さんまのまんま 日馬富士

『さんまのまんま』は、関西テレビ制作のフジテレビ系列で1985年から放送されているトークバラエティ番組である。2016年より不定期放送。明石家さんまの冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年2月15日(土) 17:00~17:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
17:00~

ゲストの日馬富士が登場した。

GUEST 横綱・日馬富士 (バラエティ/情報)
17:00~

現在29歳だという日馬富士は日本に来て13年程だという。180センチで130キロあるという日馬富士だが、相撲界では小柄な方なのだという。引退後の生活についてはまだ考えておらず、今を大切にしたいという。70代横綱だということで、さんまは「これまでの相撲の歴史で横綱が70人しかいない」と驚いていた。

最近さんまは遠藤関に会ったことについて触れ、日馬富士から見ての遠藤関についても話された。またこれまで辞めたいと考えたことは何度もあるという日馬富士は、モンゴルにいた頃は家から離れたことがなかったため寂しかったという。言葉も全く分からず、先輩方に教わったため最初に覚えた言葉は「すいません」だったという。

奥様にダマされた!?

キーワード
遠藤関
モンゴル

GUEST 横綱・日馬富士 (バラエティ/情報)
17:09~

日馬富士のモンゴルでの本名は長く、3歳までは名前で呼ばずニックネームが付けられるのがモンゴルの習慣なのだという。20年程前にモンゴルに行ったことがあるというさんまだが、感想は「二度と行きたくない」だという。しかし現在は世界で1番発展している国の1位になっているということで、情勢はすごく変化しているのだという。「ナーダムはもう一度見たい」と話すさんまだが、ナーダムの日程は7月17 日で「大竹しのぶと同じ誕生日だ」とさんまは落胆していた。日馬富士の奥さんはモンゴルの人だと言い、モンゴルの人と日本で出会うことにさんまは不思議がっていた。

日馬富士からのお土産として、日馬富士の名前が入ったライターや、相撲協会のカレンダーなどが贈られた。さらに浴衣や日馬富士の手形、日馬富士のイラストが印刷されたマグカップなども贈られた。

本をよく読むという日馬富士だが、モンゴル語に翻訳されたものを読んでいるということで、日本語の文字はあまり得意ではないという。1日6分以上の読書が良いとされているらしいが、さんまは読書ができないという。

日馬富士は相撲界に同時に日本へ来た同級生がいるということで、相撲以外にも色々話すという。3人兄妹だという日馬富士だが、1人はアメリカの大学へ、1人はモンゴルでレスラーをしているという。モンゴルでは朝青龍が会長を務めているということだった。朝青龍はモンゴルで日馬富士の柔道の先輩であり、日馬富士自身はあまり強くはなかったという。また日馬富士は子どもは3人いるということで、子どもたちも優勝を喜んでいてくれているという。またさんまは遠藤関を見に行きたいと考えているため、日馬富士に席の予約を頼んでいた。

キーワード
ナーダム
モンゴル
大竹 しのぶ
アメリカ
朝青龍
遠藤関

GUEST 横綱・日馬富士 (バラエティ/情報)
17:28~

まんまちゃんが日馬富士に自身のグッズをプレゼントした。また日馬富士はまんまちゃんの素顔が見たいということで、さんまに着ぐるみを剥がされていた。

エンディング (その他)
17:29~

エンディング映像。

スポット

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