テレビ寺子屋 絵本を真ん中に 大豆生田啓友

『テレビ寺子屋』(テレビてらこや)は、フジテレビ系列局で放送されているテレビ静岡制作のトークショー・教養番組である。フジテレビ系列局のほか、独立局の一部でも番販ネットで放送されている。テレビ静岡での放送時間は2015年3月までは毎週土曜 9:55 - 10:25 (JST) であったが、同年4月から日曜6:30 - 7:00(JST)に変更された。これとは別に木曜2:05 - 2:35(水曜深夜)にも再放送を実施している。それ以外の地域の放送時間はネット局ごとにかなり異なるため後述参照(詳細)。子供の教育に関する話題について講演する長寿番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年9月24日(日) 5:10~ 5:40
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
05:10~

たくさん絵本を読んだ子どもには、困難を乗り越える力があると大豆生田啓友さんが語った。

オープニング (その他)
05:11~

大豆生田啓友を司会が紹介する。ボブ・ディランが大好きだとのこと。子育ての中に絵本をとりいれたらいいという話をするとのこと。

キーワード
大富公民館
玉川大学
ボブ・ディラン
焼津市(静岡)
イギリス

絵本を真ん中に 大豆生田啓友 (バラエティ/情報)
05:15~

テレビ寺子屋ホームページアドレスがテロップ表示。

子育ての中に絵本をとりいれたらいいという話をするとのこと。「ぐりとぐら」という絵本の大ファンだ。日本には「ぐりとぐら」があってよかったという。学生にアンケートをとったら、9割が読んでいた。感想も書いたとのこと。小さなころに読んだ絵本は大人になっても覚えている。読んでくれた人のことも覚えているという。「いないいないばあ」という絵本があり、この本を読むと、赤ちゃんが泣きやんで興味をもつとのこと。赤ちゃんは顔が好きだという。顔を見るのは、こっちを向いてということだ。絵本は顔と顔のコミュニケーションが大事だ。「くだもの」という絵本は、くだものが出てくるだけだが面白い本だ。子どもたちは、多くの子どもに人気だ。赤ちゃんのうちから絵本を読んであげるといいという運動がイギリスにある。大人とこどもがつながるツールだ。

ある幼稚園の五歳児のクラスで、男の子が鼻をほじって、鼻血を出し、血を出すのがクセになってしまった。血が出てしまう絵本が読みたいといった。「ちのはなし」という絵本を読んであげたら、子どもが喜んだとのこと。夏休み、せみを子どもたちがとってきた。せみの本を読んであげた。せみは5年地中にいて、6年めに地上に出てくる。自分たちと同じ歳だと気付いたという。「モグラくんとセミのこくん」という絵本を読んであげたという。土の中でモグラとセミが親友になる話だ。お別れを描いている。絵本を描いて持ってきた子どもがいた。あまだれぽったんの話という。あまだれが主役で、登場するあまだれは、みんな顔が違う。幸せが感じられる本だという。そのクラスでは「ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ」という絵本がはやった。子どもたちはその絵本の続編を作った。ノラネコぐんだんのロケットこうじょうという。

「すーちゃんとねこ」と」いう本がある。ねこの風船をすーちゃんが奪って奪われるという話だ。大豆生田啓友さんの子どもはその絵本が大好きだったという。この絵本に影響を受けたという。繰り返し読んで欲しいという本は、絵本に自分を投影していることが多い。たくさん本を読んでもらった子どもは、乗り越える力がある。河合隼雄先生は、そのことをみんなに訴えたという。だから絵本は大事だ。

絵本は、子どもにとって意味のあるものだ。楽しんで、あまり考えないで読むのがいいと大豆生田啓友さんがいう。

キーワード
テレビ寺子屋ホームページ
大富公民館
玉川大学
青山学院大学大学院
ぐりとぐら
中川李枝子
大村百合子
福音館書店
いないいないばあ
松谷みよ子
瀬川康男
童心社
くだもの
平山和子
ちのはなし
堀内誠一
モグラくんとセミのこくん」
ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ
工藤ノリコ
白泉社
すーちゃんとねこ
さのようこ
こぐま社
河合隼雄先生

エンディング (その他)
05:38~

「テレビ寺子屋」の次回予告。

エンディング映像。

  1. 前回の放送
  2. 9月24日 放送
  3. 次回の放送