人生の正解TV〜これがテッパン〜 2013年5月17日放送回

放送日 2013年5月17日(金) 19:57~20:54
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:57~

今回は若々しく長生きするための選択SP。3人のアラ50芸能人の体内年齢を徹底調査する。

イマつぶの検索窓表示。出演者のサイン入り色紙をプレゼント。

雨上がり決死隊が挨拶。今日は長寿遺伝子を活性化させる方法、体内年齢を若く保つ方法、紫外線から肌を守る方法を教える。和田アキ子は80歳くらいまではバリバリでブルースを歌いたいと話した。

キーワード
イマつぶ

若々しく長生きするための選択SP (バラエティ/情報)
19:59~

世界最長寿・115歳の大川ミサヲさんを紹介。大川さんは世界最高齢の女性としてギネス世界記録に認定されており、朝食を食べた後は車椅子で運動していた。

息子の大川紘史さんも90歳とご長寿で、大川さんの長寿の秘訣はよく歩くことだという。また食べるのも好きで、食事の際はよく噛んで食べる。

順天堂大学大学院・加齢制御医学講座の白澤卓二教授によると、よく噛んで食べることとよく歩くことは長生きに繋がることがわかっている。

よく噛むこととよく歩くことのうち、より長生きにつながる行動はどちらかを答えるクイズ。白澤卓二によると一口30回以上噛むことと1日30分のウォーキングは長生きにつながる可能性が高くなるというデータがあり、長寿遺伝子の発現力で検証した。

双子の広海・深海が、10日間食事内容や仕事などを一緒にし、片方はよく噛む、片方はよく歩くことで検証。1日目は「炭火道場 別邸 はなれ」で夕食を食べた。

2日目はGOOD MORNING CAFEで道端アンジェリカとの昼食会からスタート。

10日が経過し、恵比寿メディカルビュークリニックで長寿遺伝子を検査。

双子の広海・深海が、よく噛むこととよく歩くことのうち、より長生きにつながる行動はどちらかなのかを検証。結果よく噛む方が長寿遺伝子の数値が伸びたことがわかった。

スタジオでは白澤卓二が長生きにつながる秘密について、よく噛むと脳が活性化し、長寿遺伝子が活性化すると教えた。カロリー制限されることで体内が飢餓状態になり、長寿遺伝子が活性化するという。

新田恵利、大桃美代子、いとうまい子のアラ50芸能人3人がそれぞれのエイジングケアで対決。若さを保つために必要とされる血液年齢、筋肉年齢、脳年齢、ホルモン年齢、骨年齢をチェックし、誰の体が一番若いかを検証する。

主婦歴16年の新田恵利は元おニャン子クラブのフロントメンバーで、大桃美代子は美容オタク。いとうまい子は現役の早稲田大学生。

東京シナジークリニックの菅井元彦院長は、本人が良かれと思って今までやってきた若さを保つための努力がかえって悪い結果を招いてしまったと話した。

新田恵利、大桃美代子、いとうまい子のアラ50芸能人3人の中で1番若さを保っているのは誰かを和田アキ子らが予想。新田恵利は日々の食事に気を使っており、全て手作り、薄藍、野菜が中心。

大桃美代子は外食と自炊の半々で、自炊は玄米食。いとうまい子は食べ順健康法を行なっており、豆乳を飲んでいる。

運動の分野では、新田恵利は3階建の自宅で階段を登り降りしている。一方大桃美代子は週1回、1kmほど泳いでおり、いとうまい子は約1時間の愛犬の散歩で、大股歩きをする。

菅井元彦は趣味の分野について、生きがいなどを見つけていくことが大事だと話す。新田恵利の趣味は重機の操縦で、大桃美代子は寝る時にイイ男を見ること。自宅では「クリスマスに雪は降るの?」のコ・スを見ていた。またいとうまい子は早稲田大学で高齢化社会に役立つ医療・福祉ロボットの研究・開発をしており、骨や関節・筋肉などの働きが衰えることで介護が必要になるリスクが高い状態になるロコモティブシンドロームをサポートするロボットを研究している。

スタジオで体内年齢が一番若いのは誰かを予想。

キーワード
ギネス世界記録
順天堂大学大学院
長寿遺伝子
恵比寿メディカルビュークリニック
エイジングケア
おニャン子クラブ
早稲田大学
東京シナジークリニック
豆乳
コ・ス
クリスマスに雪は降るの?
ロコモティブシンドローム

若々しく長生きするための選択SP (バラエティ/情報)
20:28~

新田恵利、大桃美代子、いとうまい子のアラ50芸能人3人の中で1番若さを保っているのは誰かを検証。ホルモン年齢が一番若かったのは新田恵利で、39.8歳だった。一方最下位となったいとうまい子は、ホルモン年齢が67.3歳だった。菅井元彦はホルモン年齢のポイントは睡眠で、正しいエイジングケアは夜10時~深夜2時の間に睡眠をとることだと教えた。

脳年齢ではいとうまい子が1位で、菅井元彦は脳は使い続けると若さを保てると解説。勉強をすることでも脳は活性化する。

最後の骨年齢では大桃美代子が1位。いとうまい子は最下位で、76.2歳だった。正しいエイジングケアでは定期的に年齢にあった運動をすることが効果的で、肉や魚をあまり食べないことも間違い。

結果、1番若さを保っていたのは大桃美代子だった。

シミを減らす最強ジュースを検証。気象庁が発表した紫外線指数分布図ではすでに紫外線は日本列島を覆っているとのデータが出ており、Rサイエンスクリニック広尾の日比野佐知子は体の中からも紫外線対策をしないとダメだと話した。

表参道スキンクリニックの友利新はグリーンスムージーを紹介。グリーンスムージーは緑の葉野菜と好きな果物を組み合わせたもので、ビタミンCをたっぷりとれる。ビタミンCは紫外線から細胞を守り傷ついた細胞の修復をするのが主な働き。

品川スキンクリニックの黒田愛美はトマトをオススメ。トマトに含まれるリコピンにはシミの原因となる活性酵素を除去する働きがある。

キーワード
エイジングケア
紫外線
表参道スキンクリニック
グリーンスムージー
ビタミンC
トマト
リコピン

若々しく長生きするための選択SP (バラエティ/情報)
20:37~

友利新と黒田愛美が、グリーンスムージーとトマトを使って紫外線に効く最強レシピを検証。友利新はほうれん草や黄パプリカ、グリーンキウイなどを使ったグリーンスムージーを調理。黒田愛美はトマトジュースを作った。

友利新と黒田愛美がそれぞれ作ったグリーンスムージーとトマトジュースのうち、紫外線対策により効果的なものを答えるクイズを出題。スタジオで出川哲朗らが答えを予想し、藤本敏史は妻の木下優樹菜がトマトが大好きでシミはひとつもないと話した。

双子の奈津子と亜希子で効果を検証。2人は14日間グリーンスムージーとトマトジュースを飲み続けた。

キーワード
紫外線
トマト
グリーンスムージー
ほうれん草
黄パプリカ
グリーンキウイ
ゴーヤ
木下優樹菜

若々しく長生きするための選択SP (バラエティ/情報)
20:45~

双子の奈津子と亜希子がグリーンスムージーとトマトジュースのうち、紫外線対策により効果的かを検証。結果はグリーンスムージーの方が効果的で、日比野佐知子はビタミンが肌の新陳代謝を高め、シミの剥がれるスピードを早めたと考えられると解説した。

このあとは、激流実験で衝撃の結果が。

キーワード
紫外線
トマト
グリーンスムージー
ビタミンC

エンディング (その他)
20:49~

クイズの結果発表。優勝は渡辺正行で、紫外線対策に効果があるグリーンスムージーのレシピがおさらいされた。

人生の正解TVの次回予告。

キーワード
紫外線
グリーンスムージー
ほうれん草
黄パプリカ
グリーンキウイ
ゴーヤ
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