週刊フジテレビ批評 2019年3月30日放送回

『週刊フジテレビ批評』(しゅうかんフジテレビひひょう)は、1992年4月17日からフジテレビにて放送されている自己検証番組・自己批評番組。2008年3月15日の放送で放送800回を達成した。略称は「フジ批評」など。2009年10月3日から『めざにゅ〜』と統合し放送時間を5:00-6:00の60分に拡大した『新・週刊フジテレビ批評』となり、2018年4月7日からは、『新・週刊フジテレビ批評』が30分枠に縮小し、題名も『週刊フジテレビ批評』に戻した(ただし新聞のテレビ欄に「新」マークはなし)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月30日(土) 5:30~ 6:00
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

オープニング映像。

出演者が挨拶し、ゲストの吉田尚記が紹介された。さらに月刊ムーの三上丈晴編集長と対談を行う。ご意見ご感想はTwitter#フジ批評へ。

キーワード
三上丈晴
月刊ムー
#フジ批評

テレビウィークリー (バラエティ/情報)
05:31~

先週放送したビストロ・アース~未開拓食材バラエティ~では食べられないと思う未開拓食材をハントする人々に密着。その食材を一流シェフが絶品料理に仕上げるバラエティ番組。20代女性は動物愛護など批判的な意見は分かっているが、批判したり目をそむけがちな人に届いて欲しい現実があると答えた。

先週放送した世界フィギュアスケート選手権2019では4夜連続で生中継し、ライブ配信でも試合をお届けした。40代女性はアイスダンスやペアなどテレビ中継のないライブ配信は感謝。会場にいるような気持ちで楽しめ、これからも続けて欲しいという意見があった。一方で選手が邪魔と感じるほど撮影しすぎているとの意見もあった。

土曜プレミアム 緊急生放送SP 世界フィギュア2019~独占!メダリストが明かす舞台裏~では男子メダリストのコメントを生中継で伝え、銀メダルを獲得した羽生結弦選手に独占インタビューをした。女性からは会見の生中継はありがたいが、会見には通訳がいるので番組同時通訳を選手の話に被せる必要はないとの意見があった。

フジテレビ開局60周年特別企画 大奥 最終章では映画や舞台にもなった人気時代劇ドラマシリーズのスペシャル企画。大奥での愛憎劇を描いたシリーズ完結作。30代女性は目が離せなかった。また放送してほしいと答えた。一方で、10代女性はドラマの内容は良かったが英語が混じったBGMが流れ、世界観が崩れたとの意見があった。

「月刊ムー」から見たミステリーとテレビの今。

キーワード
ビストロ・アース~未開拓食材バラエティ~
世界フィギュアスケート選手権2019
土曜プレミアム 緊急生放送SP 世界フィギュア2019~独占!メダリストが明かす舞台裏~
フジテレビ開局60周年特別企画 大奥 最終章

THE 批評対談 (バラエティ/情報)
05:38~

生放送で次々とスプーンを曲げてみせる超能力や未確認飛行物体やUFO写真の真相。さらには人類滅亡や心霊現象などかつてはテレビの世界を賑わせたミステリー番組。しかし現在ではそういった非科学的な番組は減少した。その一方でミステリーオカルトを探求し続けてきた雑誌月刊ムーは創刊から40年にわたり読者から熱く支持され続けているいる。そんなミステリー雑誌からテレビはどう見えているのか対談する。

三上丈晴は出版している月刊ムーについて怪しい雑誌と答え、UFOや都市伝説などを一括りにする言葉はなく、オカルトだと違和感が出ると答えた。今回は創刊3号と最新号の月刊ムーを紹介し、雑誌の大きさは変わっていたが中身は変わっていない用に思えると渡辺和洋はコメント。雑誌の月刊ムーという名前の理由に三上丈晴は、昔にムー大陸という大陸が太平洋にあったがそれが世界の文明の源だったが一夜にして沈んでしまったがそこから名付けたと答えた。さらに女性も4割購読者がいると答え主婦もおり、赤文字系というCanCamやVIVIなどと似たようなフォントの特徴があると説明した。ミステリーで印象的な話に三上丈晴はトリックでは説明がつかないものがあり、ユリ・ゲラーに直接スプーンを曲げて貰ったこともあると答えた。さらに説明がつかない事象があるからこそ、真実に行き着くとは限らないことがこの地球上にはたくさんあると答え、10年後には最新技術で説明がつくかもしれないと答えた。

三上丈晴はITの時代になり超常現象は理解しやすくなったと答え、脳が最新技術で脳波などで相手に物を伝える事もでき、テレパシーが出来るようになるかもしれないと答えた。さらに三上丈晴は東京の上空にもUFOが飛来したことがあり、宇宙人がいるかというのはわからないが正体不明の飛行隊が飛来していると答えた。UFOの話になると元々アメリカ軍の言葉で、エリア51は元々ないとされていたが最近知られるようになったと暴露。その理由には軍事機密のものがあり、UFO問題は必ず軍事機密に絡んでくると答えた。軍が学ぶ学校の教科書にもはっきり地球外生命体は地球に飛来していると書いてあり、それを一般大衆に公開するとパニックになるので公にしていないとの記述もあると答えた。さらに軍関係者がUFOに関して本当のことを言わず、UFOを調べると元軍人が大体絡んでくる。さらにその関係者が死に際に本当のことを話して死んでいく人もいると答えた。

吉田尚記は昔の番組では高視聴率を叩き出す番組の中にミステリー番組が多かったが、最近はほぼないと言っても等しい状態になってしまったがどうしてか?と三上丈晴に質問。三上丈晴は制作者の減少とコンプライスに引っかかってしまい、その界隈の人からはテレビでは満足できずにインターネットでテレビでは放送できないようなものを扱っているのでそれも減少の一つと答えた。さらに特命リサーチ200Xという超常現象を科学的に解明する番組があったが、その事象を決めつけてはダメで、引き続き調査中などを必ずつけることにし、肯定派否定派も納得できるような番組だったとコメント。その一人一人の考えは自由なままに、ニュートラルな部分が必要と答えた。吉田尚記はあくまでこういう説もあると提示するのみのほうがメディアとしては豊かだと答えると三上丈晴もそれに同意した。三上丈晴はよく見るテレビは「相棒」と答え、警察の階級がしっかりしており、上層部の生々しいやり取りもありながら、事件をもみ消したりする部分もありそれが実際にあった事件をモデルにしたのでは?と考えるときもあると答えた。

週刊フジテレビ批評の次回予告。

キーワード
月刊ムー
#フジ批評
CanCam
VIVI
ユリ・ゲラー
エリア51
矢追純一
大槻義彦氏
特命リサーチ200X

キャスト

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