テレビ社会実験バラエティあすなろラボ 2013年9月8日放送回

放送日 2013年9月8日(日) 21:00~21:54
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

今回は岸博幸が、ヤンキーを相手にアベノミクスの授業を行う。

キーワード
岸博幸
アベノミクス

岸博幸がアベノミクスで得する方法を伝授! (バラエティ/情報)
21:02~

慶應義塾大学の岸博幸教授が、ヤンキーを相手にアベノミクスで得する方法を伝授。デフレになって物の価値が下がると、所得も下がり家庭は更に節約を強いられる。それを解消するためのアベノミクスだが、今の段階ではいつ良くなるかわかっていないという。

岸博幸は、オリンピックが東京に決まれば道路や競技場が建設され、世界中から人が集まると説明。多少は経済が改善されるが、効果は期間限定だという。日本を悪くしたのは”ジジイ”であり、多くのジジイは自分達が良ければいいと考えている。年寄りが切りたがらない社会保障制度を変えるには、若者代表の市議会議員を出すべきだと話した。

市議会が決めることの例には、補助金の支給やゴミ問題などの生活のルールがあるが、それだけでは日本は変えられない。そこから政界に入って政治家の喧嘩の仕方を学ぶことで、国を変えることも出来ると話した。

消費税の増税が迫る日本では、家や車は上がる前に買うべきだとトーク。消費税が上がれば税金が上がるだけでなく、ローンの金利も上がるため、高い買い物ほど割高になるのだという。また、日本はこれからリストラが増加するため、30~40代は買うべきではないと話した。

日本の借金1000兆円を返済するには、消費税は30%は必要。人口が増えて企業が集まる土地は高いが、20年後に人口が増えている土地は滋賀・沖縄・神奈川・東京の4つしかないという。

このあとは、知っておくべき年金の話。

キーワード
アベノミクス
慶應義塾大学
社会保障制度
消費税

岸博幸がアベノミクスで得する方法を伝授! (バラエティ/情報)
21:21~

日本の年金の財源は2030年には無くなってしまう恐れがあるが、今貰える年金額は夫婦で13万円。実際に必要な額は25万円程度なため、地元の市町村から貰える物は貰っておくべきだという。例えば、練馬区では3人以上の子供を産むと、20万円以上の給付金を貰うことが可能。市の職員も足りていないため、知らない人が多いと話した。

日本の音楽業界は15年間不況続きで、CDの売上は半数以上に減少。しかし、そんな中でも儲けを出している人はいると話した。

キーワード
国民年金

岸博幸がアベノミクスで得する方法を伝授! (バラエティ/情報)
21:29~

秋元康は、売れない音楽業界の中で様々な新しい手法を敢行。その結果AKB48は爆発的なヒットを記録。今の時代には「新しい形」の商品やサービスが必要で、チャンスがあれば独立してもらいたいという。自分の経験から出た直感は正しいと語った。

今の世の中にはヤンキーの根性が必要であり、ヤンキーの磨く上下関係は仕事に最も必要な物。世の中の正解は一つじゃない、そのため正解を導き出す能力を伸ばしてもらいたいと語った。

税金は公共サービスに使用されており、住民に支払われるべき対価だと説明。世界には消費税が30%の国もあるが、失業した場合の手当や面倒がしっかりしているという。また、手当がしっかりしているためクビになりやすい。規模の大きい日本で同じことをするのは大変だと話した。

日本には非正規雇用と呼ばれる若者が多くいるが、政府は貧乏な若者よりも金のある高齢者を優遇しているとトーク。本来であれば、高齢者よりも若者を優遇しなければならないと話した。

岸博幸は、税金は義務だから当然払う、しかし自衛手段である区の手当は当然貰うと説明。頭が良ければ儲かるということはない、ならば大企業は全員が成功している。儲かるのはしっかり頑張った人間であり、皆が正しい方向で必要な技術を身につけてもらいたいと語った。

キーワード
秋元康
AKB48
所得税

岸博幸がアベノミクスで得する方法を伝授! (バラエティ/情報)
21:46~

授業を終えたヤンキーは、今の若い奴が発信してもらいたい気持ちが伝わったとトーク。授業を受けた割谷泰三さんは宇都宮市役所を訪れ、岸先生の教え通り貰える手当がないかを探していた。

スタジオでは岸先生の活躍についてトーク。エリートの道を歩いてきた先生が同じ土俵で授業を行うとは、今回の実験は大成功だと語った。

エンディング (その他)
21:51~

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テレビ社会実験バラエティあすなろラボの次回予告。

キーワード
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