ザ・ノンフィクション せいらの結婚

『ザ・ノンフィクション』は、1995年10月15日からフジテレビで放送されている日本のドキュメンタリー番組。字幕放送で、一部放送回ではステレオ放送あり。BSフジでも2011年4月7日から2014年9月までレギュラー放送された。現在は不定期放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年3月13日(日) 14:00~14:55
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
14:00~

オープニング映像。

我那覇せいらさん(28歳)は音野太志さん(39歳)と婚約中。夢はハワイでの結婚式。しかし、式の延期を迫られた。そのわけは太志さんの起こした事故。野犬を山道ではねた。太志さんは、病院に野犬を運び、野犬は一命を取り留めた。お金は野犬のために使ってしまった。野犬はマロと名付けられた。マロは脊髄の損傷が激しく介護を必要とした。

キーワード
野犬
脊髄損傷
ハワイ

ザ・ノンフィクション (バラエティ/情報)
14:02~

沖縄本島で我那覇せいらさん(28歳)は生まれ育った。母である我那覇清美さん(49歳)を訪ねた。母・清美さんは18歳で結婚したがせいらさんは、結婚に前向きでなかった。2012年春にせいらさんは太志さんと出会った。太志さんの猛アタックで交際がスタートした。昨年、結婚を決めた。結納式を迎えた。せいらさんの父・宗信さん(65歳)と母・清美さんは別居中だったが、結納式には二人とも顔を見せた。太志さんとせいらさんは固めの杯を交わした。せいらさんが結婚に前向きになれたなかったのは父・宗信さんが酒を飲んでは母・清美さんにつらくあたっているのを子供のころに見たからだ。

せいらさんは4人姉妹の長女だ。次女は嵩本蘭さん(26歳)。去年、母になった。三女は美月さん(23歳)。四女は亜梨子さん(20歳)。せいらさんにとって妹達は苦労を共にしてきた仲間だ。せいらさんはすでに太志さんと暮らしている。太志さんの仕事はプロのライフガード。収入は不安定だ。しかも多額の借金がある。先輩の保証金になった太志さんは、騙されて1000万円を失った。しかし、せいらさんはそのことで太志さんを嫌いにはならなかった。せいらさんは太志さんといるのは「楽です、自然体でいられて」と語った。太志さんの夢はハワイで結婚式を挙げることだ。全財産を失い途方にくれていたときに支えてくれた仲間がハワイにいるのだ。二人はコツコツと貯金してきた。せいらさんは一人暮らしの父に弁当を作る。

せいらさんは、かつて家族6人で暮らしていた家に弁当を届けた。宗信さんは漁師である。娘が大きくなり家を出た妻・清美さんに納得がいってない。せいらさんは「家を立てなおして、家族が集まれるところにしたい」と語った。せいらさんは、りんけんバンドらも出演する「カラハーイ」というライブハウスで歌を歌う。せいらさんは照屋林賢さんにスカウトされた。照屋林賢さんは「彼女は歌いたいとい強い気持ちがある。」と語った。上原知子さんがせいらさんの歌の師匠だ。せいらさんは結婚だけでなく歌手として大事な時期だ。ソロアルバムを出す予定があるのだ。せいらさんは「私の歌を聞いた人が、癒されると言ってくれるようになりたい」と語った。せいらさんは希望に満ちていた。しかし、あの事故が起きてしまう。

キーワード
沖縄県
ハワイアンウォーターパトロール
ハワイ
りんけんバンド

ザ・ノンフィクション (バラエティ/情報)
14:19~

沖縄本島で我那覇せいらさん(28歳)は生まれ育った。母である我那覇清美さん(49歳)を訪ねた。母・清美さんは18歳で結婚したがせいらさんは、結婚に前向きでなかった。2012年春にせいらさんは太志さんと出会った。太志さんの猛アタックで交際がスタートした。昨年、結婚を決めた。結納式を迎えた。せいらさんの父・宗信さん(65歳)と母・清美さんは別居中だったが、結納式には二人とも顔を見せた。太志さんとせいらさんは固めの杯を交わした。せいらさんが結婚に前向きになれたなかったのは父・宗信さんが酒を飲んでは母・清美さんにつらくあたっているのを子供のころに見たからだ。

せいらさんは4人姉妹の長女だ。次女は嵩本蘭さん(26歳)。去年、母になった。三女は美月さん(23歳)。四女は亜梨子さん(20歳)。せいらさんにとって妹達は苦労を共にしてきた仲間だ。せいらさんはすでに太志さんと暮らしている。太志さんの仕事はプロのライフガード。収入は不安定だ。しかも多額の借金がある。先輩の保証金になった太志さんは、騙されて1000万円を失った。しかし、せいらさんはそのことで太志さんを嫌いにはならなかった。せいらさんは太志さんといるのは「楽です、自然体でいられて」と語った。太志さんの夢はハワイで結婚式を挙げることだ。全財産を失い途方にくれていたときに支えてくれた仲間がハワイにいるのだ。二人はコツコツと貯金してきた。せいらさんは一人暮らしの父に弁当を作る。

せいらさんは、かつて家族6人で暮らしていた家に弁当を届けた。宗信さんは漁師である。娘が大きくなり家を出た妻・清美さんに納得がいってない。せいらさんは「家を立てなおして、家族が集まれるところにしたい」と語った。せいらさんは、りんけんバンドらも出演する「カラハーイ」というライブハウスで歌を歌う。せいらさんは照屋林賢さんにスカウトされた。照屋林賢さんは「彼女は歌いたいとい強い気持ちがある。」と語った。上原知子さんがせいらさんの歌の師匠だ。せいらさんは結婚だけでなく歌手として大事な時期だ。ソロアルバムを出す予定があるのだ。せいらさんは「私の歌を聞いた人が、癒されると言ってくれるようになりたい」と語った。せいらさんは希望に満ちていた。しかし、あの事故が起きてしまう。

結納式の一ヶ月後に太志さんが車で野犬をはねてしまった。太志さんは、病院に運んだ。4時間の手術が行われた。脊髄が損傷したが一命を取り留めた。手術から1週間後、野犬は退院。手術代は36万円。偶然にも結婚式の資金も30万円ほど貯まっていた。その資金を手術代にあてた。野犬をせいらさんたちは家で飼うことにした。名前はマロとした。マロは思い障害をかかえて生きていかなければならない。

キーワード
沖縄県
ハワイアンウォーターパトロール
ハワイ
りんけんバンド
カラハーイ
野犬
脊髄損傷

ザ・ノンフィクション (バラエティ/情報)
14:24~

マロを自宅で育てることにしたせいらさん。貯金はマロの手術代で消えた。せいらさんは太志さんが手術代に貯金を使用したことを気にしていなかった。獣医師である田代修さんはマロの機能が回復しておらず半身不随であることを伝えた。マロにとって必要なのが、圧迫排尿だ。マロはリハビリも必要だ。リハビリにかかる費用は1回7000円。犬用の車椅子は一番安くても7万円する。せいらさんは障害を持つマロを抱えて生きていくことの難しさを痛感した。せいらさんは犬用のカワイイ服を購入した。太志さんは「今回このような形でマロを迎えたが、大変だなということに直面した。なんとか試行錯誤してやっていきたい」と語った。圧迫排尿は1日に3回。完全に出しきれているのか、せいらさんはいつも心配になるという。せいらさんはマロの介護に一日の大半を割くようになっていた。

手術から3週間が経過。マロは少しずつ元気になっていった。せいらさんは「背骨が固まってないから心配」と語った。太志さんは海難救助の講師として北海道に出張した。せいらさんは不安な気持ちもあった。マロが元気になる一方でせいらさんはつかれていた。そんな中、せいらさんはソロアルバムのレコーディングを迎えた。ソロアルバムのプロデューサーは林賢さん。林賢さんは「声が疲れている。他人事に聞こえる自分事に聞こえなければ」と語った。太志さんが4日ぶりに帰宅した。太志さんはマロが気になって仕方がなかった。太志さんはフェイスブックにマロのことを書き込んだ。

キーワード
野犬
脊髄損傷
半身不随
圧迫排尿
動物用トレッドミル
酸素カプセル
フェイスブック

ザ・ノンフィクション (バラエティ/情報)
14:37~

マロを自宅で育てることにしたせいらさん。貯金はマロの手術代で消えた。せいらさんは太志さんが手術代に貯金を使用したことを気にしていなかった。獣医師である田代修さんはマロの機能が回復しておらず半身不随であることを伝えた。マロにとって必要なのが、圧迫排尿だ。マロはリハビリも必要だ。リハビリにかかる費用は1回7000円。犬用の車椅子は一番安くても7万円する。せいらさんは障害を持つマロを抱えて生きていくことの難しさを痛感した。せいらさんは犬用のカワイイ服を購入した。太志さんは「今回このような形でマロを迎えたが、大変だなということに直面した。なんとか試行錯誤してやっていきたい」と語った。圧迫排尿は1日に3回。完全に出しきれているのか、せいらさんはいつも心配になるという。せいらさんはマロの介護に一日の大半を割くようになっていた。

マロ専用の車椅子が届いた。神奈川県の車椅子メーカーがフェイスブックを見て送ってくれたのだ。早速マロに車椅子を取り付けた。マロは車椅子を使いこなすのに悪戦苦闘した。何度も挑戦したマロは歩くことが出来た。せいらさんは再びレコーディングに挑戦した。林賢さんは「声がちょっと傷んでる」と語った。レコーディングは一旦中止となった。ソロアルバムの発売も延期となった。せいらさんにはもうひとつやることがある。別居中の両親がよりを戻すことだ。せいらさんは両親をソロライブに誘った。

せいらさんは、母である清美さんに父・宗信さんを迎えに行くよう頼んだ。清美さんは戸惑った。清美さんは「一番はお酒」と別居の理由を語った。せいらさんの作戦通り父と母は一緒にライブハウスへ向かった。しかし、歩くときも二人はやや距離があった。せいらさんのライブを両親が揃って見るのは初めてのことだ。せいらさんはいつになく緊張していた。せいらさんはMCで父が漁師をやっていることを語った。ライブの締めくくりは観客も踊りたくなる曲だ。せいらさんの目には両親が踊る様子が見えた。帰りの車内でせいらさんは宗信さんと母について話した。せいらさんは後で、できれば両親には一緒にいてほしいということを語った。せいらさんは子供の頃に自身がおじいさん・おばあさんと交流した記憶があまりない。

せいらさんは太志さんとマロを外に連れ出した。海の見える公園だ。マロを走らせたかったのだ。マロは車椅子を使いながら元気に走った。せいらさんたちはその様子を喜んだ。この日も台所に立ったせいらさんは、海ぶどうを使った料理を作った。マロも食欲が出てきた。せいらさんは「後悔はまったくしてない。責任感が芽生えてお母さんになったみたいな気持ちになる」とマロを引き取ったことについて語った。結婚式は未定のままだ。太志さんは「年内にできれば」と語った。

キーワード
野犬
脊髄損傷
動物病院22時 北谷医療センター
半身不随
圧迫排尿
動物用トレッドミル
酸素カプセル
フェイスブック
神奈川県
海ぶどう
恩納村(沖縄)
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