週刊フジテレビ批評 2019年5月11日放送回

『週刊フジテレビ批評』(しゅうかんフジテレビひひょう)は、1992年4月17日からフジテレビにて放送されている自己検証番組・自己批評番組。2008年3月15日の放送で放送800回を達成した。略称は「フジ批評」など。2009年10月3日から『めざにゅ〜』と統合し放送時間を5:00-6:00の60分に拡大した『新・週刊フジテレビ批評』となり、2018年4月7日からは、『新・週刊フジテレビ批評』が30分枠に縮小し、題名も『週刊フジテレビ批評』に戻した(ただし新聞のテレビ欄に「新」マークはなし)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月11日(土) 5:30~ 6:00
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

オープニング映像。

コメンテーター木村隆志の紹介。今回のテーマは「春ドラマ徹底批評」。木村隆志は「フジテレビの看板枠をがまだ残っている。賛否両論が出そう。」などとコメント。ご意見ご感想は「#フジ批評」へ。

キーワード
梅田恵子
吉田潮
日刊スポーツ
#フジ批評

テレビウィークリー (バラエティ/情報)
05:31~

先週木曜日放送の「バイキング」について。高齢ドライバーの危険運転の問題について、免許返納の現状など独自取材をもとにスタジオ討論をした。60代女性は「どうしても自家用車に頼る。地方自治体や国が対策してもらえると良いが。」、50代女性は「加害者が負う賠償や家族の生活がどう変化するかも知りたかった。」などとコメント。

先週木曜日放送の「直撃!シンソウ坂上SP」について。GACKTのマレーシアの豪邸を坂上忍が訪問した。40代女性は「ここまで掘り下げたのは初めて。」、匿名の人は「カメラが揺れてテロップも大きく見づらかった。」などとコメント。

5日に放送した「アオハルTV」について。世界初の女性F1レーサーを目指す中学生が大人に混じって出場したレースで優勝する様子を放送。40代女性は「格段に面白くなった。以前は中途半端だったので見違えるよう。」などとコメント。

「FNN Live News α」について。はたらく人にステップアップ・スキルアップにつながるニュースを届ける番組。匿名の人は「スタートが午後11時40分と中途半端で頻繁に放送時間が繰り下がる。決まった時間に放送して。」などとコメント。

5月番組審議会の様子を伝える。「Live News it!」は視聴者に相槌を打ってもらえることを目指す番組。岡室美奈子は「上から目線で偉そうに言う人が出てこなかったのが最大の良い点。フジテレビが女性のキャスターに何を求めているのかは根深い問題。加藤さんは賢いからキャスターにしてほしい。」、小山薫堂は「丁寧な取材だが、気迫が足りない。」、井上由美子は「ネットで情報を知っている人にその先を伝えることを考えて作って欲しい。加藤さんを伝える役にしたいのか、案内役にしたいのかわからなかった。」などとコメント。番組中のコーナー「アレコレト!」について。最相葉月は「ネタを減らしたほうが良いのでは。」などとコメント。毛利衛は「ポイントは加藤さんを活かせるかどうか。」などとコメント。織田雅彦は「2時間番組の案内役は避けて通れない。彼女の成長を視聴者が体験してもらいたい。」などとコメント。

木村隆志は「共感できる番組を目指すと聞いていたいが、まだ誠実・正確という感じ。共感する明確な仕組みが早くほしい。『アレコレト!』のコーナーは、ライブ感やネットニュースになるようなものがあっても良いと思った。」などとコメント。

“新しい生き方”問う「春ドラマ」…今週も忖度なしで斬りまくる!

キーワード
バイキング
直撃!シンソウ坂上SP
GACKT
坂上忍
マレーシア
アオハルTV
FNN Live News α
Live News it!
5月番組審議会
岡室美奈子委員
早稲田大学
小山薫堂委員
井上由美子委員
最相葉月委員
毛利衛副委員長
日本科学未来館
加藤綾子
織田雅彦編集長
潮さん

The 批評対談 (バラエティ/情報)
05:42~

春ドラマについてドラマウォッチャーたちがトーク。新しい時代に”新しい生き方”を問う…春ドラマ徹底批評後編。

ドラマ「ラジエーションハウス」について梅田は「医師と技師の連携がいかに大切かをドラマにしている」などとコメントした。吉田は「あのドラマに恋バナの演出は余計だと思った」と意見した。木村は「視聴率は取れるがファンは増えていかず、勢いを生む作品ではない」と解説した。「白衣の戦士!」について木村は「どう見てもナースの仕事ではない、違いを明確にした方が良かったのでは」などとコメント。吉田は「あやみとあさみの無駄遣い」などと批判した。「あなたの番です」について木村は「2クールでミステリーをやることは無謀、登場人物も多く整理されていない」などと語った。

批評を行うメンバーが紹介され、意見、感想があれば番組のツイッターまでと伝えられた。

オススメドラマがフリップで紹介された。「パーフェクトワールド」について触れられ、今後幸せになってほしいと思うドラマなどと語られた。一方でポイントポイントは良いが美男美女の恋愛に嫉妬を抱く自分がいて綺麗事かと思ってスイッチが入らないなどという意見も出た。続いて「向かいのバズる家族」について荒唐無稽な設定に頼らない所が好感を持てる、新しいことをやっているなどと紹介された。一方で小手先感を感じるなどの意見も出た。「俺のスカート、どこ行った?」はよくよく見ていくとGTOのテイストから始まっているドラマだと思うが鬼塚がオネエになってるだけだがLGBTを選んでいるところも良いのかなと思う、などと語られた。一方で一話は面白かったが二話になったらセリフも普通にいい先生でスカートを履いてる意味がないという意見も出た。「わたし、定時で帰ります。」は観ていて何か一つの方向を押し付けるというわけではない作り方で面白いと思ったと語られた。また職場の延長で共感できる人と観ていて疲れる人とで評価が分かれるという意見が出た。「インハンド」について寄生虫研究者というのも新しいなどと語られた。またアカデミックな内容を人間ドラマに落とし込んでおり山下智久さんがロジカルな雰囲気が合っていてためになるし一話完結で楽しめるなどと述べられた。

テレビ朝日の「東京独身男子」について梅田は「全然ついていけず30分ぐらいで断念した」とコメント。吉田は「かっこいいと思う前に作為を感じた」などと話した。「集団左遷」について吉田は「2枚目が3枚目をやると激痛という典型例、ドラマ自体も新しいところがない」と批判した。梅田は「福山さん1人だけにドタバタと顔芸をさせている演出がよくわからない」などとしてワーストであると語った。久代は「CMを見て雰囲気から遠慮した」とコメント。木村は渡辺は「時代の空気を感じてチャレンジしているドラマ評価を上げている感じですか」と木村に問うと、「そうでなくても数字を取れているものもある、評価は2軸あっていい」などと木村は語った。

キーワード
ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~
パーフェクトワールド
令和
窪田正孝
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日刊スポーツ
本田翼
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梅ちゃんねる
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週刊新潮
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産まないことは「逃げ」ですか?
ランチの女王
番組のツイッター
中条あやみ
水川あさみ
松坂桃李
山本美月
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三宅喜重
あなたの番です
田中圭
向かいのバズる家族
内田理央
マギー
藤井道人
読売テレビ
東京独身男子
集団左遷!!
半沢直樹
福山雅治
古田新太
加藤拓也
下町ロケット
狩山俊輔
GTO
わたし、定時で帰ります。
吉高由里子
奥寺佐渡子
金子文紀
インハンド
山下智久
吉田康弘
平野俊一

エンディング (その他)
05:58~

次回の週刊フジテレビ批評の番組宣伝。

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