水の国ニッポン〜列島縦断生命の水〜 第2弾〜暮らしに息づく水の恵み〜

放送日 2014年3月19日(水) 2:05~ 3:20
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
02:05~

大島麻衣が熊本県は豊富な水資源に囲まれていると紹介。mた、2013年3月22日にはオランダ・ハーグ市にて開催された国連の「生命の水」で最優秀賞を日本で初受賞した。さらに熊本の水を使って育てられた「森のくまさん」は特Aを受賞するほどの米である。

前回の「水の国ニッポン」では岐阜・郡上八幡で冬の風物詩「鯉のぼり寒ざらし」を見学したり、北海道・釧路湿原のタンチョウを守ったのは水と鶴見台管理人の渡部トメさんのような人々の愛情だった。

今回は四万十川や日本最古の美人の湯「玉造温泉」などを追う。

キーワード
熊本市(熊本)
ハーグ市(オランダ)
幸山政史市長
国連
森のくまさん
生命の水
北海道
郡上八幡(岐阜)
釧路湿原
タンチョウ
渡部トメさん
渡辺庄吉さん
鯉のぼり寒ざらし
水の国ニッポン
四万十川
人吉球磨焼酎

水の国ニッポン~列島縦断生命の水~ (バラエティ/情報)
02:10~

今回は水とは切り離せない深い関係を大島麻衣が探っていく。熊本県南部にある球磨川は熊本県最大の1級河川である。この川が流れる人吉市は県内でも有数の米どころ。また、国宝にも登録されている「|青井阿蘇神社」などがある。この町を愛した人物が与謝野晶子である。与謝野夫妻はこの町を訪れた際に与謝野晶子この町の和歌をたくさん残していったという。

人吉市にある人吉盆地では良質な水に恵まれた米どころがあり、日本の米焼酎の代表的な生産場でもある。大島麻衣は農作業していた大石正広さんに話しかけた。大石正広は大麦や米などの作っていると話した。そこで大島麻衣は「森のくまさん」をおにぎりにして食した。

この後は「最後の清流・四万十川 豊かな自然な恵み」

キーワード
人吉市(熊本)
球磨川
与謝野晶子
与謝野寛
人吉盆地
森のくまさん
四万十川

水の国ニッポン~列島縦断生命の水~ (バラエティ/情報)
02:19~

高知・高知市には四万十川がある。四万十川は本流に大規模なダムが建設されていない事から最後の清流と言われている。四万十川の流域には多くの水関係の仕事をしている人がたくさんいる。青のり漁師の山崎清美さんは雨が降る中作業をしていた。四万十川の青のりは他の青のりに比べ最高級品として知られている。

雨がふった翌日、見事に晴れわたった四万十川に山崎さんが青のりを干している姿があった。青のりが日光に照らされている姿はこの地域の冬の風物詩である。浅利そのみは山崎さんの青のり干しの手伝いした。

浅利そのみが訪れたのはお食事何処「四万十屋」。「四万十屋」では四万十川を見ながら、四万十川で獲れた海鮮物などを食す事ができる。浅利そのみの前に出された料理は天然の川エビやうなぎなどを楽しめる定食「四万十川まるごと定食」で浅利そのみは食した。資源豊富は四万十川であるが2013年は記録的な猛暑の影響で鮎が激減したという。

キーワード
高知市(高知)
四万十川
四万十川 青のり
四万十川まるごと定食

水の国ニッポン~列島縦断生命の水~ (バラエティ/情報)
02:31~

鳥取・境港市にある境港に渡辺舞が訪れた。港にはマグロなどが水揚げされる「鳥取県営境港水産物地方卸売市場」があり、競りが行われる。水揚げされた魚介類は「アカムツ」など高級魚などの他に松葉ガニなどがあった。

渡辺舞は新鮮な魚料理が食べられる場所があると聞いて港の目の前にある「がんちゃ屋」を訪れた。渡辺舞は水揚げされたカニなどを食した。店主の根平崇史さんは「若い漁師の姿少なくなった」など話した。

鳥取・松江には国の重要文化遺産に登録されている松江城がある。また、松江藩7代藩主の松平治郷は「明々庵」という茶室など様々な場所に歴史を感じる場所がたくさんある。お茶専門店の「中村茶舗」ではお茶の伝統などを守っているという。

この後は「日本最古 玉造温泉・美人の湯」

キーワード
紅ズワイガニ
松葉ガニ
ガンコ
ノロゲンゲ
タナカンゲ
アカムツ
マグロ
境港市(鳥取)
境港
松江(島根)
松平治郷

水の国ニッポン~列島縦断生命の水~ (バラエティ/情報)
02:40~

島根・松江には穴道湖ではシジミが良く獲れるという。シジミ漁師の青山圭二さんの話によると冬場の漁はシジミが湖底深くまで潜るため大橋川で漁を行う事が多いと説明。しかし、現在はシジミの数も減ってしまっている。シジミの数を増やすために様々な取り組みを行っているが減った原因が分からないため中々うまくいかないと話した。

穴道湖で獲れた幸などを提供する「魚一」。渡辺舞はスズキの奉書焼きなどがついた「穴道湖七珍味料理」を食した。しかし、今回の料理には「アマサギ」はついていなかった。穴道湖でアマサギが獲れなくなってしまった事が原因である。

渡辺舞が次に訪れたのは玉造温泉。玉造温泉は「出雲国風土記」にも記されており、美人の湯や神の湯とも知られている。

熊本・人吉市にも癒しのスポットがある。熊本には多くの温泉地がありその中の「人吉温泉元湯」を大島麻衣が訪れた。「人吉温泉元湯」は「美人の湯」と呼ばれている。

人吉市にある宿「人吉旅館」は昭和9年に創業し、文化遺産にも登録されている旅館である。旅館の女将である堀尾里美さんは「人吉には泉元を持っている所が30箇所程があり、その人達は毎日人吉の温泉に入っていてキレイ人がたくさんいたから美人の湯と呼ばれるようになった」など話した。

夜になり用意された料理は鮎の南蛮漬けなどのコース料理で大島麻衣は食した。また、堀尾里美さんは「人吉旅館」に来て22年経つが豊かな土地で人情あふれている町だから頑張ってこれたなど話した。

キーワード
シジミ
松江(島根)
大橋川
穴道湖
コイ
シラウオ
アマサギ
ウナギ
モロゲエビ
スズキ
穴道湖七珍味料理
出雲国風土記
人吉(松本)
人吉(熊本)

水の国ニッポン~列島縦断生命の水~ (バラエティ/情報)
02:57~

浅利そのみが高知県を流れる四万十川で漁をする漁師に舟を作っている中脇定義さんを尋ねた。その日は中脇定義さんの舟を何十年を使っているという漁師仲間も一緒にいて、唯一中脇定義さんが一人になっていしまったという手作りの木の舟を見せてもらった。中脇定義さんは病魔に襲われたが、仲間の後押しでリハビリを続け舟作りを再開した。しかし中脇定義さんは後継者がいないと語った。

浅利そのみが高知県を流れる四万十川で、和紙の原料を洗い流していた十川泉貸紙職人・平野直人さんを尋ねた。平野直人さんは地域に伝わる伝統の十川泉貸紙の唯一の職人で、浅利そのみは楮を使った和紙を見せてもらった。また十川泉貸紙は100年経っても質が変わらないと聞き、平野直人さんの母親に100年前に作られた紙を見せてもらった。

十川泉貸紙は平野直人さんの祖父で一度途絶えたが、平野直人さんが蘇らせた。平野直人さんは和紙作りはきれいな水でないといけないので四万十川で洗っているなどと語った。

大島麻衣が球磨焼酎の製造が盛んな熊本・人吉を訪れ、高橋光宏さんに球磨焼酎について聞いた。高橋光宏さんは原料は米と水のみ、球磨地方の地下水で作られたものが球磨焼酎で、500年以上の歴史がある、米と水も大切だが作り手の思いが大切などと語った。

大島麻衣が熊本・人吉にある球磨焼酎を作っている那須酒造場を訪れた。那須酒造場は創業以来の銘柄「球磨の泉」が全国酒類コンクール本格焼酎部門で初出品ながら1位に輝いた。大島麻衣は四代目の那須雄介さんに那須酒造場の歴史について話を聞き、製造の様子を見学させてもらった。

さらに大島麻衣は球磨の泉を作る工程を見学、試飲させてもらった。那須雄介さん達那須酒造場の人々は球磨に多く蔵元がある事は紀行などが合うから産業になっていると思うなどと語った。

キーワード
高知県
四万十川
十川泉貸紙
人吉(熊本)
球磨焼酎
球磨の泉

エンディング (その他)
03:13~

大島麻衣が熊本・人吉を旅した事を振り返って、みんな男女問わず肌がキレイだった、食べ物もお水もおいしかった、触れたものもすべて優しかったなどと語った。

エンディング映像。

キーワード
人吉(熊本)

エンディング (その他)
03:17~

エンディング映像。

スポット

グルメ

那須酒造場
中村茶舗
四万十屋
がんちゃ屋

ファッション

渡辺染物店

レジャー/交通

玉造温泉
明々庵
松江城
人吉温泉元湯

宗教

月照寺
玉作湯神社
青井阿蘇神社

旅行

人吉旅館

流通

鳥取県営境港水産物地方卸売市場

美容/健康/医療

魚一
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