントに進出したことなど伝えた。

バイキングテーマ曲「Make U Funky」久保田利伸。

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Make U Funky
久保田利伸
サッカーワールドカップ

ニュース (ニュース)
11:55~

ポーランド戦前日、西野朗監督は「1人1人疲弊している中で戦わなければいけない。今はチームでまだまだ力は残ってると思うので出し切ったいいゲームをやりたい」などと述べていた。グループステージで1勝1分勝ち点4の日本。ポーランド戦では引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。日本でも声援を贈るためにサポーターたちが集結。ポーランド戦ではスタメンを6人変更。前半では川島永嗣選手の好セーブでピンチを凌ぐも、後半はポーランドのフリーキックで先制点を決められる。

同時刻に開催されているセネガル対コロンビア戦では0-0。このまま終わるとセネガルとコロンビアが決勝トーナメントに進出する。日本は後半20分で乾選手を投入。乾選手のシュートも枠に入らず、ゴールが遠い日本代表。そんな時にセネガル対コロンビア戦ではコロンビアが後半で先制点を決めた。このため、日本はセネガルと同じ2位に。しかし日本はイエローカードの数でセネガルより上回る。勝ち点・得失点・総得点などが同じ場合、イエローカードなどの数で順位が決まる「フェアプレーポイント」という制度で順位を決める。この状況を知ってか無理に攻めない日本に対しロシアのサポーターからはブーイング。都内で応援していたサポーターらも複雑な心境に見える。結果は1-0で負けた日本代表だが、もう一試合の方はコロンビアが勝利。日本代表は2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。試合後に西野監督は「選手も本意ではないと思うが、こういう形も成長していく中での一つ」と語っていた。

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西野朗監督
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武藤嘉紀
川島永嗣
長友

ニュース (ニュース)
12:03~

辛くも決勝トーナメント進出を果たした日本代表。西野監督は「選手も本意ではないと思うが、こういう形も成長していく中での一つ」と語っていた。選手らも「監督からの指示はとにかくこのままで」「難しい状況で、サポーターのみなさんも見苦しい試合になったかも。最終的に僕たちの目標は前に進むところだったので、それが達成できてとにかくホッとしている」など述べていた。

2018フジテレビ系サッカーテーマ曲「カタルシスト」RADWIMPS。

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ニュース (ニュース)
12:08~

このあと「西野JAPANの超絶プレー」

W杯の日本の決勝トーナメント進出について新聞では「16強 負けても決めた西野JAPAN 奇跡の突破 最後はイエローカード2枚の差」、「イエローカードの差で救われた!!日本16強」などと報じられた。日本とセネガルは勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の結果全てで引き分けとなり、フェアプレーポイントで勝敗を決することとなった。日本は-4でセネガルは-6だったため日本が決勝トーナメントに進出することとなった。フェアプレーポイントによる順位付けは今大会から始まり、日本が初めてフェアプレーポイントにより決勝トーナメント進出を果たしたことになる。

昨日のポーランド戦では日本代表は1、2戦目からスタメンを6人変えていた。6人変えるということはほとんどの新聞で報じられており、出演者らは「内通者がいるのではないか」などと話した。この6人の変更については主要な選手を休ませる、出ていない選手らをワールドカップの空気に触れさせるといった目的があったとみられる。

きのうのポーランド戦の後半で日本は0対1で負けている状態で、ひたすらパスを回しフェアプレーポイントの差での決勝進出を狙うという戦術に出た。出演者らは「まだコロンビア・セネガル戦も終わってないのでなぜパスを回しているのか」、「これでセネガルが得点していたら西野監督に批判が殺到しただろう」などと話した。水内は「西野監督はコロンビア・セネガル戦を見ている者からの報告や、日本・ポーランド戦の状態などを総合的に考えこの選択をしたのだろう」などと話した。

出演者らは「ワールドカップなので最後まで戦ってほしかった」、「あれでよかったと思う」などと話した。こに対し各国のメディアでは「日本がポーランドとの馬鹿げた茶番の一戦を握りつぶし裏口から16強へ」、「彼らは歩くこともせずただ立っていた」、「決勝トーナメントには進んだが試合は美しくなかった」などとコメントがされた。また、ネット上でも「日本代表の試合でこんな憤りを感じたのは初めて」、「あれも戦術の一つ」などと賛否両論であった。出演者らは「勝つためには仕方なかった」、「新聞紙などを見ていると記者の筆が踊っていないように感じる」、「お金を払って試合を観に行った人からのブーイングは仕方ない」、「決勝トーナメントに進むための戦術としては悪いことではない」、「ドーハの悲劇を考えれば英断と言える」などと話した。

ポーランド戦の結末について日本代表選手らは「これが勝負の世界」、「見苦しい試合になったかもしれないが自分たちの目標は前に進むことだった」、「面白いサッカーを見たかったファンには申し訳なかった。理解してほしい」などと理解を求めるコメントをした。出演者らは「攻めてこれまでの2試合を台無しにするよりはいい」、「やっている選手も辛かっただろう」、「西野監督の指示どおりに代表全員の意志が一致したのはよかった」、「ゲームはルールの中で何をして勝つかが面白い」、「西野監督が長谷部選手を投入した時、批判を全て受け入れる覚悟をしているのだと感じた」などとコメントした。

出演者らは川島選手について「W杯前の試合から調子がよくなかったが、セネガル戦以降吹っ切れた感じがあり、昨日はよかった」、「キーパーはメンタルが強くないとできない」などと話した。ポーランド戦では川島選手はグリク選手のヘディングを片手で弾く、オウンゴールとなりかけた槙野選手の球を弾くなど活躍を見せた。

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ニュース (ニュース)
12:32~

このあと「対戦相手は“赤い悪魔” ベルギー」

セネガル戦での本田選手のゴールを予言していたのはじゅんいちダビッドソン。3日前の21日のイベントで「左サイドからのセンターリングのこぼれ球に本田圭佑が蹴り込みます」と発言していた。すると予言通りゴールを決めた。そこでポーランド戦直後に次の予言を聞いてみた。じゅんいちダビッドソンは「ベルギー強豪ですけどルカクが強烈とわかっているのでそこを抑える。本田選手が逆転ゴールを決めて2対1で勝つ」とした。

秋田が日本の超絶プレーを徹底解説する。コロンビア戦ではPKを誘発した大迫選手が起点であるとし、これにより香川選手が先制ゴールを決められたと言う。他にもワントップのFWである大迫選手が相手のゴールを防いだ攻撃陣のディフェンスもポイント。セネガル戦では乾選手が同点ゴールを決めたが、秋田は柴崎選手のロングパスからの長友選手が乾選手に渡した流れに注目。ここで得意の角度でシュートを決め自分の持ち味を出せる乾選手をビックプレーとした。セネガル戦で本田選手が2点目のゴールを取ったシーンで起点を作ったのが昌子選手で、技術と自信でボールを運んで行き、すごく成長していると称賛。

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ニュース (ニュース)
12:46~

このあと「まだまだ続く!徹底生激論」

日本は決勝Tでまずベルギーとの対戦。注目は前回覇者ドイツがいない点、アジア勢が日本しかいない点。坂上さんは「出だし鈍かったけど強いところって勝ち上がってくるのね」と話す。土田さんは「こんだけ強豪国いるってワクワクする」などと話す。ベルギーはFIFAランク3位、グループGを3連勝で1位通過した。本並さんは「ベルギーは1人を抑えても抑えられない。11人が世界のトップクラス」などと話す。日本について「メンバーは戻すと思います。ポーランド戦のようなゲームではなくチャレンジして点を取る感じになると思う」と話す。ベルギーについて水内さんは「優勝候補。11人が控えも含めトップクラス。ただコンビネーションとかはめちゃめちゃいいって感じじゃない。ベルギーも今朝の試合でメンバーほとんど変えて9人休ませてる。万全ですね」などと話す。

ベルギーの要注意選手はFWルカク選手とMFデブルイネ選手。ルカク選手は身長190センチ、体重90キロ程で足が速いという。デブルイネ選手について秋田さんは「彼から攻撃等のメッセージが出てくる」などと話す。ルカク選手について「スルーパスをもらって走り出してシュートもうまい。クロスからのヘディングも高い、バーより上から叩きますから」などと話す。また「ベルギーは日韓W杯の時に戦っててドローになってる。去年の11月にも対戦してルカク選手がいる。ルカク選手がどれくらいの選手か体感している。吉田麻也選手も対戦してるんでそんなに苦手意識はない。その時も0対1でしか負けてない。可能性はあると思う。イングランドが来た方が難しいと思う」と話す。

3人が勝敗を予想。秋田さんは「1対1、PKでベルギー勝利」。出演者から「ええー」などと言われたが秋田さんは「僕が言ってるんですよ」と話す。坂上さんは「外すから」と話す。秋田さんは「日本もノッてるんで本来出なかったチームが決勝Tに出れたっていう、俺たちここまで来たから失うものがないよって状況は怖い。その状況で戦えるんで何か起こせるんじゃ」と話す。東さんは「本当のアレをやってほしい。先週金曜伺ったら今回のポーランド戦表向きは2対1で日本勝利。終わってから聞いたら1対0で負けると当たってる」と話す。秋田さんは「逆張りですよ。全部外れてんですよ」などと話す。

本並さんは「1対3でベルギー勝利」と予想。本並さんは「攻撃陣は半端ない。KPもレベルが高く2m近くある。ハイボールも1対1も強い」と話す。水内さんは「3対2で日本勝利」と予想。水内さんは「日本はセネガル戦みたいな戦いができるんじゃないかと。相手の弱点にスカウティングもしてるのでついていけると思うし、ベルギーがコロンビアと当たるより日本と当たる方が楽だって思ってたと思う。油断もある」と話す。坂上さんは「勝って欲しいな」と話す。土田さんは「日本はノッてる。勢いでいってほしい。僕は1対1PKとか延長とか。今まで決勝Tでホッとしてた部分もある。今のメンバーってここから1回勝ちたいって思ってる」と話す。坂上さんは「2対3でベルギー勝利」と予想。希望は「2対2PKで勝ち」。坂上さんは「勝つならPKかなって。本並さんと違って同じ負けでも2対3で負けてほしい。今のチームは勢いと流れが来てるから大差にはならないと思う」などと話す。

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1週間の注目ニュース総ざらい (ニュース)
12:58~

スペイン・マドリードの警察が行ったイベントでは救急患者などに行う心肺蘇生法を警察犬が披露。ちゃんと呼吸しているかも確認している。警察がこの映像をインターネットで公開したところ、1週間足らずで250万回以上の再生回数を記録。

西武対オリックス戦の始球式にゴールデンボンバーの樽美酒研二さんがマウンド入り。今月5日の巨人対楽天戦の始球式にはGENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーさんが登場。球速は133kmと芸能界最速を記録。これまでに127kmの記録を持つ樽美酒さん。今回は球速135kmとメンディー超えを達成。芸能界最速の称号を手に入れた。

「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」で招待客に不適切な対応をしたとして日本ゴルフツアー機構は謝罪会見を行った。ジャパンゴルフツアー選手会会長の石川遼プロは「アマチュアの皆様からの期待であったり、そういうものを裏切る形になってしまったのではないか」と述べた。片山プロの処分に関して青木功会長は「片山プロに対し30万円の制裁金を科しているが、弊機構としては追加で厳重注意処分を決定。規定上は懲戒処分ではなく制裁処分のひとつとして位置づけられるもの」と説明した。

26日、富山市の奥田交番で男が警察官に刃物で刺し、拳銃を奪って逃走。交番から100m先の奥田小学校で警備員に向けて発砲。この事件で警部補が腹などをナイフで数十箇所刺され死亡。拳銃で撃たれた警備員の男性も病院で死亡が確認。殺人未遂で現行犯逮捕されたのは元自衛官の21歳男。その後の調べでは、ファストフード店でアルバイトをしていたという容疑者。事件当日はシフトに入っていたが、当日は店長を殴っていた。当日は4人で勤務予定で、途中で容疑者が抜けた。また、容疑者は交番の裏口で警部補を刺した後、血まみれの状態で交番内を物色している姿が防犯カメラに映っていた。警察は動機を含め事件の全容解明を急ぐ。

ゴルフの片山晋呉プロの謝罪会見で、東国原英夫さんは「どういう言い訳なんだろうな。トッププロがそういう状況じゃいかんだろう」など述べた。富山市の交番襲撃事件について吉川美代子さんは「警察もこれからどうやって警察を取られないか色々やると思うんですけど、まさかいきなり交番に来て刺されるとは誰も思っていないのでこれから難しいでしょうね」など述べた。樽美酒研二さんが始球式で135kmの剛速球を投げた。田中さんは「打者を立たせていなかったから、あれで結構変わるものなんです」など述べた。

監督・コーチの公募 その数は?

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警察犬
マドリード(スペイン)
樽美酒研二
ゴールデンボンバー
西武
オリックス
巨人
楽天
関口メンディー
GENERATIONS from EXILE TRIBE
埼玉県
片山晋呉プロ
日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ
日本ゴルフツアー機構
石川遼プロ
青木功会長
自衛隊
拳銃
奥田交番
奥田小学校
ナイフ
防犯カメラ
富山市(富山)
メンディー
富山県
日大アメフト部
日大

とれたて!ニュースバイキング (ニュース)
13:10~

日大が午後2時から会見を行う。第三者委員会の中間報告とみられる。日大アメフト部の新監督が10人以上応募があった。昨日が応募提出期限。日大は選考委員会のメンバーを固めた上で指導陣を決める作業を始める方針。生沢浩は、「応募は5,6人はあるとは思った。」などとコメント。選考委員会はまだ正式決定していない様子。日大がアメリカ人を指導者にまねこうとしている動きを関東学連の検証委員会でも察知。あらかじめ決まっている人を公募で選んだと形作られているという懸念を示している。橋本マナミは、「私だったら肩身が狭くなって応募しないと思う。10人は多いし不透明なところもあるし出来レース感はある。」などとコメント。

生沢浩は、「日大は改善策を出さなければいけない。日大フェニックスが法人化すればいいのでは。法人化すると会計もして、人事もクリアになる。本気で選手をリーグ戦に出したいなら、第三者委員会も早く結論を出さないといけないし、日大はやる気がない。」などとコメント。水野元監督は74年から京都大学の監督に就任し、83年には甲子園ボウルで優勝。日大とは甲子園ボウルで3勝2敗のライバル時代を築いた。水野元監督が日大の監督になるかもしれない。生沢浩は、「水野さんだったら良いかもしれない。」などとコメント。東国原英夫は、「形だけの改革なのが見える。」などとコメント。

日大本部の対応は?

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京都大学
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水野元監督
甲子園ボウル

とれたて!ニュースバイキング (ニュース)
13:19~

日大アメフト部の危険タックル問題で大学内部から批判が噴出。5月31日には日大教職員組合の代表団が理事長宛に前監督の全ての役職の解任や、学長と理事長の辞任や5人の常務理事の解任を求める要求書を提出し、6月30日までに実行することを求めた。しかし、日本大学は沈黙し、要求書の実行期限が明日へと迫っている状況。

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とれたて!ニュースバイキング (ニュース)
13:25~

日大の上層部・幹部の解任、辞任を求める要求書には、他にも日大自体の運営の抜本的改革と再生を図るべきだとし、実行期限は6月30日となっている。日大教職員の教授によると現時点で日大側のリアクションは何もないと言い、石渡は第三者委員会の結論が出るまで回答は保留すると言うのが考えられ、中間報告の記者会見で何らかのリアクションがある可能性もあると言う。日大評議員は「学校側としては、組合側の手詰まりのような状況 を作ろうとしている」「紳士的に自ら聞く姿勢をもたないと、双方の距離が大きくなる」と見解を示したが、石渡は「要求が実行されなければ、団体交渉に持ち込むだろう」と言う真逆の見方をし、教職員組合としてもまだ手立てはあると言う。このまま日大側に動きがなかった場合の今後の新たな方針としては、7月の上旬に何かしらのアクションを起こすことになるそう。

教職員組合の支部長は「理事長の息のかかった人が理事会の半数を超える」と問題点を指摘。

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とれたて!ニュースバイキング (ニュース)
13:35~

日大文理学部教授で教職員組合支部長が危惧する日大が抱える問題点とは。まずは理事長を選出する制度の問題。理事長と理事会が循環構造になっていてチェック機能がない。そして何期でもやっていられる状態で、教員系の理事が半数を上回らない、理事長の息のかかった人が常に理事会の半数を超える仕組みになっている。教授は「教員の声が届くシステムにしない限り今の状態が続く。組合の力が弱いことがこのような体制を許してしまった一つの原因。その面で私達教職員にも責任はあります」などと話す。

日大教授は理事会にチェック機能がないこと、理事長の最長任期がないこと、理事長の息のかかった人が理事会の半数を超える仕組みになっていること、組合員の力が弱いことを上げた。石渡さんは「本当は任期あるはずなんですけど日大の場合曖昧な形になっている。これが他の大学では中々ない」と話す。生沢さんは「アメフト問題と切り捨てるのは学校側にとって簡単かもしれないけど、そこを切り捨てるだけでは何も解決しない。大元をきちんとしないとまた別の問題が起きてしまう」などと話す。横粂さんは「チェックするべき理事が何も言わない。外部からの理事を入れるとか仕組みを変えないと何でもできる体制なんだと思う」などと話す。土田さんは「日本の話じゃないような」と話す。田中さんは「組織としての未来を感じない。このタイミングで変えていった方がいいと思う。突破できてもその後本当にやっていけるのって」と話す。橋本さんは「今のタイミングで出ても良い風には動かないと思う。ブランド力は落ちてるし大学自体はマイナスなのに理事長は保身しか考えてないから、風化させるのを待つんですかね」などと話す。今日日大第三者委員会が会見を開くという。

このあと まだまだ続く!徹底生激論

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日本大学
日大

番組宣伝 (その他)
13:41~

「実録!金の事件簿」「ダウンタウンなう」の番組宣伝。

「緊急捜査!トラブルSOS」の番組宣伝。

ニュース (ニュース)
13:44~

日本はワールドカップで決勝トーナメントに進出。グループGのイングランドとベルギーは共に主力を温存。ヤヌザイがゴールし、バチュアイが喜んで蹴ったボールが自身の顔面直撃。次の相手は”赤い悪魔”ベルギー。

「2018 FIFA ワールドカップ ウィークリーハイライト」の番組宣伝テロップの露出。

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2018 FIFA ワールドカップ
ヤヌザイ
バチュアイ

エンディング (その他)
13:47~

日本の次の相手はFIFAランク3位ベルギー。は世界屈指のドリブラーのE.アザールは、「1試合ずつ戦い、先のことは考えない。」などとコメント。正確なパスやシュートが持ち味のデブルイネ、今大会4得点のR.ルカク。3人ともイングランドのプレミアリーグでプレーしている。

RADWIMPS「カタルシスト」が流れた。

土田晃之は、「今大会はどこが優勝するか分からない。決勝トーナメントからよくなる国もあると思う。」などとコメント。田中卓志は、「じゅんいちダビッドソンのナレーター笑っちゃった。今度勝ったらスタジオに来てもらって。」などとコメント。坂上忍は、「来なくていい。」などとコメント。

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