宮根と姐さんの100年ツアー 2013年12月28日放送回

放送日 2013年12月28日(土) 14:30~15:45
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
14:30~

東京・日本橋にやってきた宮根誠司、今回は浅香光代・冨士眞奈美・うつみ宮土理といったベテラン芸能人を100年以上も続く老舗の名店へ案内していくという。またツアーガイドとして岡田圭右が登場。一行はそれぞれのツアー中の呼び方を決めた。

番組オープニング映像、内容紹介。「100年前のカツ丼」「幻のプリン」「2種類の麻婆豆腐の秘密」など。

キーワード
日本橋(東京)
カツ丼
プリン
麻婆豆腐

宮根と姐さんの100年ツアー (バラエティ/情報)
14:34~

このあと、「和」の老舗が挑む「世界」への味。

一行は雑談しながら歩き、老舗かつお節専門店「にんべん」にやってきた。高津克幸社長にお話を聞こうとするが女性陣が縦横無尽に動きまわる状態に宮根・岡田は困惑してしまう。

このにんべんは創業が元禄時代にさかのぼるという。冨士眞奈美はにんべん三代目を主人公にしたねじめ正一の著作「商人」を持参してきたという。今月4日にユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録され、にんべんは日本のソウルフードで新しい商品の開発に取り組み世界に挑むとしている。一行はぬれおかきを堪能した。「ぬれおかき」が一番人気の商品で、にんべんの白だしでできたものだという。ほかに「鮭節つゆ」などの調味料が紹介された。

キーワード
商人
ねじめ正一
鮭節つゆ
ぬれおかき
ユネスコ無形文化遺産
和食

宮根と姐さんの100年ツアー (バラエティ/情報)
14:41~

小春軒の三代目のしごとを背中越しに感じながら修行に励んできた四代目が今、お店の改革に乗り出そうとしている。四代目がコロッケの新メニューを考案しており、まだ誰も食べたことのないその新コロッケを食べさせてもらえることとなった。

このあと、四代目の新コロッケが登場

宮根誠司ら一行は創業314年のかつお節専門店の「にんべん」にあるスタンディングバー「日本橋だし場」を訪れた。かつお本来の旨味を手軽に味わえる場で、シンプルな「かつお節だし」のほかにも「クリーム仕立て」など新しい味も味わえる。

創業314年のかつお節専門店の「にんべん」にあるスタンディングバー「日本橋だし場」を訪れている宮根誠司ら一行は、削りたてのかつお節を使った「かつぶしめし」も味わった。

宮根誠司ら一行は続いて創業101年の西洋料理屋「小春軒」を訪れた。現在世代交代の最中で、3代目と4代目が店に立つ。名物はカツ丼だというが、冨士眞奈美らは関係なくコロッケなどを注文し味わった。

宮根誠司ら一行が訪れた創業101年の西洋料理屋「小春軒」の名物は「かつ丼」。初代が考案した洋風のカツ丼で、カツをデミグラスソースが入った割り下で煮て、仕上げには目玉焼きをトッピングする。冨士眞奈美らも3人で1つ注文し味わった。

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コロッケ
かつお節だし
かつお節だし クリーム仕立て
かつぶしめし
カツ丼

宮根と姐さんの100年ツアー (バラエティ/情報)
14:56~

このあと、創業447年の歴史が生む最先端布団

宮根誠司ら一行が訪れている西洋料理屋「小春軒」の新メニュー、4代目が考案したコロッケを冨士眞奈美ら3人が試食。蟹クリームをサーモンで巻き揚げたコロッケ。しかし鮭が嫌いな3代目の評価は悪く、新メニュー採用は保留となった。

宮根誠司や姐さんら一行の元に芸歴2年のキンタロー。が登場、2014年イチ押しのネタ・美空ひばりのモノマネを披露しアドバイスをもらった。さらに浅香光代は一本刀の芸や「瞼の母」を披露した。

宮根誠司と姐さんら一行は創業447年の寝具の老舗「日本橋西川」を訪れた。現在14代目が当主を務めている。浅香光代は、家で飼っているチンパンジーとともに西川のベッドで寝ていることを話した。

宮根誠司と姐さんら一行は創業447年の寝具の老舗「日本橋西川」を訪れ、231万円の最高級布団をチェック。アイスランドに生息するアイダーダックの保温性が高く軽い羽毛を使用している。

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カツ丼
美空ひばり
瞼の母
アイダーダック

宮根と姐さんの100年ツアー (バラエティ/情報)
15:12~

このあと、約100年前に考案 幻のプリン

創業447年の寝具の老舗「日本橋西川」を訪れている宮根誠司と姐さんら一行は、続いて最先端布団をチェック。アスリートも使用するマットレス「AiR」は、体を点で支える表面の凹凸が特徴。このような革新を繰り返すことで結果として伝統が残るのが老舗ポイント。

創業447年の寝具の老舗「日本橋西川」を訪れている宮根誠司と姐さんら一行だったが、最後に浅香光代はあと7年は生きると主張したあと、一行が揃って行進したあと三本締めをするというテレビとして革新的な締めを行った。

結局1人でコメントすることになった「日本橋西川」の西川八一行さんが、100年後の布団は寝ている間治療や診断ができるような寝具もできればと話した。

宮根誠司と姐さんら一行の元に、ロバート・デ・ニーロに扮するテルが登場した。デ・ニーロ芸を披露しアドバイスをもらおうとしたが、うつみ宮土理には好評だった。

宮根誠司と姐さんら一行は、創業136年の甘味処「つくし」を訪れた。現在5代目が店主を務めている。

宮根誠司と姐さんら一行は、創業136年の甘味処「つくし」を訪れた。現在5代目が店主を務めているが、12年前に発見された初代のレシピ帳を基に考案されたプリンがあるという。

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アイダーダック
AiR
ロバート・デ・ニーロ

宮根と姐さんの100年ツアー (バラエティ/情報)
15:23~

このあと、安倍総理みたいな人が訪問。

創業136年の甘味処「つくし」を訪れている宮根誠司と姐さんら一行は、12年前に発見された初代のレシピ帳を基に考案されたプリン「西洋風茶碗蒸し菓子」を味わった。ゼラチンを使わず大量の卵で固めたため濃厚な味に仕上がっている。なお水天宮が近いこともあり、母乳がよく出るようになるとの噂もある。

創業136年の甘味処「つくし」を訪れている宮根誠司と姐さんら一行は、歴代総理が就任時に必ず食べるという「水天宮招福赤飯」を堪能した。

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安倍総理
西洋風茶碗蒸し菓子
水天宮招福赤飯

宮根と姐さんの100年ツアー (バラエティ/情報)
15:29~

このあと。四代目が挑む2種類の麻婆豆腐

創業136年の甘味処「つくし」を訪れている宮根誠司と姐さんら一行の元に、安部総理のアゴものまねをしたHEY!たくちゃんが登場、歴代総理や宮根のアゴものまねを披露しアドバイスをもらった。

一行がバスツアー移動中、2013年のニュースについてトーク。浅香光代らは、長嶋氏と松井氏に国民栄誉賞が贈られたことや、田中将大投手開幕24連勝、富士山の世界遺産登録について触れた。

浅香光代が今年まで夏に飼っていた猫が熱中症で逝ってしまったと話した。その後所属する35年位いた座員が熱中症で2人亡くなってしまったというエピソードを話した。

神楽坂にある龍公亭という中華料理店へ訪れ、四代目の飯田竜一さんを紹介した。昔はお寿司屋だったが当時ナマモノにあたる流行病が発生し当時二階を中華料理、一階が寿司屋として再開した。当時のあやめ寿司時代の寿司桶をみせて貰った。その後中華が軌道に乗ったため、龍公亭の一本になったという。新しいお客獲得のために5年前に店内をリニューアルした。

お客獲得のために2種類の麻婆豆腐を龍公亭は選べる。このあと四代目が挑む二種類の麻婆豆腐を試食する。

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麻婆豆腐
水天宮招福赤飯
安部総理
長嶋氏
松井氏
田中将大投手
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神楽坂(東京)

宮根と姐さんの100年ツアー (バラエティ/情報)
15:39~

宮根らが創業124年の中華料理「龍公亭」で、ディナー用「マイルドの麻婆豆腐定食」とランチ用「辛みの強い麻婆豆腐定食」を堪能した。

「龍公亭」 は5年前にリニューアルしたが、飯田さんは受け継いできた芯の部分は変えていないと話した。

「龍公亭」に来た浅香光代はこんなに楽しい番組はなかったと話した。また、岡田圭右は2014年開運ギャグを披露した。

キーワード
辛みの強い麻婆豆腐定食
マイルドの麻婆豆腐定食
  1. 12月28日 放送