週刊フジテレビ批評 2019年3月23日放送回

『週刊フジテレビ批評』(しゅうかんフジテレビひひょう)は、1992年4月17日からフジテレビにて放送されている自己検証番組・自己批評番組。2008年3月15日の放送で放送800回を達成した。略称は「フジ批評」など。2009年10月3日から『めざにゅ〜』と統合し放送時間を5:00-6:00の60分に拡大した『新・週刊フジテレビ批評』となり、2018年4月7日からは、『新・週刊フジテレビ批評』が30分枠に縮小し、題名も『週刊フジテレビ批評』に戻した(ただし新聞のテレビ欄に「新」マークはなし)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月23日(土) 5:30~ 6:00
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

オープニング映像。

今日のコメンテーターは吉田尚記さんと紹介された。さらにハテナTVではさいたまスーパーアリーナで開催されている最新フィギュアスケート中継の舞台裏を紹介。ご意見ご感想は番組Twitterまで。

キーワード
週刊フジテレビ批評 ツイッター

テレビウィークリー (バラエティ/情報)
05:31~

先日放送した超逆境クイズバトル!!99人の壁では番組初のダブルスを開幕。親子や友人と番組内で知り合ったペアで賞金をかけてクイズに挑んだ。20代女性はダブルス戦は違った試みで楽しめた。時々開催してほしいという意見を紹介した。

先日放送したザ・ノンフィクションではシリアで3年4ヶ月間拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが拘束中に書き続けていた日記を初公開。監禁生活の実態やバッシング、身代金に関するデマの思いを明かした。40代女性からの意見は想像を越える内容だったとの意見があった。

先日日曜日に放送したでんじろうのTHE実験ではメガパワー空気砲が完成し、液体窒素工場に潜入した。30代女性は子どもは早く寝ないと起きられないので夜9時までが 限界。一時間早めた放送をしてほしいと言う意見を紹介した。

先日放送したMr.サンデーではピエール瀧容疑者の麻薬による逮捕やニュージーランドで起きた銃乱射事件について特集した。匿名の人からの意見ではなぜ削除しようとしている銃乱射事件を流すのが?何人もを襲撃しようとしている人間の息遣いを聞きたくないと言う意見を紹介した。さらに匿名の人からは薬物の使用方法や効果に声高に伝えるのではなく罪の大きさと再販防止への影響を意識してほしい。レベルの高い報道を提供してと言う意見を紹介した。

今週最終回を迎えたトレース 科捜研の男では20代の女性は本当の真実にとても驚いたという意見を紹介。後妻業では20代女性は最終回どうなるかと思っていたが、また楽しいドラマを作って欲しいと言う意見を紹介した。スキャンダル専門弁護士 QUEENでは20代女性は作品に込めた愛を感じたと答えた。

熱闘をリアルに伝える最新テレビ技術とは!?

キーワード
超逆境クイズバトル!!99人の壁
ザ・ノンフィクション
でんじろうのTHE実験
Mr.サンデー
トレース 科捜研の男
後妻業
スキャンダル専門弁護士 QUEEN

ハテナTV (バラエティ/情報)
05:39~

連日行われている世界フィギュアスケート選手権。フジテレビの中継では演技の瞬間だけでなく様々なドラマを伝えた。おとといの男子シングルのショートプログラムに出場する羽生結弦選手のウォーミングアップではコンディションの様子が中継リポートで伝えられ た。さらにリンクに向かう足取りや競技直前の表情やキスアンドクライの様子、結果後のインタビューをつぶさに紹介。今回は久代アナが中継の舞台裏を取材する。熱戦の会場を現地リポートし、中継の最新技術とテクニックを学ぶ。

さいたまスーパーアリーナで世界フィギュア選手権が行われている最中、久代萌美がまず向かったのはそのウォーミングアップエリア。競技に望む選手の直前の状況を伝える中継スポット。そのウォーミングアップエリアのすぐとなりにはサブアリーナと呼ばれる練習エリアがあり、メインアリーナと同じ大きさで競技前に最終調整を行う。メインリンクでは選手と同じ道をたどるとまず長い廊下から階段で一階へ、降りたらまっすぐ長い廊下を歩く。その廊下にはミックスゾーンという選手の滑りが終わった後にインタビューを受ける場所があり、各メディアが競技後の選手に共同インタビューする。手前の花はカメラと記者とのしきり。すぐ隣にはRHインタビューエリア。海外の放送権ホルダーTB局用の単独インタビューエリアで、グリーンエリアは成績上位3組の選手が残って最終結果を待つ場所。その表情を逃さず捉える。メインリンクはその先。真っ青な廊下から赤いレッドカーペッドを渡った先に一番最初に演技を終えた選手がインタビューを受けるフジテレビのフラッシュインタビューエリア。メインリンクは60メートル×30メートルある。

世界フィギュアスケート選手権の番組宣伝。

選手がコーチに送り出される場所と演技が終わり出ていく場所は違い、演技後にはキスアンドクライが待ち構え緊張と歓喜の選手の表情が映し出される。今回は桜をあしらっており、前回の全日本フィギュアでは世界選手権へ向けての蕾の状態のキスアンドクライにしたという。フィギュアスケート中継の最新技術では、メインリンクには数々の仕掛けが施されてあり、選手がスタートする地点にはフェンスにマイクがついている。選手とコーチが話している内容を知ることができ、10本仕込まれている。カメラはこの会場に24台あり、5カメはクレーンカメラで、スケール感満載の映像を撮影できる。選手の頭上にある6カメは演技の美しさを別角度でとらえ、中継のカット割りにアクセントを加える。他にも様々なカメラがある。さらにカット割りという、演技のどの動きをどのカメラで捉えるかを表記している。中継ディレクターは事前に選手の練習を撮影し、本番に備えて微妙な変更点を細かくチェックしカット割りを緻密に仕上げていく。さらにフィギュアはいろんなカメラで演技を撮ると見づらくなる傾向があり、ゆったりきれいに見せるのでカメラは少数で可動し、メインカメラは審査員席側に集中している。

フジテレビで最近注目なのは選手のジャンプを瞬時に詳しく振り返ることができるアイスコープと呼ばれる技術がある。ジャンプの高さ、飛距離、速度をデータ画面に見せるフジテレビの新技術で、ジャンプのデータを測るための4Kのカメラを2台上のレベルに置き、選手のジャンプを画素数で数えている。画像解析とスローで撮るカメラは別にあり、そのスローで撮影するカメラでは高度な技が必要で、選手がジャンプして着地するまで一枚の画を固定した状態で撮らなければならず、動かしてはいけない。その絶妙な動きが失敗するとCGがずれたりジャンプが収まりきらなくなる。もうひとりアイスコープの演出のために大事なスロー映像をスローマンという担当は、中継車で競技直後に放送できるよう作成。絶妙のレバー操作技術と素早い判断力が必要。この3つの技術が組み合わさってできたのがアイスコープという新技術。他にもTASカウンターという審査員が入力した点数が画面に表示される技術もある。

世界フィギュアスケート選手権と土曜プレミアムの番組宣伝。

キーワード
世界フィギュアスケート選手権
さいたまスーパーアリーナ
羽生結弦選手

エンディング (その他)
05:58~

週刊フジテレビ批評の次回予告。

エンディング映像。

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