ジェネレーション天国 2014年1月20日放送回

『ジェネレーション天国』(ジェネレーションてんごく)は、フジテレビ系列で2013年1月28日から2014年3月10日まで毎週月曜日の20時00分 - 20時54分(JST、以下略)に放送された世代間ギャップトークバラエティ番組である。全34回放送。副題込みの番組名は『衝撃!3世代比較TV ジェネレーション天国』(しょうげき!さんせだいひかくテレビ - )であり、通称は『ジェネ天』である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年1月20日(月) 20:00~20:54
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
20:00~

今夜は、今年こそ絶対モテる女になってやるスペシャルを放送!

今夜はモテル女子に注目。スタジオにもモテる女子をゲストに向かえるが、バナナ世代の泉ピン子の恋バナも飛び出すかも!?

2014最旬のモテる女BEST10 (バラエティ/情報)
20:02~

マンゴー世代のモテる女第10位は困り顔。島崎遥香がその代表格で女子がなりたい顔ナンバーワン。ちなみに困り顔は生まれ持ったものではなく、メイクで作り上げるものだった。

マンゴー世代のモテる女第9位は柳原可奈子や馬場園梓などのぽちゃかわ女性たちを意味するマシュマロ女子。昨年にはマシュマロ女子専用の雑誌「La farfa」も創刊され、ポッチャリ系アイドルChubbinessも誕生。伊勢丹新宿店本館の3階には「婦人大きいサイズのクローバーショップ」などもあった。

マンゴー世代のモテる女第8位は男前女子。男前女子とは上司に物怖じせずに自分の意見をしっかりと持っているような男らしさを持っている女性で、ドラマ上の江角マキコなどがその例。この言葉はモデルプレスというファッションニュースサイトが生み出したもの。

マンゴー世代のモテる女第7位はマフモコ女子。マフモコとはマフラーを巻いた時に出来上がる髪の盛り上がりの事で、女子向けのサイトでは可愛いマフモコの作り方を指南するページも。

このあと山P衝撃のカミングアウト。

いま人気のモテ女性について語る。マフラーにできるモコとした髪形のマフモコ女子が凄く人気であることについての話で盛り上がる。さらに困り顔の代表格であるぱるるは、2013年世界で最も美しい顔100人の56位にランクインしている。そんな話題から、工藤静香こそが元祖困り顔ではないかとの指摘がキウイ世代から出た。バナナ世代の熊谷真美からは、自分は中学校の頃から八丁眉毛といわれていることなどを明かした。

その一方で逆の男前女子の話題に。中村アンは自分は結構男前女子で、「私についてこいよ」というタイプだと自ら告白。このほかにポッチャリのマシュマロ女子の人気も高かった。

キーワード
島崎遥香
柳原可奈子
馬場園梓
マシュマロ女子
江角マキコ

2014最旬のモテる女BEST10 (バラエティ/情報)
20:12~

このあと○○星人あらわる!!

ぽちゃカワのマシュマロ女子が今大人気。山Pはマシュマロ女子について聞かれて「是非食べたいな!」と超肉食発言をした。

バナナ世代のモテる女とはどんな人なのかを確かめる。かつては高峰秀子や山本富士子のような正統派美人だけがモテていたが、昭和34年に芳村真理や団令子の登場でファニーフェイスがモテる時代に。1960年版「現代用語の基礎知識」(自由国民社)には「美人ではない美人」などと定義。その後も、エゾチックな顔立ちなどが人気となった。ゲストの泉ピン子はこの頃山城新伍から「彼女ほど女らしい女はザラにいない、美人じゃないがいい顔してる」と称された。

さらにその後、トランジスタグラマーという言葉も登場。これはトランジスタラジオの小型なのに高性能というのにちなみ、小柄なのにプロポーションのいい女性を意味していた。

しかし穢れを知らない清純派の女性は安定した人気。60年代には芸能界でも吉永小百合や内藤洋子、酒井和歌子といった清純派女性が人気に。バナナ世代のアンケートでは、清純派に程遠い女性が、好きな男性が出来ると急に清純派になる…との話も。このほかにスチュワーデスも大人気だった。

バナナ世代のモテる女性についてスタジオトーク。清純派が流行していたが、清純といえば白いワンピースだったことなどで盛り上がる。しかし山Pは最近清純な人を見ても、本当なのかと疑問を感じてしまうなどと話す。

ファニーフェイスは、可愛いだけ美人だけという事ではなく、ファッションも含めセンスの良い感じも含めた女性だった。テリー伊藤は加賀まりここそが自分の中で一番おファニーフェイスだったこと、「月曜日のユカ」がたまらなかった事などを話した。

さらに今では滅多に聞かないトランジスタグラマーなる言葉が誕生したのもこの頃。ジュディ・オングの18歳の頃の写真なども公開されたが、本人曰く当時はトランジスタグラマーだといわれていたのだという。

キウイ世代にはどんな女性がモテていたのか…。この頃には、バナナ世代では「頭が悪そう」と虐げられていた、巨乳の女性が一躍時代の寵児となった。

2014最旬のモテる女BEST10 (バラエティ/情報)
20:24~

このあとキスマイが巨乳を語る。

バナナ世代にはどんな女性がモテたのかを検証。1990年代にモテレースのトップとなったのが巨乳の女性。細川ふみえ、かとうれいこ、仲根かすみ…などの巨乳アイドルがグラビア界を席巻した。この頃に「おっぱい星人」という言葉も誕生し、1997年の現代用語の基礎知識(自由国民社)にも掲載。

1980年代にはモテるい女の最強ブランドが女子大生。現役女子大生がはしゃぎまくるオールナイトフジが放送されると、彼女達は「女子大生にまかせなさい!!」でレコードデビューし、テレビ局前には出待ちの人が居るほど。しかし街にはなんちゃって女子大生も紛れていた。

当時週末の夜にモテまくりだったのがイケイケギャル。お決まりの戦闘服ボディコンに身を包んでディスコ命という女性たちだったが、そんな女性の宝庫がイベントコンパニオンやレースクイーンだった。

バブルが崩壊し不況の風が吹き荒れていた1990年代後半にモテたのが、癒し系の女性たち。きっかけは坂本龍一がリゲインEB錠のCMで演奏した癒し系サウンド。様々なジャンルで癒し系はもてはやされ、飯島直子や本上まなみ…などのほんわか系女性が人気に。

キウイ世代のモテる女性達を振り返り山下智久は、この時代の女性たちが一番肉食な感じがすると発言。しかし今田耕司は「他の世代と違って、キウイ世代はバカだなぁ」と語る。この時代ど真ん中の西川史子の当時の写真なども公開された。押切もえは当時のCanCam表紙モデルは女子大生がほとんどだった事などを語る。

2014最旬のモテる女BEST10 (バラエティ/情報)
20:33~

上智大学の五十嵐美樹さんをはじめとする、リケジョの白衣姿が次々に披露された。

続いてマンゴー世代の最旬のモテる女BEST10の第5位には「新黒髪」が選ばれた(掲載:Ranzuki 2013年11月号など)。新黒髪とは、昔ながらの重苦しい印象の黒髪ではなく、様々な色がのっていて軽やかな印象になり、重苦しさも解消。アンク・クロス原宿店のKO-JIさんは、黒は様々な色があり新黒髪は黒っぽく見える様々な黒などと説明した。

続いてマンゴー世代の最旬のモテる女BEST10の第4位には「趣味はスポーツ観戦」が選ばれた。今スポーツ観戦女子が急増中、一緒に盛り上がれて楽しめるのが胸キュンポイント。実際にスポーツ観戦女子にモテテクニックを聞くと、知らないフリをして男子の知識を褒める・テンションが上った時にハイタッチなどがあがった。

このあとさらに白熱するスタジオ。ピン子vs菊地亜美。

玉森裕太などが今田耕司に巨乳の方が好きかと聞かれ、玉森裕太は小さいほうが好きと話すと、千賀健永はあったらいいと話した。玉森裕太はそんな千賀健永にキスマイのおっぱい星人ですなどとひやかした。

マンゴー世代の最旬のモテる女BEST10の第6位にリケジョが選ばれた。リケジョとは理系女子の事で(掲載:DIME 2011年4月19日号)、東京大学医学部卒の八田亜矢子なども実はリケジョ。街の男性からは白衣などがカッコイイなどの声が聞かれた。また実際のリケジョを取材、上智大学に通うリケジョ・五十嵐美樹さんは2013年ミス理系コンテストグランプリを受賞。

ガーネットブラックなど、新黒髪の女性が次々に披露された。

最旬のモテる女「趣味はスポーツ観戦」女子について、くみっきーは周りもみんなサッカーも見に行くし渡しも野球も見に行くなどと話すが、友近は球場に見に行く女子は本当に好きなんやろなと思うがスポーツバー行ってわーわーいうのはちょっと…などと話した。またユージはスポーツを一緒にやれたらなお良いなどと話した。

2014最旬のモテる女BEST10 (バラエティ/情報)
20:40~

マンゴー世代の最旬のモテる女BEST10の第3位には「方言女子」が選ばれた。CanCam 2014年1月号など雑誌でも特集が組まれ、DVD「方言女子」(マガジンハウス)も大人気。実際に方言女子の彼氏に話を聞くと、ボロっと出る方言がツボの様子。

続いてマンゴー世代の最旬のモテる女BEST10の第2位には「カワ雰」が選ばれた。wev R25によるとカワ雰とは仕草や言動などの雰囲気がかわいい女子の事。男性にキュンとくるカワ雰のテクニックを聞くと、笑う時は両手で口を隠す・萌え袖でさりげなく手つないでアピールなどがあがった。

続いてマンゴー世代の最旬のモテる女BEST10の第1位には「すっぴんメーク」が選ばれた(掲載:anan 2012年4月18日号など)。すっぴんメークとはまるでメークをしていないように見せながら素顔よりかわいいというもので、美・ファイン研究所の山口童子さんがすっぴんメーク術を披露した。

最旬のモテる女「新黒髪」について、菊地亜美は木下優樹菜は茶髪から黒髪に変えみんながそれでかわいいとなった、くみっきーはギャル誌なのに茶髪の女の子は3人くらいしかいないなどと話した。また押切もえなどが自分の新黒髪を見せ、西川史子は昔はどんだけ巻くかっていうのとどんだけ茶色かっていうのにかけていたなどと話した。

また「リケジョ」について、武田修宏は青山学院大学大学院の大沼朝未さんをプッシュ、今田耕司などもカワイイなどと話し、千賀健永は白衣に眼鏡に底知れない伸び代を感じるなどと話した。対してジュディ・オングはリケジョの最初はキュリー夫人だと主張した。

最旬のモテる女「すっぴんメーク」について、今田耕司はメークしてるやんなどと批判するが、西川史子は化粧してない風でしているっていうのはみんなやっているなどと話した。

すると泉ピン子がキウイ世代の女性陣がつまらないと言い出し、菊地亜美は1位だからしゃべらせてくださいと対抗。しかし泉ピン子はクソ生意気なガキねなどと悪態をつき、菊地亜美は涙目になった。その後、泉ピン子が生意気な口を利いてすみませんと謝罪。

エンディング (その他)
20:51~

ジェネレーション天国の次回予告。

泉ピン子主演のドラマ「天誅」の番組宣伝。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 1月20日 放送
  3. 次回の放送