皇室ご一家 2019年2月24日放送回

『皇室ご一家』(こうしつごいっか)は、1979年4月2日からフジテレビで放送されている皇室関連の情報を取り扱う情報番組である。制作協力は共同テレビ。天皇ならびに皇后を始め、皇太子夫妻や秋篠宮夫妻などを中心に公務や私的な旅行、趣味などを取材し、21世紀を迎えた皇室の今を紹介している。2008年5月4日放送分から、民放で放送される皇室情報番組では初となるハイビジョン制作へ移行した。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月24日(日) 5:45~ 6:00
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
05:46~

オープニング映像。

皇室ご一家 (バラエティ/情報)
05:46~

皇太子さまは、2月23日に59回目のお誕生日を迎えた。誕生日会見で、皇太子さまはこれま での歩みを述べられた。さらに即位について厳粛な気持ちになるが、引き続き自己研鑽に努めながら過去の天皇のなさりようを心にとどめ、国民を想い、国民のために祈ると述べられた。また象徴としての務められた天皇陛下と皇后さまへの想いを語った。これまでの両陛下の歩みに思いを致す度に、両陛下に対して深い感謝と敬意の念を覚えておりますと語られ、今後とも末永くお健やかにお過ごしいただけますようお祈り申し上げますと述べられた。

リオデジャネイロパラリンピックの女子マラソンの銀メダリスト道下美里選手の伴走を務められたことにも振り返られた。秋の園遊会で道下選手の申し出に応えられた。皇太子さまは良い経験をしたと述べられた。

会見では雅子さまについても話をされた。一朝一夕にすべてをこなせるようにはなるとは思わないが、体調に気をつけながら快復を目指して努力を重ねていくと思うと語られた。皇太子さまはさらにできる限り力になり支えていきたいと雅子さまに対して語られた。

会見では愛子さまについて、皇太子さまは大学への進路や将来のことなど相談を受けることもあるが、親として本人の気持ちをしっかり聞きながら良い助言ができればと語られた。

皇太子さまが平成について、思い起こす出来事としてベルリンの壁崩壊を挙げられた。皇太子さまは昭和62年11月にベルリンの壁をご覧になられている。新たな時代の到来を感じられた。また、数多くの自然災害に見舞われた時代であり、両陛下が国民と共にありたいと、常に願われそのお気持ちを体現してこられたことが深く残るものと思いますと述べられた。

文京区東京ドームで2月15日から世界らん展が開催された。10万株の蘭が展示された。高円宮家承子さまが開会式に出席された。実行委員会の名誉顧問を千家典子さんが務めている。進化し続ける世界らん展について遅くまで会場していることにも触れた。日本大賞を受賞した蘭を鑑賞された。

皇室ご一家の次回予告のテロップ表示。

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神戸市(兵庫)
南三陸町(宮城)
承子さま
千家典子さん
文京区(東京)
東京ドーム
世界らん展
櫻井一さん

エンディング (その他)
05:58~

エンディング映像。

キャスト

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