ザ・ノンフィクション チャイナストーリー第7弾 日本で家族を作るということ

『ザ・ノンフィクション』は、1995年10月15日からフジテレビで放送されている日本のドキュメンタリー番組。字幕放送で、一部放送回ではステレオ放送あり。BSフジでも2011年4月7日から2014年9月までレギュラー放送された。現在は不定期放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月31日(日) 14:00~14:55
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
14:00~

オープニング映像。

ザ・ノンフィクション (バラエティ/情報)
14:00~

練馬区でコ・ブンケさん一家は暮らしている。子供たちとの会話は中国語がメインで、兄のこうき君は甘えん坊で、長女のかなえちゃんはしっかりものだという。子供たちが登校すると決まって春美さんが向かう場所がJR大久保駅のすぐ近くの春美さん夫婦が営んでいるマーラータンのお店で、お客さんの殆どが中国人だという。しかしお店はあまり利益が出ておらず、ブンケさんは寝ても覚めても頭がいっぱいで、春美さんは子育てよりもお店の手伝いに時間を割いていた。

今の苦境を抜け出すためにブンケさんが考えている事が新店舗のオープン。店名のない看板がオープン予定のお店で、予定では9月のオープンを目指していたが契約などの問題で既に2か月も過ぎていた。

春美さんとブンケさんの出会いは30年前の事。二人の家はいつも隣同士で遊ぶ間柄だったという。その後日本へ行った春美さんの事が忘れられず、ブンケさんが春美さんが17歳のときに突然のプロポーズ。春美さんはプロポーズを受けるかわりに日本で働くことを課したという。そして春美さんが21歳のときに結婚し、迷わず日本に行く決意をしたという。春美さんにはこの春中学生になるコウキ君の事で、日本語がうまく話せないという。それはまだ1年前に日本にきたばかりからだという。

この日学校から帰ってきたコウキ君の様子が変だった。かなえちゃんは早くからクラスに馴染む一方、コウキ君は頭では分かっていても言葉が出てこない様子だった。かなえちゃんの担任の先生はかなえちゃんはとにかく一生懸命の一言に尽きるなどと話した。

池袋にある日本語学校でこうき君とかなえちゃんは毎日日本語を学んでいる。日本語学校が終わるのは午後9時で二人は電車に乗って帰る。一方ブンケさんは12月に入っても新店舗をオープンさせることができないでいた。

2018年12月中旬、新店舗のオープンに向けて新契約があった。そして2018年12月末、ついに新店舗のオープン。しかし、初日の売上は48811円と1日の売上目標15万円を大幅に割っていた。

キーワード
練馬区(東京)
JR大久保駅
ハルビン(中国)
練馬区立開進第二小学校
愛華国際教育学院
JR新大久保駅
池袋(東京)

ザ・ノンフィクション (バラエティ/情報)
14:27~

春美さんの元にこうき君が学校で高熱が出てしまい帰宅したと電話が入った。その後病院に行ったこうき君は、病院でもらった薬が効いたのか顔色が戻っていた。年があけた2019年1月、こうき君の担任の先生に春美さんは相談にきていた。担任の先生は、日本語はだいぶ理解してきている、ただそれを言葉で発信できないなどと話した。

春美さんは日本語学校の先生から呼び出された。こうき君が中学に上がるにあたり土日の補習事業が必要だという。春美さんはブンケさんに相談したが、話し合いは平行線のまま終わった。

番組宣伝 (その他)
14:37~

昭和・平成の衝撃事件!大追跡SPの番組宣伝。

フジテレビ開局60周年記念WEEKの告知。

ザ・ノンフィクション (バラエティ/情報)
14:40~

冬休みに中国ハルビンに帰省することにした春美さん一家。ハルビンのクラスメイトときちんとお別れの挨拶が出来なかったため、当時通っていた学校へ足を運んだこうき君。こうき君は涙を流しクラスメイトの歌や言葉などを聞いた。こうき君は友達にようやくお別れをいう事ができた。

キーワード
清河鎮明徳小学校
ハルビン(中国)

ザ・ノンフィクション (バラエティ/情報)
14:48~

かなえちゃんもお別れを言いにクラスメイトの元へ。クラスメイトや先生、かなえちゃんも涙を流していた。一方新店のオープンから2か月がたち、この日の売上は88330円。確実に売上は増えているという。

エンディングテーマ:サンサーラ(宮田悟志)

キーワード
サンサーラ
宮田悟志

番組宣伝 (その他)
14:53~

報道スクープ映像 昭和・平成の衝撃事件!大追跡SPの番組宣伝。

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