動物病院24時〜小さな命の物語〜 2014年3月23日放送回

放送日 2014年3月23日(日) 3:33~ 4:33
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
03:33~

オープニング映像。

動物病院24時~小さな命の物語~ (バラエティ/情報)
03:34~

東京・杉並区にある「エルムス動物医療センター」に密着。スタッフは午後7時15分に帰宅するが夜間のスタッフへ引継ぎを行うなど24時間体制で動物の治療にあたっている。そこに異物を飲み込んだというフレンチブルドッグが急患として運ばれた。治療にあたるのは獣医歴5年の小林裕季獣医師で異物を吐かせる薬を投与。しかし、吐きだす気配が無かったため、内視鏡で確認して取り出した。異物の正体はシュシュだった。

エルムス動物医療センターが開業したのは2002年で現在は獣医師13名、看護師5名が勤務している。また、院内の設備は大学病院なみの「MRI」などが設置されている。

急患の知らせが入ったのは午後10時45分頃、昼頃から猫が尿をしなくなったという。治療にあたるのは山本研吾獣医師で触診の結果、膀胱が張っている状態で危険な状態と話した。そこで尿道にカテーテルを入れ、尿を出すことになった。治療がうまくいき、尿が詰まっていた理由は尿道結石の危険性を指摘した。

東京・杉並区にある「エルムス動物医療センター」に密着。スタッフは午後7時15分に帰宅するが夜間のスタッフへ引継ぎを行うなど24時間体制で動物の治療にあたっている。そこに異物を飲み込んだというフレンチブルドッグが急患として運ばれた。治療にあたるのは獣医歴5年の小林裕季獣医師で異物を吐かせる薬を投与。しかし、吐きだす気配が無かったため、内視鏡で確認して取り出した。異物の正体はシュシュだった。

急患の知らせが入ったのは午後10時45分頃、昼頃から猫が尿をしなくなったという。治療にあたるのは山本研吾獣医師で触診の結果、膀胱が張っている状態で危険な状態と話した。そこで尿道にカテーテルを入れ、尿を出すことになった。治療がうまくいき、尿が詰まっていた理由は尿道結石の危険性を指摘した。

ある日、急患として運ばれてきたのは急に歩けなくなったダックスフンド。治療を担当するのは市川恭子獣医師。急患の犬は他の病院で「椎間板ヘルニア」と診断、さらに詳しく診査すると刺激を与えても何も感じないグレード5と分かった。そこで手術を行うため精密診査を行い、早田明院長らが応援に駆けつけた。

キーワード
杉並区(東京)
エルムス動物医療センター
フレンチブルドッグ
MRI
CT
ロシアンブルー
フレンチドッグ
椎間板ヘルニア

動物病院24時~小さな命の物語~ (バラエティ/情報)
03:49~

ある日、急患として運ばれてきたのは急に歩けなくなったダックスフンド。「椎間板ヘルニア」と診断されたダックスフンドを緊急手術を行い、成功を収めた。

東京都・北区にある青山小動物医院に密着。青山小動物医院には獣医歴30年の経歴を持つ青山隆獣医師がいる。この日も数歩しか歩けないという症状を持った「アメリカン・コッカー・スパニエル」が来院。他の病院では「椎間板ヘルニア」と診断されたが「パテラ」という骨がずれていると青山隆獣医師が診断。その後、2分間マッサージを行い犬は元気になった。

キーワード
エルムス動物医療センター
フレンチドッグ
椎間板ヘルニア
北区(東京)
アメリカン・コッカー・スパニエル

動物病院24時~小さな命の物語~ (バラエティ/情報)
03:58~

青山小動物医院に密着。青山小動物医院には神の右腕を持つと言われている青山隆獣医師がいる。青山隆獣医師の飼い主への言葉は厳しく言っているがそれは飼い主が言葉を話せない動物達の代弁者であるためである。そして動物達を愛しているため診察時間が長くなることも良くあるという。

青山小動物医院に密着。この日、青山隆獣医師が気にしているロシアンブルーの患者がやってきて飼い主に「肥満細胞腫」と伝え手術をした方が良いと伝える。そして、手術当日となり、手術をすることになった。青山隆獣医師は取り出した脾臓を飼い主に見せて、苦しんでいた原因などを伝えた。

埼玉・川口市にあるピジョンミニペットクリニックに密着。この病院で医師を務めてるのは板垣秀樹院長でウサギなど小動物専門の病院である。小動物を飼う人はたくさんいるがそれに対して飼育などの情報は少なく、専門の病院がほとんどない状況となっている。

販売個体数ベスト101位:ジャンガリアンハムスター2位:ゴールデンハムスター3位:シマリス4位:トイプードル5位:スコティッシュフォールド6位:チンチラ7位:セキセイインコ8位:ミニウサギ9位:チワワ10位:マンチカン

ピジョンミニペットクリニックの板垣秀樹医師に密着。板垣医師は開院前から患者にも丁寧に診察している。昼休憩には家で食べたり、近くの店でとる事が多いなど話した。また、小動物用の医療道具は少ないため手作りでまかなっている。そんな板垣医師がこの道を選んだ理由として、寿命が短くても少しでも長く一緒にいて欲しいからと話した。

埼玉・川口市にあるピジョンミニペットクリニックに密着。この日あるウサギが来院し診察した結果、緊急入院をした方が良いと判断した。その翌日、ウサギは集中治療室に移動されており、レントゲンを見ると白いかげがうつっていた。

キーワード
ロシアンブルー
肥満細胞腫
販売個体数ベスト10
川口市(埼玉)
ウサギ
小鳥
ハムスター

動物病院24時~小さな命の物語~ (バラエティ/情報)
04:20~

埼玉・川口市にあるピジョンミニペットクリニックに密着。緊急入院をしているウサギは集中治療室に移動されており、レントゲンを見ると白いかげがうつっていたがエサを食べた。

病院を訪れる患者は後を絶たない。この日は腰にできものができたデグー。手術で取り除くため飼い主に手術の同意書を書いてもらってから手術を行った。手術は順調に進んでいたがある部分で手を止めた。

キーワード
川口市(埼玉)
ウサギ
デグー

動物病院24時~小さな命の物語~ (バラエティ/情報)
04:25~

緊急入院をしているウサギは集中治療室に移動されていたが、少し元気になり迎えがやってきていた。

病院を訪れる患者は後を絶たない。この日は腰にできものができたデグー。手術で取り除くため飼い主に手術の同意書を書いてもらってから手術を行った。手術は順調に進んでいたがある部分で手を止めた。腫瘍には太い血管がつながっていたためしっかりと止血してから切除する事となった。

キーワード
川口市(埼玉)
ウサギ
デグー

動物病院24時~小さな命の物語~ (バラエティ/情報)
04:29~

埼玉・川口市にあるピジョンミニペットクリニックに密着。緊急入院をしているウサギは集中治療室に移動されており、レントゲンを見ると白いかげがうつっていたがエサを食べた。そして、飼い主が迎えに来たが命を保つことが出来なくて亡くなっていた。そして、別の日に板垣医師は一度帰宅したが心配になり、病院に戻ってきていた。

キーワード
川口市(埼玉)
ウサギ

エンディング (その他)
04:31~

埼玉・川口市にあるピジョンミニペットクリニックに密着。緊急入院をしているウサギは集中治療室に移動されており、レントゲンを見ると白いかげがうつっていたがエサを食べた。そして、飼い主が迎えに来たが命を保つことが出来なくて亡くなっていた。

キーワード
ピジョンミニペットクリニック
川口市(埼玉)
ウサギ
  1. 3月23日 放送