週刊フジテレビ批評 2018年11月10日放送回

『週刊フジテレビ批評』(しゅうかんフジテレビひひょう)は、1992年4月17日からフジテレビにて放送されている自己検証番組・自己批評番組。2008年3月15日の放送で放送800回を達成した。略称は「フジ批評」など。2009年10月3日から『めざにゅ〜』と統合し放送時間を5:00-6:00の60分に拡大した『新・週刊フジテレビ批評』となり、2018年4月7日からは、『新・週刊フジテレビ批評』が30分枠に縮小し、題名も『週刊フジテレビ批評』に戻した(ただし新聞のテレビ欄に「新」マークはなし)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年11月10日(土) 5:30~ 6:00
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

オープニング映像。

渡辺和洋は今回は先週に引き続き、大物&旬の主演が集結秋ドラマ徹底批評というテーマで梅田恵子、吉田潮を呼んで後編を伝えると説明した。木村隆志は後編の内容に超激辛になると答えた。意見はは週間フジテレビ批評 公式ツイッターまで。

キーワード
梅田恵子
吉田潮
Twitter

テレビウィークリー (バラエティ/情報)
05:31~

BANANA FISHについて40代の女性は素晴らしい原作とその世界観を伝えようとするアニメは一見の価値がある後世に残したい作品と意見を述べ、30代の女性は音楽の使い方を改善してほしいなどの意見が上がった。

フジテレビ開局60周年記念番組史上初!10点の絵画が日本上陸 世紀の天才・フェルメールの罠~世界から狙われた名画の秘密~はオランダの画家フェルメールの作品に隠された秘密やミステリーを追求していくドキュメンタリー番組。50大の女性は絵が大好きで画家たちの人生を知っているつもりだったがこの番組であらたなことを知った。NHKに負けない取材だと言う意見や、一方50代男性はBGMがうるさくてナレーションがわからないと意見があった。

RIDE ON TIME〜時が奏でるリアルストーリー~では音楽ライブのコンサートツアーの舞台裏をテーマに様々な仕事で奮闘する新人スタッフ4人を追った。10代女性はとっても興味深い内容だった。ファンは安心して見ることができる続きも楽しみにしていると意見があった。

土曜プレミアム 目撃!超逆転スクープ2では事件や感動物語の逆転ストーリーを追うシリーズ特番。30代男性はプロジェクトマッピングは本当に凄いなと感じた。自分でも謎解きするのが面白いので増やしてほしいと意見があった。

Mr.サンデーでは50代男性は番組の奥深さに感動。ドキュメンタリー映画が素晴らしかったと意見があった。

とくダネ!では小倉智昭ががんで休養すると発表。50代女性の意見ではがんを克服してまたお目にかかりたいなどの意見があった。

第66回 民間放送全国大会では民間放送事業向上と発展のために開かれる式典で、記念公演には脚本家の倉本聰さんが登壇。また放送文化の向上に寄与した番組を表彰する日本民間放送連盟賞の発表が行われ、グランプリにはジビエ料理店を営む静岡放送のドキュメンタリー番組がグランプリを獲得した。

日本やアジアの映像制作者が世界放送局などのプロデューサーにドキュメンタリー企画を提案するイベントTokyo Docs 2018が開催された。今年は事前選考で選ばれた20のドキュメンタリー番組企画を国内外のプロデューサーにプレゼンし共同制作を提案。20の企画のなかから最優秀企画賞に選ばれ、韓国の企画と二つの企画が選ばれた。

木村隆志は国外のプロデューサーと国内の制作会社が共同でテレビの企画を作ることにビジネスシーンとしてグローバル化は当たり前になっているので、作りての励みになるのはもちろん、チャンスになる上にいろんな入口をつくるので大事だと答えた。

フジも他局もメッタ斬り…「秋ドラマ」徹底批評!(後編)

キーワード
BANANA FISH
フジテレビ開局60周年記念番組『史上初!10点の絵画が日本上陸 世紀の天才・フェルメールの罠~世界から狙われた名画の秘密~』
RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~
Mr.サンデー
とくダネ!
第66回 民間放送全国大会
倉本聰さん
Tokyo Docs 2018

メディアニュース (バラエティ/情報)
05:36~

第66回 民間放送全国大会では民間放送事業向上と発展のために開かれる式典で、記念公演には脚本家の倉本聰さんが登壇。また放送文化の向上に寄与した番組を表彰する日本民間放送連盟賞の発表が行われ、グランプリにはジビエ料理店を営む静岡放送のドキュメンタリー番組がグランプリを獲得した。

キーワード
第66回 民間放送全国大会
倉本聰さん

The 批評対談 (バラエティ/情報)
05:42~

獣になれない私たちについて吉田潮は自分が獣だと話し、主人公の新垣結衣に共感するかと言われれば共感はできないが、獣になれない男の人達はどうするのか?という興味で見続けていると答えた。梅田恵子があのしんどい日常の中で憧れがないのはしんどいと答えた。木村隆志はミスリードがあり、視聴率の落ち込みもそれにつながっていると答えた。さらにイチオシの番組に「忘却のサチコ」をあげた。カタルシスがあり、演出も遊んでいて技術が高いと答えた。梅田恵子は飯テロ番組に込み入った話はいらないと答えた。久代萌美はイチオシに大恋愛~僕を忘れる君とをあげた。自分も戸田恵梨香タイプでムロツヨシがイケメンに見えてくると答えたが梅田恵子は一話がひどかったと答えた。吉田潮は自分もムロツヨシのほくろをおしたくなったが自分は病気ものが好きじゃないと答えた。木村隆志は僕らは奇跡でできているに対しとにかくわかりにくいと答えたが好きな番組。だがついてこれない人が多いと答えた。梅田恵子は何を言いたいのかわからないと答えた。吉田潮は黄昏流星群-人生折り返し、恋をした-に対しちっとも黄昏れていないと答えた。原作には凄いテーマがあるのにもかかわらず、全然その描写がない、パッケージそのもの全部がだめ。梅田恵子は世界観が古すぎる上、ドロドロなストーリーが入らないと答えた。

日本テレビのドロ刑 -警視庁捜査三課-に対し梅田恵子は原作の熱血漢の主人公でもいけたと答えた。原作がしっかりしているので最後の対決が気になると答えた。木村隆志は志が低いと答えた。さらに日本テレビのドラマは自分の中ではずっと低いと答えた。リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~に対し梅田恵子はドクターXよりも人を使っていく組織の話がうまくまとまっている。バランスがいいと答えた。吉田潮は新しさが一つもない。評価はしないが見続けると答えた。さらに下町ロケットに対し日曜劇場は大嫌いと答え、下町トランスミッションだと答えた。梅田恵子は少年漫画の要素がありついみてしまうと答えた。木村隆志はドラマ好きな人ほど見ない作品だと答えた。昭和元禄落語心中に梅田恵子は出演者の落語が上手くて感動したと答えた。しかし吉田潮は主演が落語が下手。今はその役柄でいいのだが女形のときは美しいと答えた。フジテレビのドラマ傾向に木村隆志はカンテレの火曜枠は攻めている。フジテレビは守りながらもも攻めていくという形でやっているのかなと思うが、フジテレビも攻めてほしいと答えた。

来週のハテナTVのお知らせ。

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オトナの土ドラ 結婚相手は抽選で
僕らは奇跡でできている
黄昏流星群-人生折り返し、恋をした-
獣になれない私たち
忘却のサチコ
大恋愛~僕を忘れる君と
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
下町ロケット
昭和元禄落語心中
警視庁捜査資料管理室(仮)
亀山千広

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